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山下達郎さん サンデーソングブック 2021年08月22日『納涼夫婦放談』(#1506)

サンデーソングブックサンソン「夫婦放談」
サンデーソングブック

長崎市は、どんより曇り空。
まだスッキリとした天気ではありません。

今日のサンソン、達郎さんからお孫さんの話が出たんですけど・・

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

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冒頭

達郎氏:

8月も、後半に入って参りました。

私、先週の番組、前倒しで録りまして。
今日は、直近でやっておりますけれども。

その間に、なんて言いましょうかね・・
梅雨よりも、もっとすごい前線が停滞しまして。
全国的に、たくさん雨を降らせました。

特に、南、西方面の方々は被害がたくさん出ております。

被災された方、心よりお見舞い申し上げます。
このウィルス騒ぎに加えて、雨。
弱り目に祟り目でありますけれども。
いつも、毎週申し上げておりますが、みんなで助け合って、やって参りましょう。

私、レコーディングをやっておりましてですね。
先週も、申し上げましたが、ウンウンうなっております(笑)。

ですが、少しづつ出来上がってきておりますので(笑)
お楽しみにお待ちいただければと思います。

テクノロジーが、もうとにかく一変いたしておりますので。
それについていくのが必死ですけれども。

だいぶわかってきまして、要領が。
一所懸命、進行しております。

で、番組の方は、8月後半に入ってまいりました。
サンデーソングブックは毎年この季節はですね、おなじみのプログラムでございます。
今日も、ゲスト、この方です。

まりやさん:

こんにちは。竹内まりやです。

達郎氏:

納涼夫婦放談、これも何年になりますかね・・・

まりやさん:

これも何年になりますかね・・・

達郎氏:

29年目ですから・・
最初からやってるよね?

まりやさん:

最初から、やってないような気がするけど。

達郎氏:

覚えてません!

まりやさん:

でも本来なら、達郎はツアーしてたはずなんだよね。

達郎氏:

そうです!

まりやさん:

私も今年ツアーがとんでしまいましたけれども。

達郎氏:

やってたら、大変だったよね・・

まりやさん:

この状況じゃね、やっぱり見えなかったなぁって思いましたね。

達郎氏:

いろんな方々が、いろんなご意見お持ちですけれど。
一番最終的には、自分の判断!

まりやさん:

そうだね。

達郎氏:

そういうものであります。

まりやさん:

私たち、いちおう前期高齢者なんで、2回ワクチン受けましたけどね。
ほんとにたいへんな世の中です。

達郎氏:

まったく・・
まぁでも、全世界的にそうですから。

全世界的に助け合っていかなければいけません。

まりやさん

そうですね・・

達郎氏:

それでも、いろいろとですね騒乱その他・・ありますけれども。
我々は、我々の生活者のテリトリーをですね、一所懸命守るねべく努力する、そういう感じでございます。

まりやさん:

でも、ずいぶん作曲とか、レコーディングに専念なさっておりますね!
達っつぁん

達郎氏:

去年の今頃はテレワークでやってたんですけど。
やっぱり感染者増えてきてるので、やっぱりテレワークでやろうかなと思ったんですけど。

夫婦放談、テレワークで家でやろうとしたら、たいへんな手間かかるでしょ?

まりやさん:

どうして?

達郎氏:

だってマイクを用意して、それを録って・・

まりやさん:

盤まわして。

達郎氏:

去年のテレワークのとき、一人でやったとき、下手すると朝、夜明けをみてるっていうね。

まりやさん:

やっぱりスタジオじゃないと無理だね。

達郎氏:

そうです!
で、メールがものすごく頂いているので。

まりやさん:

ありがとございます。

達郎氏:

今日もだからメールとハガキの整理だけで、明け方までかかって(笑)

まりやさん

メールを印刷したのを、つぎはぎして切っちゃたりしてるでしょ?

達郎氏:

ハガキと同じ扱いしなきゃなんないから。

まりやさん:

すごいねぇ!
そんな手間暇かけてたんだ!

達郎氏:

そうですよ!

まりやさん:

えらい!

