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山下達郎さん サンデーソングブック2026年3月1日『リクエスト特集』(#1742)

サンデーソングブック山下達郎サンデーソングブック 
サンソン

福岡市内はポカポカ陽気。もう春ですね~

おすすめのヘッドホン、試してみようかな。

ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。

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冒頭

達郎氏:

皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間は、私、山下達郎がお送りいたします「楽天カード サンデー・ソングブック」の時間であります。

東京FMをキーステーションにいたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。
3月に入りました。もう3月、早いですね、本当に。
私、相変わらずちょっとスタジオ暮らしをやっておりますので、大幅に前倒しで撮っております。
でもあの、コーラスとかやっておりますので、声がちょっと出ているっていう、通りがいいというか、いいのか悪いのか。
そんなわけで、3月に入りまして、2月は色々曲書きとかやりましたが、3月も相変わらずスタジオにちょっと入っておりまして、『JOY 2』の準備もやっております。色々なことやらされております。
でもまあ、一生懸命働いておりますので。番組の方もですね、疎かにせず、一番頑張ってやりたいと思います。

とにかくあの、2月はそういうわけでスティーブ・クロッパーとかサザン・ソウルとか色々やりましたので、お便りがですね、山のように溜まっております。リクエストも山のように。
しつこい方々もいらっしゃいますので、毎週毎週いただいております。
ありがたいことでございます。

ですので、今週は皆様のリクエストにお応えしつつ、お便りご紹介しつつ、お便り多めに行ってみようと思います。
一生懸命読ませていただいておりますので、頑張って参りたいと思います。

本日も日曜日の午後のひととき、素敵なオールディーズ・ソングでお楽しみいただけます。
山下達郎サンデー・ソングブック、皆様からのリクエストとお便りに助けられまして、本日も最高のリクエストと最高の音質でお届けをいたします。

先週も申し上げましたが、2月の中旬からですね、ジャパネットたかたの企業CMが、竹内まりやさんの2001年の「毎日がスペシャル」、これが採用されております。
株式会社ジャパネットホールディングス、創立40周年の記念CM。「毎日をもっと特別に」というキャッチコピー、それが「毎日がスペシャル」というタイトルと符合しまして、楽曲使用が実現したという次第でございます。

でも25年前ですからね、四半世紀前でありますので、ありがたいことでございます。
なので今日もお聴きをいただきます。竹内まりや「毎日がスペシャル」。

♪ 毎日がスペシャル / 竹内まりや

~ CM ~

♪ Sock It To Me – Baby / Mitch Ryder & The Detroit Wheels

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デトロイトのブルーアイド・ソウル・グループ

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしております、サンデー・ソングブック。
本日は皆様からのリクエストとお便りにお答えしまして、リクエスト特集でございます。
本当にたくさんたくさんありがとうございます。

このサンデーソングブックもですね、今年の12月で34周年になりますので、リスナーの皆さんも、それこそ上は私の上の世代、70代の後半の方からですね、80過ぎの方、下はですね、高校生の方まで、幅広くいただいております。
ですのでリクエストも随分幅広くなっております。

今日の一曲目はミッチ・ライダー&ザ・デトロイト・ホイールズ。
デトロイトのブルーアイド・ソウル・グループ、ミッチ・ライダー率いる、やたらと景気がいいというわけではありませんが、すごい世界でございますが。

「悪魔とモリー」という日本で大ヒットした曲がありましたが、それに続きます1967年、全米6位「Sock It To Me-Baby!」。
だけど邦題忘れちゃったな、これ

アレンジ、コンダクト、プロデュース・バイ、ボブ・クルー。
フォー・シーズンズの傍ら、こんなのもやっております。

リクエストくださいましたのが、岐阜県大垣市のH.S.さん。
『誕生日おめでとうございます。2月は、2月26日、ミッチ・ライダーも誕生日です。いつまでもお元気で。』
一緒にされました。ありがとうございます。

私が初めて買った達郎さんのCDは『Dreaming Girl』

達郎氏:

