福岡市内は気温が30度近くまで上がり夏の天気。
でも湿度が低くて心地よいです。
知りませんでした!『仙台駄菓子』というカテゴリがあるんですね。
ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。
冒頭
達郎氏:
皆さんこんにちは。
ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間、私山下達郎がお送りいたします、楽天カードサンデーソングブックの時間であります。
TOKYO FMをキーステーションといたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。
5月も下旬に入ってまいりましたが。
東京はやたらとですね、暑い……うー、でも夕方、夜はですね、わりと冷え込んだりしております。
直近で録っておりますけども、なんか30度近くに最高気温がなる
今週は、なんかすごいことになってますね。
もう夏っていう、日差しもなんか夏の感じでありますが。
体調崩す方たくさんいらっしゃいます。
風邪が流行っていたりしますので、引き続き皆さんお気をつけください。
私はもう随分長いことやってますけど、結構忙しいといいましょうかですね、二つ三つ仕事が重なっております。
毎日スタジオで、そんなに体動かすんじゃない、逆にこうパソコンの前でうーんってやってるので、かえって体が固まっちゃってですね、一生懸命歩いたりしなきゃいけないんですけども。
でもまあ、気分がなんかこう腰高になっているといいましょうか、そういう時は番組ちゃんとやらないといけないなと気を引き締めてですね、一生懸命やりたいと思います。
サンデーソングブック、なのでここんとこずっとリクエスト特集でお届けしておりますが。そうでなくても、とにかくお便りがですね、なんでこんなに多いのかなっていう(笑)。
で、5月5日に、私ソロデビュー50周年という、JFNで特番をさせていただきました。
子供の日ですけれど、これがまたですね、これでまたお便りがドンときまして、昨日読むだけで一晩かかってしまいました。
なかなか、あの素敵なお便りたくさんいただきました。
超常連の方々も皆さんお聞きいただいていましてですね。
那須塩原市の超常連、O.Sさん。
毎週いただきますが、珍しく改まったお便り。
『先日のサンソン増刊号は、音楽と投稿とで自分の半世紀を振り返り楽しめました。
ラジオネームだからこその本音で盛り上がっていましたね。
私の性格では本名隠すと盛りに盛ってしまうこと請け合いなので投稿は控えました(笑)。連休最終日なのに畑の草は半分も取れていません、がんばろう。』
数日前に送っていただいたお便りです。
福岡市の超常連、O.Sさん。
『増刊号とても新鮮で楽しかったので、また時々増刊号あるといいなと思います。』
あんまりたくさんあるとですね、こっちがうわーっとなって、ディレクターの山岸くんが、嬉しそうな顔をしております。
というわけで本日もリクエスト特集でお届けをいたします。
日曜日の午後のひととき、おなじみの番組でございます。
本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみいただきます山下達郎サンデーソングブック、皆様のリクエストお便り1枚でも多く、1曲でも多く、本日も最高の選曲と最高の音質で、サンデーソングブック。
北海道札幌市の超常連、Y.Kさん。
高校のところからずっといただいておりますけれども
5月11日で33歳になられました。
『達郎さんにご報告です。
3月21日に子供が生まれました。
3198グラムの元気な男の子です。
新生児期はあっという間に過ぎ、ぐんぐん成長する姿に驚かされてばかりの毎日です。
6年前長女が生まれたばかりの頃、慣れない子育てに悩み苦戦しつつも、「未来のテーマ」と「うたのきしゃ」の歌詞に自分の気持ちや日常の風景が何度も重なり、親になったことを少しずつ実感することができました。
妻と力を合わせてがんばります。
「うたのきしゃ」をリクエストさせていただきます。 』
高校生だった方が、もう二人のお子さん。……こっちが年取るわけであります(笑)。
元気に、ご家族お過ごしください。
秋田県能代市の超常連、S.Tさんからもいただきました。
もうこの曲も作って8年。
2018年のアニメ「未来のミライ」のエンディングテーマ、「うたのきしゃ」。
♪ うたのきしゃ / 山下達郎