達郎氏:

ツアーやってないからできるんです、これ。
これツアー始まったら無理です。

まりやさん:

たくさんのお便り、ありがとうございます。

達郎氏:

ほんとに、たくさん頂いているので、それに少しでもお応えすべくですね、がんばって・・

で、毎年恒例「納涼夫婦放談」でございます。
竹内まりやさんの話題も、いろいろございますのでですね。
今年も、いろいろと、薄めでございますけれども(笑)

今週、来週2週間おおくりいたします。
今週は1506回目のサンデーソングブックでございます。

日曜日の午後のひと時、今日はオールディーズソングではなくて、竹内まりやさんと私の曲を中心に。

あと、いろいろと訃報も届いておりますので、そういう思い出話など交えつつ、今週、来週2週間サンデーソングブック「納涼夫婦放談」
今日は、そのパート1でございます。

今日は1曲目なし。
お知らせ挟んで、さっそく始めます。

~ CM ~

♪ 象牙海岸/竹内まりや

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音楽雑誌の編集者

達郎氏:

宮城県塩竈市、T.Tさん。

『達郎さんは天文学者になりたかったそうですが、まりやさんは、もし歌っていなければ他の職業で目指していた仕事はありますか。』

まりやさん:

ありますね!
私は、音楽雑誌の編集者でしたね。
もうマジで考えてました。
星加ルミ子さんっていう編集者にあこがれて。

達郎氏:

そうなってたら、今どうしてるでしょうね(笑)

まりやさん:

今ねぇ~
そうだね、いろんな人にインタビューしてるかもよ。

達郎氏

音楽雑誌もなかなか大変ですからね。

まりやさん:

山下達郎のところへ行ってインタビューしてたかもしれないよね。
ぜったい嫌いになって帰ってきてたと思う。

うわあぁ、いやな感じとかいって(笑)

パチンコ屋の景品で「アルチザン」

達郎氏:

「アルチザン」が出たばかりであります。
おかげさまでご好評を頂いております。
30年前の(笑)

まりやさん:

いい音だよね!
アナログ盤もほんとうに。

達郎氏:

ワーナーのマスタリング・エンジニアの菊池さんががんばったんです(笑)

まりやさん:

思い入れのあるアルバムでしょ?
アルチザンは。
ひとりで孤軍奮闘した・・

達郎氏:

ひとりでやりましたからね。

千代田区のK.Tさん。
『すいません、達郎さん。
私は1991年の「アルチザン」をパチンコの景品でとりました。
今度の30t記念マスター盤は、ちゃんとCDショップで購入いたします。』

まりやさん:

ありがたいね(笑)

ラジオ感出してんのね!

達郎氏:

静岡県藤枝市のS.Sさん。
これ、今日ウケたなぁ・・

『アルチザンのLP届きました。
「グルーヴィン」を途中でフェイドアウトして、今週もおわっちゃったかぁ・・と切ない気持ちになる遊びをしています。 』

達郎氏:

っふふ(笑)

まりやさん:

ラジオ感出してんのね(笑)

センチメンタル・シティ・ロマンスの中野督夫さん

達郎氏:

センチメンタル・シティ・ロマンスの中野督夫さんが、長い闘病の末にですね・・

まりやさん:

はい、残念なことです。
センチは、私が、歌のキャリアを始めるときに、一番最初に出会ったバンドなので。
ほんとに思い入れも強かったし、特にとっくんの明るさと、あの名古屋弁のね、豪快さが私はとても好きで。

音楽的にも、たくんさ一緒にやりましたし。
「人生の扉」とか「シンクロニシティ」とか。
「バラエティ」の中にはいってる「ONE NIGHT STAND」とか・・
センチのコーラスなしには成り立たない楽曲というのもたくさんあったし。
いっしょにツアーしたこととかも思い出に残ってますし。

ほんとはね、コロナでなければ、会いに行けたかなぁというのも、ちょっと悔やまれるんですけども。

でも、とっくんの歌声と、作ってくれた音楽は永遠だし。
冥福をお祈りしながら、今日は一番最初に、私がソロになった一番最初にレコーディングした「BEGINNING」の中から思い入れのある、とっくんが間奏でギター弾いてくれてる・・