本当にたくさんたくさんお誕生日のメッセージいただきました。本当にありがとうございます。
昔からの方、愛知県岡崎市の超常連、K.Y.さん。

『私が初めて買った達郎さんのCDは『Dreaming Girl』でした。
それから30年が経ち、13歳だった私もその時の達郎さんと同じ年になりました。
達郎さんのアルバムを買うたびに、ライブへ行くたびに、素晴らしい音の世界に感動することができ幸せでした。
達郎さんの音楽とともにたくさんの思い出を作り大人になることができたことが、私の一番の宝物です。
本当に感謝しています。
これからも達郎さんの音楽とともに人生を歩んでいきたいです。
達郎さん、これからもお体に気をつけて頑張ってください。ずっと応援しています。』

ありがたいお便りでございます。

同様に、大阪市の超常連、O.K.さん。
796度目のお便り。

『中学生の時から今までずっと達郎さんの音楽を聴いて過ごしてきました。本当にありがとうございます。
『JOY 2』とツアー楽しみにしています。』

こちらこそ引き続きよろしくお願いします。

デモテープの女王

達郎氏:

仙台市のS.H.さん、以下、奥様のC.さん、二人のお子さん、K.君、Y.君。
四人いつも四人の連名ですが、まあお父さんのお便りでしょうね。

『リクエストはですね、昨年の12月に再発したエリー・グリニッチのファーストアルバムにボーナストラックとして入っている、ザ・ポップシクルズの「Baby I Miss You」をリクエストします。できれば解説もお願いします。』

あの、エリー・グリニッチはですね、デモテープの女王と言われまして、そうしたデモシンガーとしてものすごく人気があった人で、そういう中で出来のいいやつをですね、架空のグループとして結構出しておりまして。

さすがにたくさんヒットはしませんけれども、いい作品がたくさんできております。
この「Baby I Miss You」っていう作品は、1965年にシングルとして発売されました。

マイク・バーカン、ベン・ラレイという私の大好きなソングライター・チーム。
このバーカン・ラレイもですね、特集したいんですけどなかなかチャンスが行きませんが。
ですのでエリー・グリニッチ、このデモシンガーとしての作品だと思います。
ザ・ポップシクルズ
65年の「Baby I Miss You」。

♪ Baby I Miss You / The Popsicles

達郎氏;

ザ・ポップシクルズ、1965年の「Baby I Miss You」でございました。

ガールポップやってもよかったんですが

達郎氏;

そういえば、あのガールポップやってもよかったんですが。
でもまあ、昔のガールシンガー、ガールグループの特集、随分90年代にやりましたけど、さすがに60年代の音源ですとですね、もう2026年ですと、なんか古いかなっていう感じがしましたけど。

でも2000年代のなんかガールポップかけても、なんか自分ではあまりピンとこないので、だんだんこう、及び腰になってしまいますが、また来年もありますし。あとは宮治君のところもありますし。

令和に8cm CDを発売する予定はないのでしょうか?

達郎氏;

先ほど長年の超常連の方々からお便りいただきましたが、最近は本当にお若い方がめちゃくちゃ多いんです。

鹿児島市のH.M.さん、25歳。

『お誕生日おめでとうございます。
会社員として務めている私ですが、月々のお給料で山下達郎さん、まりやさん、大瀧詠一さんのアルバムCDを少しずつ購入してはたくさん聴くということを楽しんでいます。
最近購入したアルバム『GO AHEAD!』の最初のコーラスではすごく感動し、何回も聴いています。これからも楽しませてください。健やかにご自愛ください。』

皆さん素晴らしい文章力ですよ。

この方は、横浜市のK.S.さん、23歳。

『私はちょっとずつまりやさんの8cm CDを集めています。
サイズも可愛いし、カラオケバージョンも入っているのでお気に入りです。
令和に8cm CDを発売する予定はないのでしょうか? 私は買います。』

ないな~
でも今、製造はしてるみたいですけど・・・ないな(笑)。

さすがに、でも今、若い人、本当にカセットとかですね、この8cm CDとか。
だったらまあ、業者が作ればいいんですがね。
いやダメですね、あの、何と言いますか、コスパですね。
業界のコスパですね。
レコード会社冷たいですからね、本当に。

名古屋市のA.Y.さんは高校1年生。

『お誕生日おめでとうございます。先日学校で化学の先生から声をかけられました。
その先生も達郎さんの大ファンで、サンソンで私の名前が読まれたのを聞いてくださっていたそうです。
それから少し苦手だった化学も意識して頑張るようになりました(笑)。
そのおかげで実力テストの化学の成績も少し上がりました。』

達郎氏;

