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山下達郎さん サンデーソングブック2026年1月18日『棚からひとつかみ 』(#1736)

サンデーソングブック山下達郎サンデーソングブック 
サンソン棚つか

福岡市内のお天気は晴れ。気温も日中は15度を超えました。

いよいよライブアルバムJOY2製作が開始されたようですね。

ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

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冒頭

達郎氏:

皆さんこんにちは。
ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日、午後2時からの55分間は、私、山下達郎がお送りいたします、楽天カード サンデー・ソングブックの時間であります。
東京FMをキーステーションといたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。

もう正月も終わって、1月も半分過ぎてしまいました。
下旬になって、ようやく直近で収録の運びとなっております。
ずっとこの間、何ヶ月もですね、前倒し前倒し……でもそのおかげで、昨年のライブ、無事にですね、千秋楽を迎えることができまして。昨年は一度も風邪も引かずにですね、全公演、無事にやり遂げました。

昨年は私、デビュー50周年だったですけれども、今年2026年は、ソロデビュー50周年。
ですので、今年も張り切って参りたいと思います。

改めまして、今年もよろしく、サンデー・ソングブック、お願い申し上げます。

1月の4日、11日、頭2週間はおなじみの新春放談。
宮治淳一さんに助けていただきまして。
だんだんオタク度が増していきます。
ほとんどのリスナーの方は何を言ってるか全然わからない。
ごく一部の方々が熱狂的に喜んでいただく。
まあいいんです。
オタクというのはそういうものなので(笑)。
今年もよろしくお願いします。

てなことで、今年もいろいろとですね、企画がありますけれども、何はさておきましても、ライブアルバム『JOY2』。
十何年言い続けておりますけれども、ようやく取り掛からなきゃいけない!

年末年始、一生懸命ですねプランを練っておりまして。
とにかく何十年分のストックがありますので、どういうふうに組み立てようかということで。
ようやく形が少し見えてきまして。
まだまだですけれども、一生懸命企画を練っておる今日この頃でございます。
お楽しみにお待ちください。

というわけで番組の方はですね、久しぶりの「棚からひとつかみ」。
山下達郎のレコード棚からアトランダムにいろいろお聴きをいただきます。
今日は本当の「棚からひとつかみ」。

年末年始、大掃除をしておりますといろいろCDが出てきたりしましてですね、そうゆうものを含めて。

日曜日の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます。『山下達郎サンデー・ソングブック』。
棚からひとつかみ、山下達郎のレコード棚からアトランダムにいろいろとお聴きをいただきます。
本日も最高の選曲と、そして最高の音質でお届けします。

この季節は『ヘロン』が、たくさんリクエストをいただいております。
ミラノで冬季オリンピックが始まるの……引っかかってるのかもしれませんが。
山のようにいただきました。

練馬区のS.Hさん。
『毎年明けに狛江神社への初詣の前に、日和田山に登り、山頂で『ヘロン』を聴くのが私の正月の恒例行事です。もう20年以上続いています。』
恐れ入ります。

松本市のK.Yさん、
『久しぶりにハガキ書きました。』
明日お誕生日

新潟市の超常連O.Eさん
横浜市の超常連E.Kさん
川崎市の超常連K.Hさん
大田区の超常連T.Kさん
仙台市の超常連A.Hさん
ほか、ほか、ほか、ほか……たくさんたくさんいただきました。
『ヘロン』。

♪ ヘロン / 山下達郎

~ CM ~

♪  Night Walk / 妹尾隆一郎

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妹尾隆一郎とジミー・クリフ

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしております『サンデー・ソングブック』。
というわけで、久しぶりの本当の「棚からひとつかみ」。
山下達郎のレコード棚からアトランダムに今日は色々とをお聴きをいただきます。

まずは、妹尾隆一郎さん。「ウィーピング・ハープ・セノオ」。
日本のブルースハープの最高峰のプレイヤーでしたが、惜しくも2017年にお亡くなりになってしまいました。

