福岡市内はよいお天気。
桜が満開!(写真は吉野の桜)
ライブアルバム「JOY2」、どんな選曲なのかな~!
ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
冒頭
達郎氏:
みなさんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間は、私山下達郎がお送りいたします、楽天カードサンデーソングブックの時間であります。
東京FMをキーステーションといたしましてJFN全国38局ネットでお届けしております。
新年度でございます、4月5日。
私のこのサンデーソングブック、元々はサタデーソングブックとして土曜日に、1992年10月放送スタートいたしました。その後2年ちょっとで日曜日のこの時間に移ってまいりまして、トータルでこの4月で放送33年半を迎えることになりました。
今年の10月で34周年になります。
JFNネットでもですね、長寿番組の仲間入りをしております。
おかげさまで、長いことですね、リスナーの皆さんご愛顧いただいております。
今年度も何卒よろしくお願いを申し上げます。
と言ってるそばからですね、今日も前倒しでございまして
天気の話しとか申し上げられませんが。
今週末11、来週の日曜日12、土日でですね、SGCホールでライブをやりますので、それの準備で大わらわ。その間にですね、JOY2ライブアルバムの準備を淡々と、粛々とやっております(笑)。意外と忙しい。
で、先週あたりからですね、コマーシャル、新しいコマーシャルも始まりました。
いろいろですね、忙しいあれでございます。
またちょっと新曲も1曲待っておりまして、本当に仕事いただけるだけでありがたい。頑張っていきたいと思いますが。
番組の方は、ですので、いつものように皆様のリクエストカードとお便りに助けられまして、リクエスト、それから最近私が買ったレコード加えつつですね、『棚からひとつかみ』。山下達郎のレコード棚からアトランダムにお聴きをいただきつつ、皆様のリクエストカード、お便りにお答えしつつ『棚からひとつかみ』プラス『リクエスト』。
いつものお馴染みでお届けしたいと思います。
日曜の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみいただきます山下達郎サンデーソングブック、本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。
で、まあこの春先の季節ですとですね、春めいた曲のリクエストもいただきますし、私もいろいろありますので、そういうのお掛けしようと思うんですけども、なにせキャリア50年にもなりますと曲がたくさんありまして(笑)。
昔だったらこの曲ってあるんですけども、もうこの季節だけで何曲もありますので。
はっと気が付くともう季節が変わってて、掛け損ねたみたいな、そういうものも多いので、ちょっと年度始めですので、少し自分の曲を掛けさせていただきます。
福岡県北九州市の超常連、S.Yさん。
『今年度の達郎さんのライブツアーの予定、早くお教え願えませんでしょうか。』
借金取りのよう。もうちょっと待ってくださいね、すいません
『JOY2の選曲情報お教え願えませんでしょうか。』
まだちょっとお待ちください。
富山県砺波市の超常連、S.Mさん。
『暖かくなってきたので家庭菜園の土作り始めました』。
相模原市の超常連、T.Kさん。
長野市のN.Kさん。
『我が家の愛犬が達郎さんのCD聴いているとき、静かに私の膝元で寝ています。
なぜか微笑ましいです。』
犬に受けるやつ。
仙台市のA.Hさんはしつこくいただきました。お待たせをいたしました。
千葉市のM.Jさんからもいただきました。
お馴染み1996年のシングル『Dreaming Girl』。
♪ Dreaming Girl / 山下達郎
~ CM ~
♪ The Hurdy Gurdy Man(Live) / Donovan
ギター1本で武道館のお客を感動させたライブ!
