福岡市内 空気は冷たいけど春の景色がひろがってます。
達郎さん「未来は、若い方々がつくります」
ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。
冒頭
達郎氏:
皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間は、私、山下達郎がお送りいたします『楽天カード サンデー・ソングブック』の時間になります。
東京FMをキーステーションといたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。
私、先週風邪をひきました。熱はないんですが、咳とそれから鼻水。
治りましたけど、まだ鼻水がちょっとだけ出ております。
ちょっと鼻声気味でございますので、お許しください。
年を取りますと回復がなかなかついていかない。でもそれほど辛くもなかったんですけど。あの、おかげでゴロゴロ寝ておりましてですね、本なんか読んじゃったりして、いろいろとリラックスできました。逆に。
で、その前に仕事も一段落しまして、新しい曲の提出も終わりまして。と思ったら、また新しい仕事が入ってきましてですね。なかなか、あの、働いております。はい、ありがたいことでございます。
ちょっと春めいて、きましたが、まだ朝晩冷えます。
温度差激しいので、私もそういうことになってしまいましたが。番組の方は一生懸命やりたいと思います。
でも、ここんとこ前倒しでずっとお届けしてまいりまして。
その間にですね、お便りがたくさんたくさん溜まっておりまして。リクエストもたくさんたくさん溜まっております。
しつこくリクエストいただいた方からは『いつまで経ってもかからない』『全然読んでもらえない』、そういうお叱りもあるんですが、本当にもう、3時間番組ぐらいでしたらなんとかなるんですが、55分ですともうお手上げであります。すいません。努力はしております。奮闘努力の甲斐もなくですね、映画の文句にありますが。
そんなわけで、久しぶりでございます、あの、直近で録っております。
今日は皆様のリクエストカードにお応えしつつ、お便りご紹介しつつ『リクエスト特集』でお届けします。
本日も日曜日の午後のひととき、素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます。山下達郎サンデー・ソングブック、リクエスト特集でございます。
本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。
3月、今日は8日でございますけれども。3月11日は東日本大震災、15年になります。あっという間でありました。皆さんの心にもこう、いろいろな思いが、おありだと思いますけれども。なんとかみんなで頑張ってですね。まだまだ、あの、それこそ故郷に帰ることができないまま15年経った、そういうような方もたくさんいらっしゃいます。いろいろと心の葛藤おありだと思います。心よりお見舞い申し上げます。
私も自分のこの立ち位置でですね、できることを、やっていきたいと思っております。
15年前、震災が起こった時にですね、私の『希望という名の光』という曲が、メディアでですね、だいぶオンエアをされまして。本当はそれのために作った曲じゃないんですけど、手元を離れますとそうしたところのですね、皆さんの心に、届いたという、そういう一曲になりました。山のようにリクエストいただいております。
福島県相馬市のS.Mさん。
『先日母が永眠しました。今頃父と会えていると思います。
避難で知らない土地で2人を見送りました。
解体してありませんが、自宅、せめて元の街で、という思いは叶わずでしたが、私なりに娘として頑張りました。
帰還は叶いませんでしたが、許してくれると思います。
毎年思います。過ぎ去ると早いと感じ、真っただ中は辛かった。
今は、この辛い記憶が、いつか『こんなことあったね』と話せる日が来ることを願っています。それまでまた、ゆっくりと前へ進んでいきます。
達郎さんの素敵な音楽に癒されています。ありがとうございます』
岐阜市のM.Yさん。
『15年前の3月11日、震源地から少し離れた地域にいましたが、あの日の仕事帰りの夜風や、不安で眠れなかった夜を今でも忘れません。
災害で受けた深い傷は時間だけで癒えるものではありませんが、それぞれ一度きりの人生を大切に、希望や未来を穏やかにつないでいけますように』
横浜市のO.Yさん。
『今もなお不自由な生活を送られている方がいらっしゃることを思うと、東京のど真ん中を自分の足で走れるということがどれほど尊くありがたいことかを強く感じます。
明日この日常に心から感謝しながら一歩一歩噛みしめて走ります』
宮城県気仙沼市のI.Mさん。
群馬県高崎市のT.Yさん。
相模原市のK.Mさん。
静岡県沼津市のA.Yさん、
他、たくさんたくさんいただきました。『希望という名の光』。
~ CM ~
♪ Be True to Your School / The Beach Boys
卒業のシーズンなので、そんな愛校精神の歌
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