妹尾さんの1976年のアルバム『Messin’ Around』。
これに未発表ライブとかセッション風景が加算されて、デラックス・エディションとして昨年リリースされました。
この中から「Night Walk」。
今日は妹尾さんで始めてみました。

訃報がとにかく、後から後から、自分自身の年齢と相まってですね、洋邦問わずいろいろな方が訃報が飛び込んでまいりますが。
昨年はジミー・クリフが亡くなりました。レゲエの大御所でございます。

ジミー・クリフ、昔好きで本当によく聴いたもんでありますが。
中でも好きな曲が、1969年の「Many Rivers to Cross」。
ライブでやったこともあります。
今日はこれで、ご冥福をお祈りしたいと思います。
ジミー・クリフ。
「Many Rivers to Cross」。

♪ Many Rivers To Cross / Jimmy Cliff

ジミー・クリフ、1969年の「Many Rivers to Cross」。
サム・クックの「A Change Is Gonna Come」と並ぶ名作であります。

掃除中に発掘されたCD

達郎氏:

私、ライブ終わりまして、年末年始ですね、何年ぶりに仕事場の整理をしまして。
レコード山積み、本山積み、いろいろ書類が山積み、そういうやつをですね、一生懸命整理しまして。
年末年始はそれで、もうどっぷりでありました。
埃っぽくなってしまいましたけども。

で、山積みのCDはですね、買ったやつなんですがほとんど。
で、サンソンで使ったやつは必ずその日のうちに棚に戻すんであれなんですけど、買ったやつはこう、山積みしたやつはずっと、「あー」っつって、紙袋に入れるとそのまま何年もですね、寝てしまうという。

で、その時に、買った時に聴いてるんですが、「これいい曲だな」と思ったやつは、サンソン用にやっぱりデータにして持ってるんですけども。
さあかけようと思うと、その肝心のですね、まあほとんどコンピなんですが、そのCDがどこへ行ってるかわからないというですね。
それで、そのままになってしまってる。
それが、掃除してると出てくるんです。

で、出てきたのが、イギリスのケント・レコード(Kent Records)。
これはエース・レコード(Ace Records)のサブレーベルですけども。
ここで出ておりますですね、『Masterpieces of Modern Soul』というコンピレーションのシリーズがあります。これのボリューム4という。

これ2015年に出たやつなんで、だいたい10年ぐらい前に買ったんですけど、これが紙袋の中にずっと収まっていたという(笑)。これが出てきてですね。
このCDに入ってる曲の大部分が、未発表のやつで。
さすがエース・レコード、根性でレコード倉庫から探すんですね、各会社のですね。

それで「いいな」と思ってかけようと思ったのがですね、「The New Experience」というですね、見たことも聞いたこともない。
80年代のレコーディングだと思いますけども。

デイヴ・ハミルトン(Dave Hamilton)というデトロイトのプロデューサーがいますが、この人の作品で、プロデュース、曲書きやっております。
全くわかりませんけども、よくできたトラックです。

80年代だと思われますが、「The New Experience」、「Never Felt This Way Before」。
まるで新春放談の延長みたいになってきました。

♪ Never Felt This Way Before / The New Experience

The New Experience、「Never Felt This Way Before」。
こういう時じゃないとかけられないので、ストックを処理してる、そういう感じでございます。
なんか久しぶりの「棚つか」なので、勝手がちょっと違うと言いましょうかですね。

昔の自分の声

達郎氏:

お便りを全然考えてみたら読んでないという。
もうここの一月近くですね、前倒しだったので、山のように、年賀状も含めてですね、お便りが山のようにいただいております。
ようやく全部目を通せましたけれど、なかなか目を通すだけでお答えができないという感じですけれども。

広島県廿日市市のH.Hさん。

『達郎さんの昔のラジオの声を聞くたびに、今と違って随分早口で声が高かったと感じております。ライブの歌声はそんなに大差がないのに、ご自分でも変わったなと思われることはございますでしょうか。』