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
新年度もよろしくお願いします。でも新年度も変わらなく『棚からひとつかみ』プラス『リクエスト』でございます。
3月25日にですね、ドノヴァンの紙ジャケがドッと出ましたが。
その中に1973年の『ライヴ・イン・ジャパン』。長らく出なかったやつですけど、日本だけで発売されたやつですけども。これ素晴らしい出来なんです。
私、すごく愛聴してた1枚ですけども。これが紙ジャケでCD化されました。
とってもいい音でありますので、これを今日は掛けてみました。
1974年に発売されましたドノヴァン、『ライヴ・イン・ジャパン スプリング・ツアー 1973』とタイトルですが。
ギター1本で東京武道館でライブでありましたね。
ギター1本でもう全然お客が感動させるという、そういうライブであったそうですが、私は行けませんでしたけど。
そんな中から、『Hurdy Gurdy Man』。1968年のUS、UKベストテンヒットであります。代表作の1曲。素晴らしい歌唱と上手いギター、ドノヴァンで今日は始めてみました。
素晴らしい演奏、リック・ホールのプロデュース
達郎氏:
相変わらずシングル買っておりますけども、前も申し上げましたが、昔買った1ドル、2ドルのボロボロのやつをですね、コンディションのいいシングルを買い直しているという、そういう1枚ですが。
ジョージ・ジャクソン。
南部のサザンソウルを代表する作曲家であります。名作が星の数ほどありますけれども。でもジョージ・ジャクソン 歌手としてもレコードを出しておりますけれども、その中でチャートインした一作。
1970年フェイム・レーベルからの作品で全米R&Bチャート48位。
素晴らしい演奏。リック・ホールのプロデュースでございます。
ジョージ・ジャクソン、70年の『That’s How Much You Mean To Me』。
♪ That’s How Much You Mean To Me / George Jackson
達郎氏:
あなたは私にとってそれほど大切な存在なのですという愛の歌であります。
作家の作った人の歌というのは独特の味わいがありますが。
ジョージ・ジャクソンたくさん作品がありまして、少しずつ揃えていきますが、全然間に合いませんね。頑張って。
ジョージ・ジャクソン特集・・・まだだな。早い。
ゴスペル興味ある方はこのアルバムを
達郎氏:
最近もCDのコンピレーションがたくさん出ておりますけれども、これもその1枚で。
元々は2008年に発売されたものですけれども、それに日本語の解説がついて日本で出ました。
ゴスペルのコンピレーションでありまして、『Classic African American Gospel from Smithsonian Folkways』。
スミソニアンのコレクションから選ばれたゴスペルのヒストリーであります。
詳細な日本語の解説書がついててとても親切ですので、ゴスペル興味ある方はですね、ゴスペルのそうした発祥というか、そういうものに対する知識が得られますので、お聴きになるといいと思います。
今日はそんな中からちょっと変わったやつで。
アラバマのですね、これ子供のゴスペルカルテットで、ザ・スラッシャー・ワンダーズというですね、4人組の子供のゴスペルグループで。
これの1945年の録音で、歌っているのが『Moses Smote the Water』。
モーゼのあの出エジプト記の紅海の海が割れる、それを歌った歌だそうですけれども。
なんでこれを今日採り上げたかといいますと、この人たちはスラッシャーという家族の一家なんですけども、このうちの二人がですね、アンドリューとガーハート・スラッシャー。この二人はですね、後にドリフターズのメンバーになりまして。
クライド・マクファターのバックで『Money Honey』とか『Honey Love』とか『Adorable』とか、そうしたハーモニーを担った人たちで。
つい最近までですね、ドリフターズのメンバーとして活動してた人たちなので、
そうした人たちのルーツという感じでございます。
ザ・スラッシャー・ワンダーズ、1945年の録音、『Moses Smote the Water』。
♪ Moses Smote the Water / The Slasher Wonders
変わったリクエスト:The Birthday
達郎氏:
今日はちょっと渋めですけど、いいんです。
『棚からひとつかみプラスリクエスト』。
でお知らせの前に、変わったリクエスト。
高知県は香美市のN.Fさん。26歳。お若い方。
『達郎さん初めましてこんにちは。
僕は達郎さんのレアな情報をすかさず聞くことが大好きです。
以前、The Birthdayとミッシェル・ガン・エレファントが好きとおっしゃっていましたが、それ以来とても気になっております。一番好きな曲を教えてください』。
変わったリクエストですが、20代の方ですからね。
チバさん亡くなってしまいましたけれども。
ミッシェル・ガン、Birthday、ROSSO、いろいろなソロ、色んな作品、素晴らしい作品出されておりますけれども。
一番好きと言ってもですね、たくさんあるんですけども、
今日は前一回この番組で掛けたことがあります
この曲は本当に大好きな一曲です。2007年のアルバム『TEARDROP』に入っております。
♪ プレスファクトリー / The Birthday
達郎氏:
The Birthday、2007年の『プレスファクトリー』でございました。
今日はすごいな。
ドノヴァンにジョージ・ジャクソンにゴスペルでBirthday。
バラバラ。いいんです。はい!