これ大貫妙子さんの曲なんですけれども。
1曲聴いてください。
「突然の贈りもの」

♪ 突然の贈りもの/竹内まりや

達郎氏:

「突然の贈りもの」
1978年の竹内まりやデビューアルバム「BEGINNING」

まりやさん:

「BEGINNING」は、半分はLA録音ですけれど、半分は箱根のRockwellで、センチと合宿しながら5曲くらいレコーディングした、すごい思い出のあるアルバムなんですけど。

達郎氏:

この時代は、野口がドラムなので・・
野口明彦・・シュガーベイブのオリジナル・メンバーであります。

私は1974年に、池袋のシアターグリーンというところで、センチと対バンになりまして、シュガーベイブと。

そこで初めて会いまして。
おしゃれな音を出すバンドだなと。

まりやさん:

なるほどね・・・

達郎氏:

今のダイアモンドホール・・雲竜ホール、昔の。
あそこで、ひと月にいっぺん。

まりやさん:

けっこうジョイントしてたもんね。

達郎氏:

してましたね。

まりやさん:

同じ時代だったから。

達郎氏:

あそこの風呂屋に・・マネージャーの実家が風呂屋なので。タケちゃんがね・・
ツアーがあそこで・・あそこしか泊まるところがないので(笑)
そういう、ありますね。

まったく同世代ですからね。
歳はいっこ下ですから。

まりやさん:

でもほんとに、何だろうなぁ・・
とっくんの声があってのセンチのサウンドっていう感じがあったよね。

達郎氏:

一番特徴があったからね。
最近は一人で全国をまわっておりましてですね。

まりやさん

私が最後にセンチとレコーディングしたのは、2019年に出した「ターンテーブル」の中に入ってる「Tequila Sunrise」
あれが、たぶん彼らとの最後のレコーディングだったと思います。

達郎氏:

私、詩書いたことありますからね。
センチに。

まりやさん:

そうだっけ!!
何の曲?

達郎氏:

「ゴーイング・バック」

まりやさん:

あ~覚えてる!覚えてる!
センチの周年コンサートでいっしょに出たことがあったね。

達郎氏:

僕、だってセンチのデビューライブ、ゲストで「ダウンタウン」歌ったもん!

まりやさん:

そうだったんだぁ。
思い出がいっぱいあるね。
なんか残念ですね・・とでも

♪ 雨はいつか/Sentimental City Romance

センチのコーラス

達郎氏:

センチは、僕の方が古いんで。
何度も何度もいっしょにやってますし。

あとレコーディングも。
竹内まりやさんのヤツだと「シンクロニシティ」でアコギ弾いてますし。

まりやさん:

PVも出てもらってますし・・

達郎氏:

「人生の扉」でもギター弾いてますし。
あとはコーラスもずいぶんやってもらいましたね。

まりやさん:

「ナタリー」とかもね・・

達郎氏:

そうですね。
ソロになってから「バラエティ」の「ONE NIGHT STAND」とかですね、たくさんやってますね。

まりやさん:

やっぱり、あのコーラスとペダル・スティールとか、そういう西海岸サウンドがほしい時はセンチなしには、私の中では成り立ってないので。

達郎氏:

とにかくですね、コーラス一つにしましてもですね。
ぜんぜん統制がとれてないという(笑)

まりやさん:

おもしろかったよね(笑)

達郎氏:

中野督夫、告井延隆、細井豊、野口明彦
この4人でですね・・
だいたい前の3人でコーラスやるんだけど、それでやると
「ここは、こうだ!」
「あれはこうだ!」
って、いい加減にしろお前らって(笑)

統制がとれないという(笑)

まりやさん:

名古屋弁でやりあうんだよね(笑)

達郎氏:

何回も見ました、そういうのは(笑)

土岐英史さんを偲ぶ

達郎氏:

こっちも年取ってきてるので・・
訃報がとにかく、あいついで・・

私の関係ですと、一番大きかったのは
土岐英史さんが亡くなりまして。

まりやさん:

土岐さんは、もう30年くらいずっとツアーメンバーだったからね。
私もお世話になりました。

達郎氏:

実のところ、あんまり話しないんです、僕。

まりやさん:

ほうぉ~
ツアー行っても、スタッフとお酒飲みにどっか行ったりとか感じがしたよね。

達郎氏:

いわゆるジャズ屋なのでね、彼は。
だから、愛想よくないし。

まりやさん:

愛想よくないわけでもなかったよ(笑)

達郎氏:

女の人には愛想いい(笑)
ジャズハウスとかライブハウスっていうか、そういうとこにいつも行ってたから。
そういうところでも、あんまり話らしい話はね・・

まりやさん:

土岐さんはスタイリッシュな人なので。
私は、ツアーで選ぶ衣装が、ごいいいなぁって思ってね。
その話はよくしたんですよね。

達郎氏:

それはね、奥さんがね・・

まりやさん:

選んでいらっしゃる。
お嬢さんは、土岐麻子さんっていうミュージシャンの方ですし。
ほんとに土岐さんとも思い出があります。

達郎氏:

末っ子なんだよね。

まりやさん:

そうなの?

達郎氏:

だから甘えっぽい・・

まりやさん:

でもね神戸生まれだと聞いているんだけど。
土岐さんが関西弁しゃべってるところ、一度も聞いたことなかった。

達郎氏:

でもジャズ屋なので、月の20日くらいは全国まわってやるから。
だからローカリティがないですよ。

まりやさん:

関西人っていう感じもなかったもんね。

達郎氏:

若い時から東京きてるから。

まりやさん:

でも私のライブでは、彼の吹くサックス、「駅」とかね、すごい思い出深いソロもあるので。
このライブバージョンの「駅」をぜひ聴いていただきたいと思います。

♪ 駅(souvenir the movie ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~)/竹内まりや

~ CM ~

来週

達郎氏:

山下達郎お送りいたしておりますサンデーソングブック
毎年恒例、竹内まりやさんゲストに「納涼夫婦放談」パート1でございます。

来週も引き続きパート2をお送りしますが。
スケジュールの都合でですね、前倒しで録っております。
来週は前倒しで録りますので、お便り頂きましてもお応えできませんので(笑)

すいません!

だいたい、こんなに山のようにお便り頂いているのに、ほとんど・・・

まりやさん:

でも、全部目を通しています!
すごく面白いのがあるんですけど、紹介しきれないのがもどかしい!

サンソン1500回記念プレゼント

達郎氏:

納涼夫婦放談ですので、何かプレゼントというですね・・
あんまりたいしたものじゃ、ないんですけど。

まりやさん:

いや、たいしたもんだよ、これ!
いいと思う。

ねぇ、ほらぁ、さやかちゃんも言ってるじゃん。

達郎氏:

サンデーソングブック1500回を記念してですね、作りました!
番組オリジナルのレコードバッチ。

まりやさん:

かわいいよ、これ!

達郎氏:

そうですか?
えぇ・・・胸元やバッグのワンポイントとして付けられるバッチですって書いてある(笑)
これをですね、150名の方にプレゼントいたします。

受付はこのあと午後3時からになります。
プレゼントご希望の方は、おハガキまたは番組ホームページから。

おハガキの方は
〒102-8080
TOKYO FM 山下達郎サンデーソングブックの係

メールの方は https://www.tfm.co.jp/ssb/
メッセージフォームからご応募ください。

やってたはずのツアーグッズをプレゼント

まりやさん:

私からもプレゼントがあります。
「souvenir 2021」ほんとうだったら、やってたはずのツアーグッズのですね
ポーチを20名の方にプレゼントしますので、同様にお送りください。
よろしくお願いします。

孫ですかね(笑)

達郎氏:

というわけで、うちのオフィスのスマイルカンパニーにですねエイル(eill)ちゃんという若いシンガーソングライターの方がいらっしゃいます。
ここんとこ、人気急上昇中でございます。

まりやさん:

すごい、いい歌声なんですよね。

達郎氏:

このエイルちゃんがですね、本来はオリジナル作品歌ってる方なんですけど。
なんと「プラスティック・ラブ」をカバーしてる!

