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山下達郎さん サンデーソングブック2022年1月30日『臨時 追悼特集』(#1529)

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サンデーソングブック

長崎市内上空は青空がひろがり、すごくよい天気です。
冷たい空気が気持ちよいです。

今日のサンソン、今年はアルバム「FOR YOU」40周年なんですね。
当時、アルバムの1曲目を聴いたときの衝撃・感動を今でも覚えています。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

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冒頭

達郎氏:

なんか、喉がいがらっぽくてマヌカハニーをなめたら、もっといがらっぽくなりました(笑)
だいじょうぶです(笑)
元気です。

1月も最後の日曜日となってしまいました。
あっという間に1月も終わりでございます。

今週、私、2月4日が誕生日です。
69歳!
うぅ~!
言いたくない!

あと1年で。。。
うぁ~!
言いたくない!

でも、おかげさまで、体はすこぶる健康でございます。
レコーディング、あとちょっとで終わります!
がんばって、やっております!

で、あいかわらず、すごく寒いですし。
あとは、また・・ウィルスがですね、いろいろと・・・
もう語りたくないという感じでございます。

それにもめげずに、番組の方はがんばってやっております。
レコーディングの方もテンパってやっておりますけれども。

今週は、先週申し上げましたみたいに「リクエスト特集」でいこうと思ったんですが。
ここの1月は、特にですねミュージシャンの訃報が相次ぎ・・
懐かしい人たちの訃報が相次ぎました。

こんなに短期間で、たくさんの方の訃報が届くのは、ちょっとめずらしいなと・・
ですので、今日は予定を変更しまして臨時追悼特集みたいのをやってみたいと思います。

55分じゃ収まりきらないくらい、いろんな方の訃報が届いております。
「棚からひとつかみ」というわけにはいきませんので、臨時追悼特集を・・
鬼籍に入られた方々の作品をききながら、いろいろと偲んでみたいと思います。

「リクエスト特集」は来週に持ち越します。
2月に持ち越しまして、今日は『臨時 追悼特集』
でも曲はいつもと同じような感じで、いろいろと・・・

日曜の午後のひと時、本日もすてきなオールディーズソングでお楽しみをいただきます屋山下達郎サンデーソングブック。
本日も最高の選曲と最高の音質で・・
それだけは変わりません。

『臨時 追悼特集』でお届けします。
何が出ますか・・

で、今から40年前 1月21日に私のアルバム「FOR YOU」が発売されました。
40周年でございます。

だけど契約がうちじゃないので・・
40周年の 40th Anniversary・・
自分のニューアルバムで・・

ですから、また昔のRCA/AIR YEARS みたいな感じで、まとめてやってみようかな、なんて思っておりますが。

とりあえず40年たちました(笑)
おかげさまで、今でもですね街で流れているという驚きで(笑)
幸せを感じつつ。

リスナーの皆様に心より感謝申し上げつつ
40年前のアルバム「FOR YOU」からおなじみ「SPARKLE」

♪ SPARKLE/山下達郎

~ CM ~

♪ Ride My See-Saw/The Moody Blues

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ドラマーのグレアム・エッジ

達郎氏:

去年の11月にですねムーディー・ブルースのドラマーでありますグレアム・エッジ(※享年80歳)
この人は、すっばらしくうまいドラマーで。
私、武道館でムーディー・ブルースみにいったら、本当にドラムうまいなあって感動した覚えがありますけれども。

それだけじゃなくて、作詞の才能もある人で。
大好きなドラマーなんですけど。

その技術力がいかんなく発揮された1968年のヒットソング
「Ride My See-Saw」
これで、今日は始めてみました。

ザ・ロネッツのリード・シンガー、ロニー・スペクター

達郎氏:

一番、感慨深かかったのはロニー・スペクター、ロネッツのリード・シンガーでございます。
私の一番好きな声をしたシンガーの一人であります。

ロニー・スペクターとデュエットしてみたいなぁ~なんて妄想したこともありますが。

数年前、5、6年前にニューヨークでロニー・スペクターのライブを観まして。
楽しいライブでありましたが。

1963年 全米24位
私、ロネッツで一番好きな一曲
「ベイビー・アイ・ラブ・ユー」

♪ ベイビー・アイ・ラブ・ユー/ロネッツ

1月12日に亡くなりました(※享年78歳)ロニー・スペクター
ロネッツ時代の名作「ベイビー・アイ・ラブ・ユー」でございました。

気遣いのお便りを・・

達郎氏:

北海道札幌市の超常連 T.Yさん
気遣いのお便りを・・

『周囲の手紙の多さに圧倒されて、達郎さんに負担をかけまいと思っていましたが、このままでは達郎さんの超常連から忘れ去られてしまうのは、あまりにもやるせない。
せっかく築いた達郎さんとの超常連との関係を、このまま終わらせたくない。
もうまわりを気にしません。
これからも書かせてください。
よろしくお願いします。』

達郎氏:

(笑)
ウェルカム!
どんどん、書いてきてください。

シュガーベイブ作るときに影響を受けました

達郎氏:

お次はジョン・リンド
1月15日に亡くなりました(※享年73歳)

ジョン・リンドは日本ではですねフィフス・アベニュー・バンド
これで、ものすごく日本ではですね、私たちの世代は有名であります。

シュガーベイブ作るときに、このフィフス・アベニュー・バンドは、とっても影響をされました・・音楽的に。
それのリードボーカリスト、ちゃんと音楽学校で学んだ人なので。
後に作曲家として、たくさんの成功をおさめますけども。

その、とっかかりのバンドであります。
日本では、カルトな人気があります。
って言いましょうか、我々がそれを広めたという自負もありますが(笑)

フィフス・アベニュー・バンド
1969年のケニー・アルトマンの名作でございますが。
このジョン・リンドのボーカルがすばらしい!