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。『棚からひとつかみプラスリクエスト』でお届けしております。
今日は業務連絡ちょっとたくさんありますが、お知らせのあとに。
~ CM ~
来週『CIRCUS TOWN』特集
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
新年度最初のサンデーソングブックですが、結構渋めといえば聞こえはいいんですけど、バラバラになってきました(笑)。
来週はですね、ちょっと一足遅くなってしまいましたけれども、今週4月8日にですね、私のソロデビューアルバム『CIRCUS TOWN』。
1976年の作品ですが、これの50周年記念盤としてCDが発売されます。
ですので、来週4月12日は『CIRCUS TOWN』の特集をしたいと思います。
アナログのときも一回やりましたけど、まあこういうのは何度も何度もですね、しつこく。でも50年経って『CIRCUS TOWN』の解説をすっとは思いませんでしたけども、おかげさまで。
来週はそんなわけで『CIRCUS TOWN』特集やらさせていただきます。
で、『CIRCUS TOWN』のCDですけど
アナログが2023年に発売しましたけれども、CDは2002年の発売版のままでしたので、24年ぶりの最新リマスタリング版でのリリースとなります。
ちょっとですけど音良くなっております。
あと、ボーナストラックが前はカラオケ2曲だったんですけど、今回はニューヨークレコーディングのカラオケ全曲、それからそれにプラスしてですね、『言えなかった言葉を』。セカンドアルバム『SPACY』に入っておりますが、これ元々ニューヨークでこの時にレコーディングしたんですけど、キーの設定間違えましてですね、ボツになってしまいました。
これが前はカセットのテープしかなかったので、その2002年当時に出たアナログのボーナストラックにしか入ってなかったんですけど、これがマスター発見しましたんで。発見したといってもですね、恥ずかしいんですけど。
ニューヨークバージョンとして。
したがって全8曲プラスボーナストラック6曲。
全14トラックでの久しぶりの四半世紀ぶりの再発でございます。
よろしくお願いします。
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
新年度最初のサンデーソングブックですが、結構渋めといえば聞こえはいいんですけど、バラバラになってきました(笑)。
来週はですね、ちょっと一足遅くなってしまいましたけれども、今週4月8日にですね、私のソロデビューアルバム『CIRCUS TOWN』。
1976年の作品ですが、これの50周年記念盤としてCDが発売されます。
ですので、来週4月12日は『CIRCUS TOWN』の特集をしたいと思います。
アナログのときも一回やりましたけど、まあこういうのは何度も何度もですね、しつこく。でも50年経って『CIRCUS TOWN』の解説をすっとは思いませんでしたけども、おかげさまで。
来週はそんなわけで『CIRCUS TOWN』特集やらさせていただきます。
で、『CIRCUS TOWN』のCDですけど
アナログが2023年に発売しましたけれども、CDは2002年の発売版のままでしたので、24年ぶりの最新リマスタリング版でのリリースとなります。
ちょっとですけど音良くなっております。
あと、ボーナストラックが前はカラオケ2曲だったんですけど、今回はニューヨークレコーディングのカラオケ全曲、それからそれにプラスしてですね、『言えなかった言葉を』。セカンドアルバム『SPACY』に入っておりますが、これ元々ニューヨークでこの時にレコーディングしたんですけど、キーの設定間違えましてですね、ボツになってしまいました。
これが前はカセットのテープしかなかったので、その2002年当時に出たアナログのボーナストラックにしか入ってなかったんですけど、これがマスター発見しましたんで。発見したといってもですね、恥ずかしいんですけど。
ニューヨークバージョンとして。
したがって全8曲プラスボーナストラック6曲。
全14トラックでの久しぶりの四半世紀ぶりの再発でございます。
よろしくお願いします。
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