~ CM ~
♪ Whenever You’re Ready / The Zombies
全国からいろいろなお便りいただきます。
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。本日も皆さんのリクエストカード、お便りに助けられつつ、リクエスト特集でお届けをいたします。たくさんのリクエストカードありがとうございます。1曲でも多く。
まずはゾンビーズ1965年の、これヒットしてないんですが、名曲です。
私「テル・ハー・ノー」の次に好きなゾンビーズの曲「ホェンエヴァー・ユア・レディ」。
石川県羽咋郡の超常連、T.Yさん。
先日の5月5日の時にもいただいた素敵なお便りいただきました。
『はがきが多すぎるということで少しは遠慮しなくちゃと考えたものの、実はこれは洒落でもっとたくさんハガキ送ってくれというメッセージかもしれないと思い始めました。』
そんなこと……助けてくれ~!(笑)。
季節の変わり目でございますね。
全国からですね、いろいろなお便りいただきます。
ちょっと2週間ほど遅れてしまっておりますけれども。
横浜市の超常連、Y.Aさん。
『桜の花も散り、ウグイスの声も頼もしく鳴き、庭のジャガイモの花も咲き始めました。新緑がきれいな季節になりました。達郎さんは忙しいので季節のお便りです(笑)。』
ありがとうございます。
葛飾区の超常連、S.Aさん。
『一昨年他界した父の生まれ変わりと言って母が買って大切に育てているレモンの木、先日ミツバチが遊びに来ていて、可愛くて思わず達郎さんに送りたくなりました。』
写真送っていただきました。
可愛いミツバチ。
静岡県伊東市のI.Yさん、この方も超常連。
『我が家の庭は、お茶の新芽、アヤメ、モッコウバラ、ミカン、ツツジの花が咲いています。』
すごい。
ありがとうございます。
ヒット曲目白押しの全盛期のモータウンのサウンド
達郎氏:
でお次のリクエスト、新潟県上越市の超常連、S.Tさん。
エルジンズ
モータウンの女性一人男性四人のボーカルグループであります。
「ダーリング・ベイビー」っていう曲が有名ですけれども、これセカンドヒットになります。
1966年R&Bチャート9位。
ホーランド=ドジャー=ホーランド 全盛期。
66年というとそれこそシュープリームスの「ユー・キャント・ハリー・ラヴ」とかフォー・トップスの「リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」とか、ヒット曲目白押しの全盛期のモータウンのサウンド。
エルジンズ、「ヘヴン・マスト・ハヴ・セント・ユー」。
♪ Heaven Must Have Sent You / The Elgins
エルジンズ、1966年の「ヘヴン・マスト・ハヴ・セント・ユー」。
みなさんのお便り
達郎氏:
さいたま市のM.Nさん。
『先日家族で那須高原にある藤城清治美術館を訪問しました。
10年ぶり2度目の訪問でしたが、緻密かつ愛に溢れた作品に改めて感動しました。
藤城さんは御年102歳で現役です。
達郎さん負けていられませんね。』
出す先、間違えてるみたいな。
千葉県野田市、超常連、N.Kさん。
『1年間専業主婦で過ごした妻でしたが、主婦は飽きたと以前同様、二刀流ピアノ講師と保育士が復活しました。
さらにスポーツジムにも行っています。
彼女を見ていると女性が長生きする理由がよーく分かります。』
素晴らしいじゃないですか、ね。
しつこいリクエストにもお応えします
達郎氏:
でお次のリクエスト、しつこくいただきました。
お待たせをいたしました。川崎市の超常連、N.Tさん。
……何回出した気がすむんだ!そんなこと言っちゃいけません。
『先週待望の初孫が生まれ、名実ともにジジとなりました。
次女の誕生以来26年ぶりに新生児に接することとなりましたが、その可愛さと言ったらもう言葉になりません。
日々の孫の成長を励みに仕事をがんばりたいと思います。』
おめでとうございます。
しつこいリクエストにもお応えします。ザ・スタイリスティックス」
1973年全米総合チャート5位、全米ソウルチャートでも5位。
ミリオンセラー。「ブレイク・アップ・トゥ・メイク・アップ」。
♪ Break Up To Make Up / The Stylistics
ザ・スタイリスティックス
1973年の「ブレイク・アップ・トゥ・メイク・アップ」でございました。
仙台のお土産は何がいいですか?