♪ ワン・ウェイ・オア・ジ・アザー/フィフス・アベニュー・バンド

ジョン・リンドは、その後作曲家としてですね活動しまして。
たくさんヒット曲がありますが。
一番有名なのはアース・ウィンド&ファイアの「ブギー・ワンダー・ランド」
あとはマドンナの「クレイジー・フォー・ユー」なんてのもありますが。

♪ 太陽の女神/アース・ウインド&ファイアー

おもしろかったお便り

達郎氏:

先週「虎で棚からひとつかみ」やりましたけれども。
前倒しだったので、遅れていただいたお便りですが。
これ、おもしろかったので。

福井県福井市のTorao.Hさん

『私の名前はTorao、そして寅年生まれです。
虎のつく曲は、とってもベタな「アイ・オブ・ザ・タイガー」しか思いつきません。
元気が出て、がんばろうと思う聴きたい曲なので、今年何かに挑戦したい私にぴったりです。』

達郎氏:

寅年の方でございます。
すいません!
遅ればせながら。

♪ The Closer I Get You/Mtume

~ CM ~

来週

達郎氏:

予定変更しまして『臨時 追悼特集』
ほんとに、たくさんの方の訃報が届いております。
音楽がらみで偲んでみたいという企画であります。

来週は、ほんとに『リクエスト特集』です。
リクエストたくさんお待ち申し上げております。

ハガキの方は
〒102-8080
TOKYO FM 山下達郎サンデーソングブック

ネットでの方は https://www.tfm.co.jp/ssb/
ここからお入りください。お待ち申し上げております。

番組に届くハガキは、全部拝見しております。

達郎氏:

目黒区の超常連O.Mさん

『こういう前倒しの時に・・・』

先週ですね

『こういう前倒しの時に出したハガキというのは達郎さんの目には届かないのでしょうか。
それとも時間を見つけて1回は目を通していただけるのでしょうか。』

達郎氏:

当然、全部拝見しております。
このあいだ、生まれて初めて、全部読めなかったことがありました(笑)
翌週まで、一所懸命読みました。
よろしくお願いします。

だまされたと思って、どうぞ!

達郎氏:

千葉県市原市のM.Tさん

『私は達郎さんのインタビューがきっかけで レイ・ブラッドベリの作品を読むようになりました。最近おすすめのSF小説はありますでしょうか。
よかったら教えてください。』

達郎氏:

ここ1年は、中国の劉慈欣という人の「三体」というですね・・
こーれ、すごいっす!

もう、めちゃくちゃ長いんですけど。
すごいです!

だまされたと思って、どうぞ!

♪ Feel So Fine (Live)/The Ventures

♪ She’ Gone/The Five Satins

エンディング 

達郎氏:

というわけで今日は『臨時 追悼特集』でお届けしました。
時代が、どんどん変わっていきます。

ロックンロール・エイジの人は40年代生まれの人が多いので、だいたい後期高齢者という・・・・そういう感じですけれど。

時代がどんどん変わっていきます。

音楽は、でも続いていきます!

心よりみなさんのご冥福をお祈りしつつ・・
『臨時 追悼特集』でございました。

すばらしい!

達郎氏:

宮城県気仙沼市のK.Sさん

『私事ですが、昔ちょっとだけ習っていたピアノをもう一度習ってみようと思って、2月から始められることになりました。
一歩を踏み出せたことに喜びを感じている今日この頃です。』

達郎氏:

すばらしい!
お楽しみください。

大変な時代ですけれども、お幸せに

達郎氏:

東京は練馬区のO.Yさん

『12月28日に長男のYが大学の後輩の方と結婚することになりました。
このご時世ですので、式も披露宴もなく、身内だけですが、達郎さんからお祝いしていただkれば、よい思い出になると思います。
どうぞよろしくお願いします。
長男は音楽教育がうまくいって、私が何にも言わないのに自分で達郎さんの曲をさがしてきて、シュガーベイブ時代の曲から聴いている優れものの30歳です。
サンソンも聴いていますので、よろしくお願いします。』

達郎氏:

おめでとうございます。
大変な時代ですけれども、お幸せに。

今日の最後

達郎氏:

今日の最後は、千葉県市川市のH.Mさんからいただきました。
お父さんがご病気で、お父さんに聴かせたいというお便りをいただきました。

お父さんのYさん
この番組のヘビー・リスナーでございます。

お大事に、ひとつ。

横浜市のI.Tさんからも、いただきました。
今日の最後は「蒼氓」

♪ 蒼氓/山下達郎

今週のオンエア曲

14:03 SPARKLE/山下達郎
14:09 Ride My See-Saw/The Moody Blues
14:14 ベイビー・アイ・ラブ・ユー/ロネッツ
14:18 ワン・ウェイ・オア・ジ・アザー/フィフス・アベニュー・バンド
14:21 太陽の女神/アース・ウインド&ファイアー
14:29 The Closer I Get You/Mtume
14:37 Feel So Fine (Live)/The Ventures
14:39 She’ Gone/The Five Satins
14:43 蒼氓/山下達郎

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