素晴らしい!
先生、よろしくお願いします。

私の大好きな一曲

達郎氏;

この季節になるといただくリクエスト。
他にも何人かいらっしゃったんですが、今日ちょっとこれしか持ってこれませんでした。

久留米市の超常連、H.S.さん。

毎年この季節になるとかけますが、ちょっともう遅いかもしれませんが、3月1日。
ザ・レターメン、1966年のシングルカット。
元々はピアニストのビル・パーセルのインストゥルメンタルでしたが、これをレターメンが歌詞をつけまして、1967年全米72位というスマッシュヒットにしております。
私の大好きな一曲、ザ・レターメン「Our Winter Love」。

♪ Our Winter Love / The Lettermen

達郎氏:

ザ・レターメン、1966年の「Our Winter Love」。
よくかけてますが。

なんか心が和みます

達郎氏:

京都市のT.M.さん。

『今日は仕事が休みで出かける用事もない日。
あれもこれも片付けようと思いつつ、半分もできないうちに、もう夕方です。
でもいいんです。達郎さんにハガキが書けました。
それだけで今日一日家で過ごした甲斐があります。』

こういうお便り好きですね、私。
なんか心が和みます。

福島県白河市のK.T.さん。
いつもいただいておりますが。

『今日無事に簿記試験に受かりました。
仕事前や帰宅後、図書館やカフェでの努力が実を結び、嬉しかったです。
ただ、20代や30代の合格と違い、達成感や嬉しさより、だるさや無気力(笑)。
今日は早めにお風呂に入り、たくさん寝るつもりです。
そして少し休んだらその上の資格を取るつもりです。頑張れ自分。』

頑張ってくださいね。

ジュディー・シル 

達郎氏;

お知らせの前に、もう一曲。
岡山県倉敷市のT.Y.さん、超常連の方ですが。
お待たせをいたしました。
何か月このリクエストですかね、これ。

ジュディー・シル。

アメリカのシンガーソングライターですけれども。
アカデミックな教育をかなり受けていた人で、アサイラムからですね、2枚アルバムを出しましたが、なかなかその時代は受け入れられなくて。
33歳の若さで亡くなってしまいました。

ジュディー・シルのセカンドアルバム『Heart Food』、カルト的な人気があります。
73年の作品ですが、この中から「The Kiss」。

♪ The Kiss / Judee Sill

達郎氏;

ジュディー・シル、1973年の「The Kiss」でございました。

詩がめちゃくちゃまた抽象的なので、訳詞読もうと思いましたが、やめました。
すみません。

というわけで、山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
リクエスト特集でお届けしております。お知らせです。

~ CM ~

来週

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック
リクエスト特集でお届けしておりますが。
来週も引き続き。

おハガキがちっとも減らない。
とか言いながら、引き続きリクエストお便りたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM 山下達郎サンデー・ソングブックの係。

まあでも本当に、本当になめる程度しかお答えできなくてですね、書いても書いてもかからないとお叱りいただきます。すみません。
凝りずにやってください。
お願いします。

『CIRCUS TOWN』50周年記念盤

達郎氏;

今年は私のソロデビュー50周年なので、ソロデビュー作品1976年のファーストアルバム『CIRCUS TOWN』、これの50周年記念盤、4月8日CD発売になります。

アナログ・カセットは3年前に出ましたので。
CDはですね、なんと2002年のまんまだったので、24年ぶりのリマスタリング盤であります。はっと気がつくとそうなっているという。年は取りたくない。

詳しくは山下達郎50周年特設サイトでご確認ください。
ボーナストラック付きでございます。よろしくお願いします。
https://tatsuro50th.jp/

それにかこつけて

達郎氏:

でお誕生日のメッセージたくさんいただきますけども、それにかこつけて。
長崎県佐世保市のH.F.さん。

『主人とともに達郎さんのファンになって30年以上になります。
ライブにも毎年行かせてもらっており、最近では前列が当たるようになり、最高に幸せな達郎さんの愛とソウルを受け取って泣いております。
主人が大の達郎さんファンです。
今まで送ったことがなかったのですが、2月23日が主人の誕生日なので、ぜひ達郎さんよりおめでとうのメッセージ言ってもらえたら幸いです。』

H.S.さん、ご主人、55歳。お元気で。

同じようなあれですが、福井のK.K.さん、超常連ですが。
O.M.さん、この方も超常連ですが、2月26日がお誕生日。
ハッピーバースデー。
よろしく。こうかこつけて、相乗り。