というわけで今日はみなさんのリクエストカート、お便りをご紹介しつつリクエスト特集でお届けします。
もう、本当に、山のようにいただいておりますので、一枚でも多く、片っ端から。
まずはリクエスト。
東京都町田市のA.Yさん。
ビーチ・ボーイズ、1963年の全米6位。
今、卒業のシーズンでありますので、そんな愛校精神の歌。
当時はこの曲が右翼的だと攻撃されたこともありましたけれど。
『Be True to Your School』。
今日、これで始めてみました。
たくさんのメッセージ
達郎氏;
一月前に誕生日でしたので。
本当に、誕生日カード、それからお祝いのお便りたくさんいただいております。
全然ご紹介できませんでした。
一月遅れておりますけれども。
狛江市の町田市のY.Mさん、昔からいただきます、字の綺麗な方ですが。
『あと2年で私のファン歴も50年。祝半世紀です。
3月生まれなので、一ヶ月後に78歳。』
そろそろですね。
『今のところ、入れ歯一本、骨密度OK』
素晴らしい。お互いに頑張りましょう。
この方は私より年上の方だったんですね。
この方はM.Rさんというエバラの消印がありますが。
『達郎さんの歌とラジオを聴いて心穏やかに過ごしています。
10代の頃からファン歴が30年経ちました。
改めていつもありがとうございます。
コンサートでお会いできるのを楽しみにしています』。
こちらこそ。引き続きよろしくお願いします。
千葉県野田市のN.Kさん。
『庭の片隅に芽を出したフキノトウが、ここ2、3日の暖かさで立派なフキに成長していました。フキ味噌を作ろうと思っていたのに残念です。
5月のアスパラもあっという間に大きくなるので、アスパラとににらみ合い日々になりそうです』。
皆さん、生活感の溢れるの・・ますます。
名作をたくさん出しました
達郎氏:
お次は福岡県遠賀郡のK.Nさんのリクエスト。トラフィック。
スティーブ・ウィンウッドとデイブ・メイソン、ジム・キャパルディ、クリス・ウッド。離合集散さん繰り返して、名作をたくさん出しました。
デビューシングル、『Paper Sun』。1967年米5位。
ライブ本数が少し減り気味になってきました
達郎氏:
トラフィック、67年の『Paper Sun』でございました。
この季節は学校も卒業・入学、それからお仕事も退職・転職、いろいろ、再就職、いろんなことがありますが。
高崎市のI.Tさん。
『明日は私の消防団勤続30年の表彰式です。継続は力なりです。』
おめでとうございます。
『達郎さんに常連、いや超常連と言ってもらいたい、そのためにはハガキを出しまくるぞと決意を新たにしました。頑張ります』。
あまり頑張らないでください(笑)。
北海道二海郡の超常連、I.Hさん。
『私事ですが3月9日で65歳となり、4月より臨時職員となりますが、これからも達郎さんに負けないように頑張ります』。
一生懸命働いてください。
そうかと思いますと、浜松市のO.S君。
『O.S、高校卒業します。勝手に報告、読んでくださると嬉しいです』。
頑張れ。
仙台市宮城野区のS.Hさん。
『今年はもっとコンサートに行きたいので、なるべくチケット手に入りやすいよう、ご配慮いただければ嬉しいです』。
すいません。
年(齢)の、あれの関係でですね、あの、本数が少し減り気味になってきました。
すいません、体力的。体力的なもの、すいません。
今ではベースの音を拾って聴くようにもなっています
達郎氏:
お次のリクエスト、すごいな本当。
中央区、超常連、E.Rさん。久しぶりです。
スレイヴ。
オハイオのファンク・バンド。
素晴らしいバンドですけれども。
これのリーダーでありました、スティーブ・ワシントンが亡くなったそうでありまして。
67歳。俺より下なんだ。
なので、80年のアルバム『Stone Jam』の一曲目、『Let’s Spend Some Time』をリクエストします。
スレイヴ。
リーダーのスティーブ・ワシントン。
ですけど、このグループはですね、ベーシストのマーク・アダムスという人のベースがもう最高であります。
スレイヴの70……これ80年って書いてあるけど、79年じゃないですかね。79年に発売されたアルバムだと思いますが。まぁいいっす、聴ければ。『Stone Jam』。
私大好きなアルバムで、この一曲目、バラード仕立てと思いきや、ミッドテンポでファンキーに押しまくるというですね、ボーカルも素晴らしい。
スレイヴ、
『Let’s Spend Some Time』。
東京都北区の超常連、F.Kさん。
『遅まきながら最近になり、やっとベースが効いているとか、ベースがいい味出しているとか、わかるようになりました。今ではベースの音を拾って聴くようにもなっています。』
ちょうどいい機会です。どうぞ。
♪ Let’s Spend Some Time / Slave
達郎氏:
Slave、やっぱりすみません、80年のアルバムでした。『Stone Jam』。
ゴールドレコードでございますが。
その1曲目、『Let’s Spend Some Time』。
いつまでも聴いていたいファンク。
茨城県鹿嶋市のM.Kさんは、転職をされて、資格を活かして消費生活相談員という職に就かれる。
『自ら未来への扉を開くこともでき幸せです』
素晴らしい!