新年度最初のサンデーソングブックですが、結構渋めといえば聞こえはいいんですけど、バラバラになってきました(笑)。
来週はですね、ちょっと一足遅くなってしまいましたけれども、今週4月8日にですね、私のソロデビューアルバム『CIRCUS TOWN』。
1976年の作品ですが、これの50周年記念盤としてCDが発売されます。
ですので、来週4月12日は『CIRCUS TOWN』の特集をしたいと思います。
アナログのときも一回やりましたけど、まあこういうのは何度も何度もですね、しつこく。でも50年経って『CIRCUS TOWN』の解説をすっとは思いませんでしたけども、おかげさまで。
来週はそんなわけで『CIRCUS TOWN』特集やらさせていただきます。
で、『CIRCUS TOWN』のCDですけど
アナログが2023年に発売しましたけれども、CDは2002年の発売版のままでしたので、24年ぶりの最新リマスタリング版でのリリースとなります。
ちょっとですけど音良くなっております。
あと、ボーナストラックが前はカラオケ2曲だったんですけど、今回はニューヨークレコーディングのカラオケ全曲、それからそれにプラスしてですね、『言えなかった言葉を』。セカンドアルバム『SPACY』に入っておりますが、これ元々ニューヨークでこの時にレコーディングしたんですけど、キーの設定間違えましてですね、ボツになってしまいました。
これが前はカセットのテープしかなかったので、その2002年当時に出たアナログのボーナストラックにしか入ってなかったんですけど、これがマスター発見しましたんで。発見したといってもですね、恥ずかしいんですけど。
ニューヨークバージョンとして。
したがって全8曲プラスボーナストラック6曲。
全14トラックでの久しぶりの四半世紀ぶりの再発でございます。
よろしくお願いします。
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
新年度最初のサンデーソングブックですが、結構渋めといえば聞こえはいいんですけど、バラバラになってきました(笑)。
来週はですね、ちょっと一足遅くなってしまいましたけれども、今週4月8日にですね、私のソロデビューアルバム『CIRCUS TOWN』。
1976年の作品ですが、これの50周年記念盤としてCDが発売されます。
ですので、来週4月12日は『CIRCUS TOWN』の特集をしたいと思います。
アナログのときも一回やりましたけど、まあこういうのは何度も何度もですね、しつこく。でも50年経って『CIRCUS TOWN』の解説をすっとは思いませんでしたけども、おかげさまで。
来週はそんなわけで『CIRCUS TOWN』特集やらさせていただきます。
で、『CIRCUS TOWN』のCDですけど
アナログが2023年に発売しましたけれども、CDは2002年の発売版のままでしたので、24年ぶりの最新リマスタリング版でのリリースとなります。
ちょっとですけど音良くなっております。
あと、ボーナストラックが前はカラオケ2曲だったんですけど、今回はニューヨークレコーディングのカラオケ全曲、それからそれにプラスしてですね、『言えなかった言葉を』。セカンドアルバム『SPACY』に入っておりますが、これ元々ニューヨークでこの時にレコーディングしたんですけど、キーの設定間違えましてですね、ボツになってしまいました。
これが前はカセットのテープしかなかったので、その2002年当時に出たアナログのボーナストラックにしか入ってなかったんですけど、これがマスター発見しましたんで。発見したといってもですね、恥ずかしいんですけど。
ニューヨークバージョンとして。
したがって全8曲プラスボーナストラック6曲。
全14トラックでの久しぶりの四半世紀ぶりの再発でございます。
よろしくお願いします。
新曲『Finally Free』
達郎氏:
それからこの度また新しいCMがスタートいたしました。
サントリーのオールフリー、ノンアルコールビールですが、
これの新しいCM、私の書き下ろしの新曲でございますが『Finally Free』という一曲が使用されることになりました。
昨日4月4日から全国でオンエア始まっております。
詳しくは私の50周年特設サイトにリンク貼ってありますので、そちらご確認ください。
https://tatsuro50th.jp/
NHKの『ブラタモリ』エンディングテーマ
達郎氏:
あともう一つ。