まりやさん:

カバーしてくださいました。
これは映画の主題歌になっておりまして。
『先生、私の隣に座っていただけませんか?』
黒木華さんと柄本佑さん出演の映画なんですけれど。

9月10日からロードショーで。
私これ観たんですけど、すごいおもしろい映画!
これのエンディングテーマになってます。

達郎氏:

よろしくお願いします。
なので、今日はかけてみたいと思います。

♪ プラスティック・ラブ/eill

まりやさん:

いい歌声だよね・・

達郎氏:

新世代ですね。
もう・・孫ですかね(笑)。

まりやさん:

えっ~(笑)

まりやさん、代読した達郎さんのスピーチに号泣

達郎氏:

大阪市池田市のS.Kさん。

『もともとは涙腺が強い方ではありませんが、50を過ぎ、どんどん弱くなっています。
車や部屋で、一人でまりやさんの歌を歌うのですが、「人生の扉」や「いのちの歌」は歌っていると涙が出てきて、最後まで歌っていられません。
これでは、カラオケで歌うのは無理ですね。
どうしたら涙なしで歌いきれるのでしょうか。

まりやさんは、あのような涙が出てくるような詩を、ちゃんと歌いきれるのでしょうか。
作ったときに、すでに涙を出し切ってしまったのでしょうか。

まりやさん:

そうかもしれない(笑)
ライブのときは、揺れることがあるんだけど。
何度も歌って、それをクリアして、そして歌うっていう。

レコーディングの時も泣きそうな時もあるんだけど。

ぜったいないでしょ?
達郎の場合。

達郎氏:

ありません!

まりやさん:

ないよねぇ。

達郎氏:

女の人は涙もろいですからね。

まりやさん:

でもやっぱり、お客さんを前にして歌ったときに、ちょっとグラッとくることは、あるんだけど。
レコーディングはさすがにね。

達郎氏:

しばしば、ありますね。
数年前もありましたね。

まりやさん:

すいません(笑)
できるだけ、何回も歌って平気になっとくっていう。

人の結婚式のときにコメント読まなきゃいけなくて・・
それすら、私泣いてボロボロになっちゃったから。
もう家で50回くらい練習して本番のときには、泣かないで読む。

達郎氏:

僕が旅で、その披露宴に出席できないときに、代読してもらったんですよ。
僕のスピーチをね。

まりやさん:

そうそうそう。

達郎氏:

これ、結構自分じゃ名文だと思ったんで。
そしたらもう、読んでるときにボロ泣きしたんで、家で何回もそれをやって、泣かない準備をして(笑)

まりやさん:

そう!
50回くらいやったら、なんとか本番は大丈夫だった。

達郎氏:

ぜんぜん関係ない話ですけどね。
つボイノリオさんの「 金太の大冒険」っていう・・

まりやさん:

知ってる!

達郎氏:

あれは四人囃子がバックなんだけど。
もうとにかくワンコーラスで演奏できなくなっちゃう。
あまりの・・・

まりやさん:

抱腹絶倒だよね。

達郎氏:

そう。
それで一回最後まで歌ってもらって、のたうちまわってレコーディングしたっていう有名な話がね・・・

まりやさん:

笑いも涙も全部出尽くしてからやると、ちゃんと本番が録れるよね。

達郎氏:

そうです。
だから古い話ですけど、林家三平さんの後ろでアコーディオンを弾いている有名な方は、にこりともしないで、三平さんのネタを・・

まりやさん:

そうか、笑っちゃうんだ、普通は!

達郎氏:

そうでしょ?
ドリフの大爆笑なんか、わざと笑わせるけど。
さんざんっぱら笑って・・
漫才でもなんでもそうでね。

まりやさん:

なるほど。

達郎氏:

それが極意でしょ。

時間が無くなってきた(笑)
「人生の扉」からひどいな(笑)

たくさんいただきました。

♪ 人生の扉/竹内まりや

今週のオンエア曲

14:06 象牙海岸/竹内まりや
14:11 突然の贈りもの/竹内まりや
14:17 雨はいつか/Sentimental City Romance
14:25 駅(souvenir the movie ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~)/竹内まりや
14:37 プラスティック・ラブ/eill
14:43 人生の扉/竹内まりや

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サンソン「夫婦放談」
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