Stuff(スタッフ)のカバー
達郎氏:
それではお知らせの前にもう一曲。
本当にしつこくしつこくですね、長い方、1年近くまでもうずっと同じ曲をリクエストされる方いらっしゃいますけど。
とにかくもう、量が多くてですね、なかなか……ようやく。
足立区の超常連K.Mさん、お待たせしました。
Robben Ford(ロベン・フォード)。
ホワイト・ブルース・ギタリストと言っていいと思いますが。
Jimmy Witherspoon(ジミー・ウィザースプーン)、ブルース系から出ましたが、Tom Scott(トム・スコット)のL.A. Expressとかですね、色々なところに行ってる人ですが。
このリクエストいただいたやつは、1979年のアルバム、ソロアルバム『Inside Story』に入っている、Stuff(スタッフ)のカバーです。
『Need Somebody』、Robben Ford。
達郎氏:
Robben Ford 1979年の『Need Somebody』。
このアルバム『Inside Story』はスティーブ・クロッパーのプロデュースので、それに絡んで、こないだクロッパーやったばっかりなので、それへのリクエストでした。
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック、リクエスト特集でお届けしております。お知らせです。
~ CM ~
来週:椎名和夫さん追悼特集
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック、リクエスト特集でお届けしておりますが。
来週なんですがね
椎名和夫さん、ギタリストでアレンジャーですけれども
私20代終わりから30代にかけてですね、一番作品とツアーをやっていた時代、ライド・オン・タイムのヒットを中心にしましてですね、その時代のパートナーです。
リードギタリスト、それからアレンジャーとしても活躍されました。
椎名君の、特集、追悼特集を来週やりたいと思います。
たぶん僕の番組以外はないと思いますのでですね、少ない時間ですけども、色々と、思い出話を語ってみたいと思います。
椎名和夫さんの追悼特集で来週はお届けします。
最高の音質
達郎氏:
だいぶ読みましたが、まだまだ残っておりますが。
大阪府は吹田市の超常連、O.Tさん。
『常々気になっていたことなのですが、サンソンから聞こえてくる音源が一番よく聞こえてくることがあります。特に20年から30年ぐらい前の作品。
今ラジコでサンソンを聴いているのですが、ラジコが関係しているのでしょうか?それとも最高の音質にするために技術が常に向上しているのでしょうか?