達郎氏:
北海道二海郡の超常連、I.Hさんは仙台にご旅行に行かれたそうですが。
『お土産ですが、私、定番の牛タン、笹かまばかりなのですが、達郎さんは他に何かおすすめありますか?しょうもない質問ですみません。』
しょうもない質問ですね(笑)
まあ仙台出身ですから。
駄菓子がいいですよ。
仙台駄菓子。美味しいです。
いろいろ店ありますから、ネットで探してください。
僕これ毎日聴いてた時代があります
達郎氏:
お知らせ前にもう1曲、なんだかんだ。
東京都江戸川区の超常連、S.Sさん、同姓同名。
『映画「ストレンジャー・ザン・パラダイス」の中で、スクリーミン・ジェイ・ホーキンスが歌っている「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」を聞いて初めてこの曲を知りました。CCRのバージョンも大好きです。CCRの方をかけてください。』
スクリーミン・ジェイ・ホーキンス
1956年のヒットですけれども、これを68年に「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」がカバーしまして。
全米58位というチャートですが、これ素晴らしいバージョンです。
「スージー・Q」の後に出たやつです。
僕これ毎日聴いてた時代があります。
ジョン・フォガティの、本当にギターの美しさといいましょうかですね、音の良さ。
「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」、CCR、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。
♪ I Put A Spell On You / Creedence Clearwater Revival
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、1968年の「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」でございました。
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
リクエスト特集でお届けしております。
おしらせです。
~ CM ~
来週は 極私的「田中章弘 追悼特集」
達郎氏:
先日また訃報が入ってきましてですね。
ベースの田中章弘さんがお亡くなりになりまして。
私より一つ年下の方ですけれども。
田中くんは本当に、たくさん一緒に仕事をしまして
私のレコーディング、アルバム「SPACY」、「GO AHEAD!」、「MOONGLOW」。
あの辺がですね、田中くんに大きくお世話になりまして。
なんかどっかで特集やるのかなと思いましたけど、どこもやらないので。
大体今の巷ですと、やっぱりユーミンのバックをずっと長いことやっていたので、その辺の話題が大部分なんですけども。
実はあの人は本当に古いキャリアでですね、とっても上手いベースなので。
一つ来週は「田中章弘 追悼特集」をしたいと思います。
またいつものように極私的です。
自分との関わりが深いので
ほとんど自分の曲ですけれども
ちょっとした歴史なんかをですね、お話ししたいと思っております。
極私的「田中章弘 追悼特集」で、来週は。
アルバム「JOY 2」
達郎氏:
で、こちらの仕事なんですが、アルバム「JOY 2」
一生懸命選曲、それから構成をやっておりますが。
とにかくテイクが多いのでですね、一生懸命まとめております。
どっちにしろオーバーフローするのでですね、どれを入れてどれを入れないかみたいな、それで次に回すやつとかやっておりますので、もうちょっと具体的な音をお待ちください。
その間に今週からちょっと曲書きに入ったりします。
いろいろと大変……がんばります。
バート・バカラック
達郎氏:
それではリクエストに戻ります。
新潟県糸魚川市、K.Tさん。この方も常連ですが。
『私と誕生日が同じ5月12日だった、大師匠バート・バカラック氏自身が歌う「ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム」をリクエストいたします。
当日は大作曲家に一献捧げたいと思います。』
5月12日、過ぎてしまいましたが。
バート・バカラック、ソロアルバム何枚もありますけれども。
1967年の「リーチ・アウト」というアルバム。
ビルボードでは96位になるんですけど、これゴールドレコード、ロングセラーですね。
やっぱり人気があった人なんですが。
この中で「ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム」、弾き語りで歌い始めて、そっから大オーケストラ大会になるという、素晴らしいテイクがあります。
1967年のバート・バカラックのアルバム「リーチ・アウト」から「ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム」。
♪ A House Is Not A Home / Burt Bacharach
バート・バカラック、1967年の「ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム」でございました。
ブラジル音楽のリクエスト
達郎氏:
もう1曲かかりますね。
横浜市の超常連、S.Kさん。
ブラジルものをいつもリクエストいただいておりますが。
最近ブラジルもの結構多いんですけどもですね、好みで選曲するとこの方のやつがわりと採用されるという。
エリス・レジーナ。
1980年のこれ最後のアルバムなんですね「エリス」という。
これは私NHKで聴いて結構好きでですね、聴いておりましたけれども。
これに入っております。「ヴェント・デ・マイオ」、
5月の風という1曲。
ロー・ボルジェスというやはりすごい人がいますが、
この人が少しだけ出てきます。
エリス・レジーナ、1980年の「ヴェント・デ・マイオ」、5月の風。
♪ Vento De Maio / Elis Regina
エリス・レジーナ、1980年の「ヴェント・デ・マイオ」でございました。
カラオケって何に使うんですか?
達郎氏:
今日はこの辺で。
またたくさん、たくさんハガキが残っちゃいましたが。
質問関係もたくさんいただいているので。
埼玉県狭山市、O.Kさん。超常連。
『今回発売された「サーカス・タウン」の50周年に入っておりますオリジナルカラオケですが、これは自宅で購入者が歌うためのトラックという使い方が合っていますか?