昨日4月4日からですね、NHKの『ブラタモリ』。
タモリさんのお馴染みの番組ですけども。
このエンディングテーマにですね、なんとですね私の『人力飛行機』が使われることになりました。
アルバム『SOFTLY』に収録されております。
タモリさんが初めて東京に出てこられた時から私はタモリさん存じ上げているので。
まあその話は追って申し上げますけど、タモリさんは私のことあんまり分かってませんけど。こちらの方はタモリさんが初めて東京においでになった時から存じ上げております。
古~い知り合いです。
ので、本当に嬉しいです。
こちらの方も詳しくは私の50周年特設サイトでご確認ください。
『ブラタモリ』、NHK総合、毎週土曜日午後7時半でございます
JFNスペシャル 2026 山下達郎 50周年記念 サンデーソングブック増刊号
達郎氏:
さらにですね、私ソロデビュー50周年なので、JFNが私のソロデビュー50周年記念特別番組放送していただけることになりました。5月5日、子供の日。
『JFNスペシャル 2026 山下達郎 50周年記念 サンデーソングブック増刊号 Supported by 楽天カード』
相変わらず長いあれですが。
で、私これ2時間特番担当させていただきますので
一つ皆様のリクエストメッセージ、募集いたしますのでよろしくお願いします。
『初めて聴いた思い出の曲』とか
『デートの車の中で流れていた甘酸っぱい思い出の曲』とか、なんだこの台本。
『受験勉強の力になった曲』。そんな曲あんのかよ(笑)。
など曲にまつわる思い出とともにメッセージお寄せいただければと思います。
この特別番組に関しましてハガキではなくて、特設サイトからのメールでのご応募となりますのでよろしくお願いします。
東京FMのサンデーソングブックのホームページにバナー表示されておりますので詳しくはそこでご確認ください。
締め切りは4月19日23時59分まで。
たくさんのリクエストお待ち申し上げております。
お寄せいただいた方の中から抽選でプレゼント差し上げるそうですが、何のプレゼントかまだ検討中というJFNらしいテンポ感でございます。
よろしくお願いします(笑)。
リスナーからのお便り
達郎氏:
で、その告知があったせいか、山のようにお便りいただいておりますので。
福井県敦賀市の超常連、U.Yさん。
『生まれた頃から達郎さんに報告してきた双子の我が子たち。
双子なので2名が今週無事に大学卒業しました。』
おめでとうございます。
大田区のT.Kさん。
『私もウン才にして4月からちょっとだけ仕事が変わります。
覚えられるかという不安もありつつ頑張ります。』
頑張りましょう!
仙台市の超常連、K.Tさん。
秋田県にかほ市の超常連、S.Kさん。
沖縄県北谷町、T.Mさん。
『私も60歳過ぎて最高の新シーズンのスタートです。』
頑張ってくださいね。
福岡県筑後市、K.Hさん。
北から南からいただきました。
♪ 人力飛行機 / 山下達郎
『JOY 2』の続報
達郎氏:
というわけで『人力飛行機』でございました。
今日はお便りが全然ご紹介できない。お時間まで。
たくさんいただいてですね、本当に
面白いいたくさんあるんですけど、読みきれない、本当に。
JOY2の告知をしておりますと、たくさんいただきます。
埼玉県狭山市、K.Oさん。
『このところ毎週のようにJOY2の話がありとても興奮しております。
我慢ができず是非教えてほしいことがあります。
発売される形式、レコード、CD、カセットは何になりますか』。
とりあえずCDです。
アナログはものすごく時間かかるんで、製造に。カセットもそうです。
『JOYの再販、(JOYの1ですね)、再販はありますか』。
あります。はい。
予定しております。
とにかく今はまだもう選曲段階でソースを吸っている段階なので。
すいません、もうちょっと経たないと。
同じようなあれで。
仙台市、T.Tさん超常連。
『JOY2の発売日が現実味を帯びてきましたね。』
すいませんね、狼少年で長いことやってますからね。
『89年発売のJOYに宮城県民会館の音源が何曲か入っています。
当時車の中でJOYを掛けて、この拍手の中に私も入っているよと言ったものです。
友の反応はまちまちで、おおすごいなと喜んでくれる人もいれば、だから何とクールに受け止める人もいました。
37年ぶりにJOY2でも同じことをやってみたいので是非仙台での音源入れてください』。
すいません、まだ分かりません!