ちなみに、あまり高くないイヤホンで聴いてます。
メーカーはパナソニックです。』
はい。あの、いわゆるその、ラジオ向けにリマスターしてまして、えーと、私のスタッフの技術の丸山君が優秀なのでですね、私のリマスターしたやつをまた色々いじって、より良い音にしております。ラジコもだいぶ向上して、きてますし、ますます最高の音質でお届けを、できると思います。ご期待ください。
曲名の間違い
達郎氏:
お次のリクエストですが、仙台市のT.Tさん、超常連。
『どうしても聴きたい曲があるのでリクエストします。
アトランティック・スター『シルバー・シューズ』。
何年も前にサンソンで聴いてなんてかっこいい曲なんだと思っておりました。
ところがいくら検索しても出てきません。出てくるのは銀色のスニーカーだけです。
どうしても聴きたいのでリクエストします。
どうぞよろしくお願いいたします。』
曲名が違ってます。
『シルバー・シャドウ』。『銀の影』です。
『シルバー・シューズ』じゃありません。
それじゃあ来年までやってても、出てきませんのでですね。
おかけします。
アトランティック・スター、大所帯バンドのファンクバンドですけれども、名曲たくさんありますが、1985年の『As the Band Turns』、これもゴールド・レコードですけれども、このB面の1曲目に入っております『シルバー・シャドウ』。
♪ Silver Shadow / Atlantic Starr
アトランティック・スター、1985年の『シルバー・シャドウ』でございました。
リードボーカル、バーバラ・ウェザーズでございました。その前がシャロン・ブライアントという人がリードボーカルでありました。どちらもいい声をしております。
達郎さんのと同世代、リスナーの1978年製テレキャスター
達郎氏:
今日はこの辺で。
たくさんたくさんお便りいただいております。お時間まで。
神戸市灘区のM.Sさんからいただきましたが。
『初めての投稿ですが、サンデーソングブックからの隠れ常連です。
スティーブ・クロッパー特集と聞いてペンを執りました。
というのも私もBooker T. & the M.G.’sを聴いてあの乾いたサウンドに魅了されテレキャスターを購入しました。
シリアルナンバーがSの839311ですので1978年製と思われます。
もしかして達郎さんの茶色のテレキャスと製造年が近いのかなと思いました。
今でも親父バンドで使用しています。』
写真が送ってくれましたが。
あ、ほぼ同じ時期です。
私のやつも調べましたけれども、近い番号でした。
書いてくるの忘れちゃった(笑)。
でもあの、ほぼ同じモデルです。
よかったですね。
何がよかったんだ(笑)。奇遇ってやつですね。
見つからない曲があるので教えて
達郎氏:
西宮市のT.Kさんからですね、『見つからない曲があって教えてくれ』というあれですけれども、
このデータだと全くわかりませんよ(笑)。
『キーが基本DでサビがEで、まずドラムから入ってギターがアルペジオで8小節ずつ入って、次にキーボードが1拍半の小節・・・(ってわかりません(笑))。2回入ってボーカルがケニー・ロギンス風の伸びのある声が入って、途中のソロはサビ部分でギターとサックスのユニゾンで、ソロの後半はギターだけになる』
それじゃ分かりません(笑)。
すいません。
これ、口頭で喋っても分かりません多分。
面白いよな本当に。
『ON THE STREET CORNER』の続編の予定はないのでしょうか?
達郎氏:
山形県は東置賜郡、ちゃんと赤ペンで振り仮名振っていただいて。S.Kさん。
『質問。コンサートでの客出し曲はいつもなぜ『That’s My Desire』なのですか?なぜ?それと『JOY 2』は近々出るようですが、『ON THE STREET CORNER』の続編の予定はないのでしょうか?「1」が出た時の衝撃今でも忘れられません。』
『That’s My Desire』もう46、7年使ってますのでですね、もう、あの、他の曲変えられません。ただそれだけです。もう惰性と言えば、じゃないです。はい。あの、継続は力なり。
『オンスト』はもうあれですね、あの、体力的にできるかどうかという、あれです。
1曲2曲だったら大丈夫だと思いますけれども、曲芸みたいなボーカルできませんので、すいません。気が向いたら。
一番好きで一番死ぬほど聴いた曲
達郎氏:
久留米市のH.Sさん。
『同じ久留米市在住の超常連、M.Hさんと、昔同じ職場に勤めており、Mさんが真摯に仕事に向き合ってる姿を間近で見ておりました。
この度Mさんがこの3月で退職されるとのことで、達郎さんからお疲れ様のねぎらいの言葉をお願いします。ぜひぜひお願いします。』
何なんだ伝言板か本当に(笑)。
と、おっしゃっているその、ご当人のM.Hさん、超常連、福岡県久留米市。
『達郎さんご自身はお気づきでしょうか?
一番好きな曲、
一番好きなアルバム、
一番好きなグループ、
一番好きなシンガーと
『一番』を多用されています。
時に『死ぬほど聴いた』もありますが、達郎さんが発言されるたびに妻と『出ました』と盛り上がります。
本日のサザン・ソウル特集でも連発でした。
一番好きで一番死ぬほど聴いた曲は一体何という曲ですか?