私はこれまでオリジナルカラオケを使ってこなかったので、ふと疑問になり質問させていただきました。』
すぐ質問するやつ(笑)。
えーと、「サーカス・タウン」をレコーディングした時はですね、まだカラオケという言葉はアメリカにはありませんでした。
「TVトラック」と言っておりました。
テレビに出演する時にバンドを使えないので、カラオケで歌うという、そういう意味でTVトラックというですね。
で、日本でもですね、わたくしたちのレコーディングはカラオケなんて録っておりませんでした。
カラオケ録るようになったのは、私もう80年代の終わりに頃です。ですのでクリスマス・イブのカラオケなんか、後から作ったもんです。
えーと、でも、いわゆる歌手の皆さんは60年代からですね、テープレコーダーっていうものができてから、歌なしのカラオケというのを作って、それで持ってテレビとかラジオでのど自慢とかですね、そういうところで歌うという、そういうあれです。
でも、アメリカはユニオンがうるさいので、カラオケを使うと要するに実際に演奏する人間が失業するとかそういうようなクレームで、いろいろ戦いがあって、あの今のカラオケの、あのなんかこう、ところに落ち着いたというようなことを、昔聞いたことがあります。
長くなりました。
JOYとJOY 2 楽曲の重複は?
達郎氏:
横浜市の超常連、K.Yさん。
『新しい「JOY」、とても楽しみです。
ところで最初の「JOY」と重なる曲はあるのでしょうか。
疑問であって質問ではありません。
パッケージを見て聴いて、達郎さんからのお話を聞いてからのお楽しみにします。』
重なる曲をなるべく重ならないように作ってますが、でも定番曲はしょうがないという感じです。
今んとこ、そんなレベルの話です。
ドラマへの悩み相談
達郎氏:
相変わらず、暇な方から。
福島県いわき市のW.Yさん。
『久しぶりのお便りとなります。
4月は新たなスタートや変化の時期です。』
これちょっと前のお便りですね、1月前のお便り。
『私はドラマをたくさん見るようにしようと思いました。
ドラマと言えば定番の意地悪なやつ、
逃げる時に決まって転ぶドジなやつ、
ちょっとしたことでパニックになり落ち着けと言われてもギャンギャンわめいて話を聞かないやつ、
保身のために都合なことを隠蔽しようと部下に不正に目を瞑るよう圧力をかける警察や政治家の上層部のやつ。
見ていて腹が立ったりイライラしたりとストレスが溜まるばかりです。
ドラマを楽しむことができません。
何かいい方法がないでしょうか。
どうぞアドバイス、ご教示ください。』
見なきゃいいだけの話じゃないですか、ね(笑)。
今日の最後
達郎氏:
てなわけで、今日はこの辺で。
今日の最後は、群馬県館林市、O.Rさん。旧姓、N.Rさん。
再婚されたそうで。
親族のみで披露宴をお開きになったという、お便りをいただきました。
『達郎さんの音楽は私にとって心、生活、人生の支えです。
いつも寄り添って励ましていただいています。』
ありがたいお便りであります。
私の08年のシングルのカップリングですが、
なかなかアルバム化できなくて。
アルバム「Softly」にようやく入れることができました。
アラン・オデイ作詞の一作「エンジェル・オブ・ザ・ライト」。
♪ Angel Of The Light / 山下達郎
~ CM ~
クロージング
達郎氏:
お送りいたしてまいりました、山下達郎サンデーソングブック。
リクエスト特集でお届けしました。
おかげさまで、本当に幅広くいろんなジャンルのリクエストいただくんで、「棚からひとつかみ」やらなくても済んじゃってですね(笑)。.
昔、こんなにリクエストの幅が広くなかったんで、本当に助かっております。
引き続きよろしくお願いいたします。
リクエストお便り、たくさんお待ち申し上げております。
〒102-8080
TOKYO FM 山下達郎サンデーソングブックの係
というわけで来週はベーシスト田中章弘さんの「極私的 田中章弘 追悼特集」 お楽しみに。
山下達郎サンデーソングブック、
来週もセイムタイム、セイムチャンネルで皆さんご機嫌よう。さようなら。
今週のオンエア曲
14:05 うたのきしゃ / 山下達郎
14:11 Whenever You’re Ready / The Zombies
14:16 Heaven Must Have Sent You / The Elgins
14:20 Break Up To Make Up / The Stylistics
14:25 I Put A Spell On You / Creedence Clearwater Revival
14:34 A House Is Not A Home / Burt Bacharach
14:39 Vento De Maio / Elis Regina
14:45 Angel Of The Light / 山下達郎
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