聴くたびにすごい、と思う曲

達郎氏;

お便りが全然減りませんが、リクエストに戻ります。
豊島区の超常連、Y.M.さん。お待たせしました。
コンチネンタル・フォー。
フィリーの4人組ボーカルグループ。

パトリック・アダムス作曲プロデュースの作品、1975年シングルオンリーのものですけれども
「Loving You Is The Next Best Thing To Heaven」、長いです。
コンチネンタル・フォー。

♪ Loving You (Is The Next Best Thing To Heaven) / Continental Four

達郎氏:

聴くたびにすごい、と思いますが。
コンチネンタル・フォー、1975年の「Loving You Is The Next Best Thing To Heaven」でございました。

『JOY 1』のリマスター

達郎氏;

このY.M.さんの質問で、『JOY 1』のリマスターはするのかと。
します。
『JOY 2』出るときに一緒に。
同時か分かりませんけど
『JOY 1』も、30年以上経ってますので、ちゃんとリマスターしたいと思います。

スティーブ・クロッパー関係のリクエスト

達郎氏:

もう一曲いけますね。
スティーブ・クロッパーの特集をしましたので、スティーブ・クロッパー関係のリクエストいただいておりますが。
埼玉県蓮田市のO.K.さん、いつもいただきます。

ダニー・ホワイト。
ニューオーリンズの出身のリズム&ブルース・シンガーですが。
この人のために、アイザック・ヘイズ、デビッド・ポーター、スティーブ・クロッパーというトリオでですね、提供した1966年のシングルがあります。
「I’m Dedicating My Life」。ダニー・ホワイト。

♪ I’m Dedicated My Life / Danny White

達郎氏:

ダニー・ホワイト「I’m Dedicating My Life」。
66年の作品でございました。
今日はこの辺で。
お時間までお便り。
たくさんありますので。

若い頃は、もう爆音で聴いてました

達郎氏:

私はヘッドホンでいつも音楽を聴いているということを前申し上げましたら、そういう質問が。大田区のY.T.さん。

『達郎さんは音楽を聴くときヘッドホンを使用されているとのことですが、耳を悪くされたことはないのでしょうか。
ミュージシャンで難聴になる人はいますが、心がけていることはありますか』

達郎氏:

若い頃は、もう爆音で聴いてましたけど。
その頃はアナログなんで、そんなに影響がありませんでした。
今はデジタルなんで怖いです。ピークがすごい強いのでですね。
ですので、デジタルになってからは音量控えめで聴いております。

達郎さんおすすめのヘッドホン

達郎氏:

和歌山県紀の川市、N.S.さん。
20歳の常連。

『新年初質問(これずいぶん前のハガキですけど)。
昨年達郎さんはとにかくヘッドホン派とお答えをいただきましたが、今回はおすすめのヘッドホン、もしくは初心者の選び方のアドバイスをぜひいただきたいです。
達郎さんからの教えとあらば、お年玉をはたいてでも手に入れるつもりです』

私は1980年代からずっとスタジオで使っておりますソニーのCD900STというのがありましてですね、これが、私にとってのヘッドホンの最高峰です。

でも、普通の方だとこれだとですね、硬いとか、いろんなことおっしゃる人はいますけども。
我々はスタジオで作業するときは音チェックしなきゃなんないので、何でもいいように聞こえるっていうヘッドホンじゃダメなんです。

で、うちで聴くときはですね、JVCの今のHA-MX100っていうのがありまして。
これが割と柔らかくて、いいのと。
あとOLLOというところのメーカーがあります。
OLLOのAUDIOのX1っていう。
これは素晴らしくいい音してます(笑)。

これ、クラシックの時とかそういうのは使ってます。
だから、もう本当に、TPOで分けるしかないんですが。
とにかく自分が耳で聴いて、いいと思うやつがいいですから。

もう、人の言うことあまり聞かないでですね、秋葉原行ったらもう山のようにヘッドホン並んでますから、それ片っ端から聴いて、いいやつを探すといいと思います。
それで自分の好きなCD持ってってですね。
それがお勧めです。

40数年前に買った蓄音機を今でも愛用

達郎氏:

茨城県筑西市、N.S.さん。常連。

『レコード・コレクターズ『私の収穫』拝読させていただきましたが、新春放談で紹介されていたフランク・シナトラのSP盤だったんですね。
非常に初歩的な質問で恐縮なんですが、SP盤を聴く場合どのようなプレイヤーでお聴きになっているのでしょうか。
SP盤用のカートリッジを普通のプレイヤーに取り付けてという形なのか、はたまた蓄音機、そんなことがない、なんでしょうか』

達郎氏:

いや蓄音機です。
私は40数年前に買った蓄音機を今でも愛用しております。
あのラッパじゃなくてですね、こう観音開きと言いましょうか、門が開くやつで、それでSP聴いてます。

SPもね、針で音違うので。
竹針とかですね、いろんなのがありますが。
SP盤用のカートリッジっていうのが売ってますけど、僕のプレイヤーそれつかないんで、今でも手回しの蓄音機です。はい。
んなこと聞いてどうするんでしょうね(笑)。

ライブ録音は専用の録音車で

達郎氏;

熊本市のI.R.さん。

『2月8日の達郎さん特集のライブ音源はPAアウトとのことでしたが、ライブアルバム用の音源は別のシステムで録音しているのでしょうか』

そうです。
それはちゃんと、録音車でやっております。はい。

変なお便り

達郎氏:

だいぶ進んできました。変なお便りにします。
山口県宇部市、常連のI.K.さん。この人文章うまいんですよね。

『先日車の点検に行った時のことです。
特に異常はありませんでした。
しかし「エンジンルームから柿が3個見つかりました」と言われ、飛び上がってしまいました。たぶん野生動物が食料を隠したのではと。
クマですか? いや入れません。いませんね。定期的にボンネットを開けて中を確認するしかないようです。なんの動物だろう。いや、びっくりしました』

それ、あの旦那さんか何かがいたずらしたんじゃないでしょうかね(笑)。
分かりませんね。

今日一番受けたやつ

達郎氏:

今日一番受けたやつ。
岐阜市のM.Y.さん、超常連。

『今日はスーパーに行く前に忘れないように書いたメモを、結局家に忘れ、マヨネーズと生姜を買い忘れました。
その帰りにATMに寄るのも忘れてしまいました。
すっかり抜け抜けの物忘れアイランドです』

これがいいですね。

『気持ちだけでも若くありたいです』

大丈夫ですよ。んなもん
情報量が多すぎるんで、今の世の中。
仕事からキッチンに行って、一体何しに行ったのか忘れるっていう。
もう私に限らず、みんなそうですから。はい。
ご安心ください。

今日の最後

達郎氏;

というわけで今日はこの辺で。
今日の最後はですね、静岡県浜松市のO.S.君。

『今年の3月1日はちょうど日曜日です。
私は2日に高校を卒業し、社会人として生きていきます。
そう、僕の中の少年との別れの日です。
ひとときの夢の中を駆け抜けて行ったであろう、サンソン高3リスナーのためにも、今のうちからリクエストしています』

ひと月前にいただきました。
ぐっときました。
頑張ってください。
今日の最後はお馴染み。88年の「僕の中の少年」。

♪ 僕の中の少年 / 山下達郎

クロージング

達郎氏:

お送りしてまいりました山下達郎サンデー・ソングブック。
リクエスト特集でございました。
来週も引き続きリクエスト特集。お楽しみに。

京都市の超常連、Y.K.さんは、息子さんが大学受験。
がんばってください。

墨田区のS.Y.さん、超常連の方ですが。
『毎週聴いてるのにはがき書きから遠ざかってしまいました。今年は常連復帰を目指してコツコツとはがき書きたいと思います。』
あまり根詰めないで。
よろしくお願いします。

3月です。皆さんご元気で。
山下達郎サンデー・ソングブック、来週もセイムタイム、セイムチャンネルで皆さんごきげんよう。さようなら。

今週のオンエア曲

14:03 毎日がスペシャル / 竹内まりや
14:09 Sock It To Me – Baby / Mitch Ryder & The Detroit Wheels
14:15 Baby I Miss You / The Popsicles
14:20 Our Winter Love / The Lettermen
14:24 The Kiss / Judee Sill
14:33 Loving You (Is The Next Best Thing To Heaven) / Continental Four
14:37 I’m Dedicated My Life / Danny White
14:45 僕の中の少年 / 山下達郎

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