書籍の処分
達郎氏:
目黒区のH.Hさん。
『最近家の片付けをしております。
しかし本はなかなか減りません。
達郎さんの本の処分の見極めってなんですか』。
電子書籍になってないやつは残すしかないですね。
あとはできるだけ電子書籍で。
昔ななんなん電子書籍なんて思ってましたけど、目が悪くなってきますと、大きい字でとっても助かりますね。ジジイの話です。はい。
年齢相応と言いましょう。
年齢相応のお便り
達郎氏:
年齢相応のお便り。
愛知県清須市のK.Tさん。
『いよいよ私にも日本年金機構からの緑の封筒に包まれた年金請求書の書類が届きました。年金なんて言葉遠い未来のことと思っていたのがとうとう俺もそんな年になったのかという気持ちになりました。
それでもサンソンから達郎さんの元気をいただき、まだまだ現役で働く意欲が漲っていますので、新年度に入っても引き続きサラリーマンとして、朝夕満員電車揺られながら大量の事務処理業務に邁進していきたいと決意する所存です』。
頑張ってくださいね。
車のCM
達郎氏:
川崎市のW.Nさん超常連。
『車のCM、インテグラのCM、スカイライン、最近ではムーヴです。
軽が良いとおっしゃっていた達郎さんですが、過去CMに使われるとスポンサーさんから車プレゼントしてもらえるなどあるのでしょうか。それで場合によっては利用料と相殺とか。』
あるわけないだろ、そんなもん(笑)
そういうのもらった、車もらったことないですね、全然。
ビール2本とかそういうのはありますけどね。
いただいてみたいものですが。
この方文章が上手いので結構採用率高いんです
達郎氏:
杉並区のY.Mさん、この方文章が上手いので結構採用率高いんですが。
『先日久しぶりに体重を測ったら劇的に痩せていました。
思わず歓喜しましたが、運動も食事制限も真面目にしていません。
よく調べたら体重計の電池の消耗による誤作動でした。
エイプリルフールは機械に騙された私です』。
面白い。
達郎さんはライブ中にあれっ?てなることありませんか
達郎氏:
横浜市のK.Sさん。23歳。お若い方。
『先日母とカラオケに行き、画面の反対を向き歌詞を見ずに歌ってみました。
ですが1番と2番の歌詞が混ざってしまい想像以上に難しかったです。
ライブで歌詞を見ずに歌う歌手は改めてすごいなと思いました。
特にドーナツ・ソングは難しい。
達郎さんはライブ中にあれってなることありませんか。』
達郎氏:
50年もやってりゃ大丈夫です。
昔はそんなプロンプターも何もありませんでしたからね。
カラオケなんてのもありませんでしたから。
カラオケがテロップが出て歌うのと歌詞なんか絶対に覚えられません。
だから画面を反対向いて何十回やれば覚えられます。
覚えてどうしたところでって話ですが(笑)。
今日の最後
達郎氏:
なわけで、今日はこの辺で。
で、この季節になるといつも掛けている一曲。
東京都は府中市、M.Oさん。
福岡市のI.Kさん。
宮崎県都城市のH.Eさん。
群馬県高崎市のT.Yさん。
仙台市のO.Hさん。
福岡県直方市のM.Sさん。
横須賀市のT.Jさん。
超常連の皆さん、相変わらずリクエストくださいます。
竹内まりや、1994年のお馴染み『明日の私』。
♪ 明日の私 / 竹内まりや
~ CM ~
クロージング
達郎氏:
お送りいたしてまいりました山下達郎サンデーソングブック。
新年度第1回でございす。
今年度も何卒よろしくお願いします。
来週はそういうわけで『CIRCUS TOWN』50周年記念の特集でございます。
昔はお誕生日メッセージをいつもやってたんですけど、最近はとにかく量が多すぎてとてもかないませんけれども。
宮崎県小林市のI.Tさん。
お嬢様のAさんが高校に進学されました。16歳になる。
『もし娘に読んでいただけたら兄弟3人全員誕生日祝っていただいたことになります。』
すいません。頑張ってくださいね。
しっかり勉強してくださいね。
山下達郎サンデーソングブック、今年度も何卒よろしく。
来週もセイムタイム、セイムチャンネルで皆さんご機嫌よう。
さようなら。
今週のオンエア曲
14:04 Dreaming Girl / 山下達郎
14:10 The Hurdy Gurdy Man(Live) / Donovan
14:15 That’s How Much You Mean To Me / George Jackson
14:20 Moses Smote the Waters / The Thrasher Wonders
14:23 プレスファクトリー / The Birthday
14:36 人力飛行機 / 山下達郎
14:45 明日の私 / 竹内まりや



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