そんなこと聞いてどうするのコーナーでよろしくお願いします。』
何だってんだ(笑)。
『私の一番は私の人生のテーマソングと思っております『蒼茫』です。』
一番好きで一番死ぬほど聴いた曲、んなもん・・・5曲ぐらいあるかな。また今度。
職場での会話でダジャレはご法度?
達郎氏:
今日一番気になったやつ。
さいたま市の超常連、S.Kさん。
『令和のこの時代、職場での会話でダジャレはご法度のようです。
1964年生まれの私は40代の頃、『エッチ・ブラックモア』『まいったにー・ヒューストン』『いいH・エディック』散々言ってました。
今は完全アウトのようです。』
そうなんすか?違いますよね。別に。
『よっこいしょういち』とかね。
ちょっと古すぎますけどね。
なんか別にね、何が、何がタブーなんですかね?わかりませんね。
いいですよ言えば別に。
ああ~山岸君から、
「たぶん世代間で通じないようなことを言わないようにしよう」って、
余計なお世話だろうんなもん。うん。
だって向こうだって同じだからね、それは、あの、お互い様だから。
年寄りにはわかんない、だって自分が若い頃ね、17、8の頃の、いわゆるこう、だから今『ナウいヤング』とか言ったら笑われるけど(笑)
我々が15、6の時はそういうのが、あれでしたからね(笑)。
ま、言語は変わりますから別に。
寛容さがないといけません。
ピアノ・デュオ
達郎氏:
というわけで今日はこの辺で。
神奈川県相模原市の超常連、S.Kさん。しつこにいただきましたが
私のファンクラブでですね、毎年12月に会報に、CDを付けます。
毎年付けてるんですけど、去年の12月にですね、ファンクラブの、あのクリスマスCDとしてお配りしたのがですね、こないだ宮治淳一さんと新春放談の時にかけましたフランク・シナトラの作品で『Close to You』という曲がありますが
この『Close to You』を数年前に、今は亡き佐山雅弘さんとですね、ピアノ・デュオで、録音してありまして
佐山君とは、あの数曲そういう形でピアノのデュオで録音しておりまして
時期が来たら、それだけ発表したいと思いますけども。
今んところはファンクラブだけでやっておりますが
これをファンクラブだけではもったいないのでオンエアしてくださいというので、今日短、残りが少ないので、短い曲ですので。
あの、詳しいことはこないだ、あの宮治さんとやった新春放談※で言いましたので、もう何言ったか忘れてしまってんで、すいません。『Close to You』。
※ 山下達郎さん サンデーソングブック2026年1月4日『恒例「新春放談(ゲスト:宮治淳一)」』(#1734)
♪ Close to You / 山下達郎
クロージング
達郎氏:
お送りいたしてまいりました山下達郎サンデーソングブック、リクエスト特集でございました。
来週はそういうわけで椎名和夫さんの追悼特集をお届けします。
北海道は様似郡、S.Yさん。
この方は中学の時代からずっとサンデーソングブックを聴いていただきまして、今は高校の先生をやってらっしゃいます。
『3月1日 私が担任を持つ高校3年生たちの卒業証書授与式が執り行われます。
2年間だけ担任を務めましたが、生徒たちは確実に大きく強くなってこの日を迎えることができました。
毎年高校3年生を相手にしているものの、担任となるとやはり苦楽を共にしてきたからか、胸に迫るものがあります。
先を見通せない現代、これから新たに社会に飛び込む生徒たちに幸多きことを願わずにはいられません。
私が人生の節目ごとに達郎さんから言われてきた
『これからの時代は皆さんが作っていきますから頑張って』
という言葉を、ぜひ達郎さんから18歳の少年少女たちに送ってあげてください。
私もますます頑張っていきたいと思います。』
現場の先生一生懸命、働いてらっしゃいます。
行政そのほかもですね、そういう彼らの努力に答えてあげてください。
卒業する方たくさんいらっしゃると思います。
未来に向かって、進んでいってください。
未来は若い方々が作ります。
山下達郎サンデーソングブック、来週もセイムタイム、セイムチャンネルで皆さんごきげんよう。さようなら。
今週のオンエア曲
14:05 希望という名の光 / 山下達郎
14:11 Be True To Your School / The Beach Boys
14:15 Paper Sun / Traffic
14:22 Let’s Spend Some Time / Slave
14:27 Need Somebody / Robben Ford
14:37 Silver Shadow / Atlantic Starr
14:47 Close To You / 山下達郎



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