「ございます」すぎますですね、ええ。
何、昔の声、嫌ですねもう。
甲高いと言いましょうかですね、尖ってると言いましょうかですね。
今の方がなんとなく、あら、落ち着いた感じで。
自分ではですね、今の方がいいな、みたいな。

あの、ライブでもですね、歌う声はそれほどでもないんですけど。
途中のMCと言いますか喋る声が、なんでこんなにあの、威勢が、威勢がいいと言えば聞こえはいいですけどもですね、ええ、なんかやっぱりこう、こっちが年を取ったせいかもしれませんけど。
今の方がなんとなく、いいような感じがしますが。
でも過去は戻せませんので、しょうがないです。

オーストリアのレーベル「Teensville Records」

達郎氏:

とか言いながらお知らせの前になってしまいました。
相変わらずそうしたコンピのCD、たくさん出ておりますけれどもですね、ここ数年一番尖ってるのは、オーストリアの「ティーンズヴィル(Teensville Records)」というレーベルでありまして。

ここのコンピはもうなんと言いましょうか、まっ、どっから探してくるんだか知りませんけどもですね、大変なやつであります。

去年出ました『Here Is My Heart』というタイトルがついておりますけども。
60年代のですね、あの、ティーン・ポップ。
男性女性、いわゆるアイドルシンガーと言いましょうか、ティーン・ポップのコンピレーションでありまして。
まあよく探してくる、あれなんですけども。

この『Here Is My Heart』というCDコンピの中に入っておりますのが、ジミー・クラントン(Jimmy Clanton)。
「ヴィーナス・イン・ブルー・ジーンズ(Venus in Blue Jeans)」で有名でございますけども。

この人のですね、1965年のシングルで、ゲイリー・ゲルド(Gary Geld)とピーター・ウデル(Peter Udell)の共作で、A面、B面二曲入っております。
これ昔からオーダーかけてるんですけど全然ないんです。
これが入ってるんで、嬉しいのと癪に障るのと、こう相まった感情。

で、今日は、こちらの曲を。
ジミー・クラントン、1965年のシングル「That Special Way」。

♪ That Special Way / Jimmy Clanton

ジミー・クラントン、1965年の「That Special Way」でございました。
山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
レギュラープログラム「棚からひとつかみ」
山下達郎のレコード棚からアトランダムに今日は色々とをお聴きをいただいております。
お知らせ挟んで続きます。

~ CM ~

来週

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
久しぶりのレギュラープログラム「棚からひとつかみ」。
山下達郎のレコード棚からアトランダムに今日は色々とをお聴きいただいておりますが。

来週はですね、今年は午年(うまどし)なので、「馬で棚からひとつかみ」。
干支にちなんだことを昔からやっておりますけども
「馬」やったことないんですね。ですので、ウサギとかいろいろやりましたけども、午年なので「馬で棚からひとつかみ」。

YouTubeチャンネル開設

達郎氏:

えー、それで、このほどですね、私、山下達郎のオフィシャルYouTubeチャンネルが開設されました。
是非チャンネル登録してお楽しみください。
色々今後拡張していきたいと思います。

youtube.com から、@tatsuro_yamashita_official で行けます。

50周年特設サイトにもリンク貼ってありますので、そちらをご確認ください。よろしくお願いします。
https://tatsuro50th.jp/

『芸術新潮』の1月号

達郎氏:

ちょっと遅いご報告ですが、『芸術新潮』の1月号、「めでたい本棚」という表紙のやつですけども、これに私のインタビューが載ってます。
鈴木英人さんの特集を先月からやっておりまして。
先月は鈴木英人さんのインタビューで、それに関係しまして今月は私のインタビューで、鈴木英人さんの、私の『FOR YOU』のジャケットについてのお話をいろいろとしております。
ので、興味のある方は是非どうぞ。
https://www.shinchosha.co.jp/geishin/

コーヒー派?紅茶派?

達郎氏:

新潟市のT.Rさん。

『達郎さんはコーヒー派、紅茶派、どちらですか?
もしかして緑茶とか?私はコーヒー派です。』

私は紅茶派です。あとはお茶ですね。ほうじ茶、緑茶、番茶。
コーヒー飲まないのかって言いますと、あの、コーヒーはですね、私の母親が小学校卒業するまでコーヒーは飲ましてくれませんでしたですね。
それのおかげでコーヒーあんまり飲まない体になっております。
さくらんぼも食べさせてもらえませんでした。

イタリアン・オリジナルの「この胸のときめきを」

達郎氏:

では「棚つか」に戻りますが。
日本でもですね、そうしたコンピで、オールディーズもののコンピでいろんなものが出ておりますが、秀逸なものがですね、『オールデイズ・レコード(Oldays Records)』というインディーズですけれど、随分以前からですね、こうしたコンピをたくさん出しておりますけれど。

このレーベルが去年出しました『続・これが本命盤! 英欧州アーティストが大ヒットさせた曲のオリジナルを集めてみました。First Recording of World Hit Pops』というですね、ヒット曲のオリジナルバージョン、あとは初出バージョン、そうゆうようなものをいろいろと集めております。

「Time Is on My Side」、あの宮治くんとの話で出てきましたカイ・ウィンディングのですね、トロンボーンのインストとかですね、そういうようなものがたくさん出ておりますが。

今日はこん中から一曲。
日本でも大変有名な、「この胸のときめきを(You Don’t Have to Say You Love Me)」。ダスティ・スプリングフィールドなんかでの大ヒットで有名ですけれども。

これは元々は、オリジナルがですね、イタリアのカンツォーネでありまして。
1965年にピノ・ドナッジォ(Pino Donaggio)という人が歌いました、「Io che non vivo (senza te)」。
英語だと「I who don’t live without you」。君なしでは生きられない私、というですね。

この曲に、全く関係ない詞をつけて大ヒットなったのが、「You Don’t Have to Say You Love Me」、「この胸のときめきを」でございますが。
これのオリジナルが入っております。
これもなかなか、今だと手に入りにくい。

で、この曲はサンレモ音楽祭で歌われましてですね、入賞した曲であります。
いかにもイタリア人らしい、歌い上げる、こっちのバージョンも素敵。
1965年、ピノ・ドナッジォ、「Io che non vivo (senza te)」。

♪ Io Che Non Vivo(Senza Te) / Pino Donaggio

ピノ・ドナッジォ、1965年の「Io che non vivo (senza te)」。
「I who don’t live without you」。

君なしでは生きられない。

付き合ってる二人なんですけども、
君はもしかしたら幸せじゃないって思ってるのかもしれない、僕と別れたいって言いたいのかもしれないけど、君なしでは一時間以上は生きられない。君なしでどうして僕は生きられるんだろう。君がいない人生は……君は僕のもの……
そういう、なんか、えー、複雑な、複雑でもないか、そういう歌であります。

Shazamで見つけた曲

達郎氏:

もう一曲、今年も来ました。
私のライブの開演前にかけておりますドゥーワップ、これを一生懸命Shazam(シャザム)でですね調べています、毎年。

大阪府のN.Mさん。

『一曲だけわかんないのがあった』という。
他全部Shazamで出てくるんですね、すごい世の中になりました。
18番目に出てきた曲がわからない。

「The Skylarks(ザ・スカイラークス)」という1951年の、これ白人のグループなんですが、同じ同年の、ザ・ファイブ・キーズ(The 5 Keys)のですね、「The Glory of Love」。
有名な曲ですけども、これをカバーした、白人版のカバーバージョンですが。
これ出来がいいんで、愛聴しております。
ザ・スカイラークス、1951年の「The Glory of Love」。

♪ The Glory of Love / The Skylarks

The Skylarks、1951年の「The Glory of Love」。
この時代はですね、黒人のリズム・アンド・ブルース・グループのですねナンバーを、白人のグループがカバーして、しばしばそっちの方がヒットするという、そういうようなことがありましたけれど。
このスカイラークスもファイブ・キーズのカバーですが、これはなかなか出来がいいので、開演前のテープで使いました。

エンディング

達郎氏:

今日はこの辺で。
来週はそういうわけで、午年ですので、「馬で棚からひとつかみ」。
まあベタなやつもレアなやつもありますが「棚つか」。

聴かなきゃだめですよ

達郎氏:

静岡県浜松市、I.Jさん。

『先日某中古店のCDコーナーにてアルバム『COZY』を発見。
達郎さんのアルバムが中古品店の棚に並ぶのは珍しいのと、状態の良さにそのままレジに持っていきました。
帰宅後に中身を確認しようと三方背ケースから出すと、なんと保護セロファンもそのままの未開封の新品ではありませんか。
開封しようとした手が止まりました。
四半世紀以上前のデッドストック、開けるのがもったいない。
こんな場合、達郎さんならどうしますか?
開封しますか?そのまま温存しますか?』

聴かなきゃだめですよそれ。(笑)
書画骨董じゃないんだから。
CDで発見されたんですね、アナログじゃないんですね。
ご愛聴ください。

フランク・シナトラのアカペラの理由

達郎氏:

1月4日の新春放談でですね、フランク・シナトラのアカペラの作品をおかけしましたら、千葉県の東金市のH.Mさん、この方、元日本コロムビアに勤務と書かれておりますが。
この方からお便りいただきまして。

1943年の6月7日のニューヨーク録音だったそうです、この「Close to You」という曲がですね。
当時はミュージシャンのストライキ中のため、アカペラとなったと、ライナーに書いてあったというですね、お教えをいただきました。

なるほど!というですね。
戦時中ですのでそういうことがあったんだと思いますけれど。

このサンソンのリスナーの方は博識な方がたくさんいらっしゃいまして、あとは昔からレコード聴いてらっしゃるので、そういうライナーとか、そういうものを熟読されているので、そういう情報がいただけます。
よろしく、引き続きお願い申し上げます。

今日の最後

達郎氏:

というわけで、遅ればせながら今年もサンソンよろしくお願いします。
来週は「馬で棚からひとつかみ」。お楽しみに。

今日の最後は、これも遅ればせながら「ハッピー・ハッピー・グリーティング」。
新潟県阿賀野市のW.Sさん、お孫さんがお生まれになりました。おめでとうございます。

新潟市はH.Tさん
『初めてまともに投稿します。20年以上のサイレントリスナーでしたが今年からハガキを書こうと思います。』
よろしくお願いします(笑)。

熊本市の超常連O.Iさん、
大阪府は泉佐野市T.Tさん・70歳突入、お元気で、
仙台市の超常連T.Tさん、
川崎市の超常連W.Nさん、
他たくさんいただきました。
「Happy Happy Greeting」。

♪ Happy Happy Greeting / 山下達郎

クロージング

達郎氏:

お送りしてまいりました山下達郎サンデー・ソングブック「棚からひとつかみ」でございました。
来週は「馬で棚からひとつかみ」、午年でございます。
本当に遅ればせながら、今年もサンデー・ソングブック、何卒よろしくお願い申し上げます。
一生懸命『JOY2』制作に向けて進行中でございます。
山下達郎サンデー・ソングブック。来週もセイムタイム、セイムチャンネルで皆さんごきげんよう。さようなら。

今週のオンエア曲

14:04 ヘロン / 山下達郎
14:09 Night Walk / 妹尾隆一郎
14:14 Many Rivers To Cross / Jimmy Cliff
14:19 Never Felt This Way Before / The New Experience
14:27 That Special Way / Jimmy Clanton
14:36 Io Che Non Vivo(Senza Te) / Pino Donaggio
14:40 The Glory Of Love / The Skylarks
14:46 Happy Happy Greeting / 山下達郎

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