山下達郎さん サンデーソングブック2026年1月25日『「馬(午)」で棚からひとつかみ』(#1737)

山下達郎サンデーソングブック 
サンソン

福岡市内は気温がぐっと下がり真冬のお天気に。

当時聴いてた曲がたくさん!

ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。

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冒頭

達郎氏:

みなさんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間は、私山下達郎がお送りいたします、楽天カードサンデーソングブックの時間であります。
東京FMをキーステーションといたしましてJFN全国38局ネットでお届けしております。

もう1月最後の日曜日でございます。あっという間。
でもなんか色々とですね、また仕事のオファーが入ってきておりまして、またゴソゴソ動いておりますが。
1月はとにかく、うちでは「片付けの月間」でございまして。だいぶ片付いたと言いたいところですが、やっぱり本をですね、捨てるに忍びないっていう…これがいけないんですね。

こう、サッと思い切りいかないとダメなんですけども、なかなかですね、これまだもうちょっと読みたいなとか、もう一回読みたいなとか。
電子書籍にすればいいんですけども、電子書籍で出てないやつはやっぱり本で読むしかないという。
でもどちらかというとやっぱり電子書籍よりも本で読んだほうがいいんですけども。

皆さんも同じようなあれですけども、昔読めた文庫本がですね、字ちっちゃくなるんですよね、どんどん(笑)。
なんかそういうようなこともありまして。

こうやって頂くハガキもですね、ものすごく小さい字でビッチリと書いてきてくださいます。そうすると、なかなかですね、大変でございますが。
でもせっかく頂いてるのにそんなこと言っちゃいけません。

てなわけで、2026年もですね、1月もう終わろうとしておりますけども。
今年は午年(うまどし)であります。

で、この干支の特集というのを前から随分やっておりますが、なぜか「馬」はやったことがないんですね。
ですので、今日はひとつ「馬で棚からひとつかみ」。

まあ、もう何でもいいんですよ、こじつけであります。
で、古今東西といきたいところですが、オールディーズもので、60年代、70年代、80年代でもうパンパンでございます。
ですのでまあ、一曲でも多くという感じで、今日はお届けしたいと思います。
「馬で棚からひとつかみ」。

日曜の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます山下達郎サンデーソングブック。
本日は「馬で棚からひとつかみ」。馬にちなんだ曲を色々と集めました。
本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。
一曲でも多くかけたいので、今日は頭なし。
お知らせ挟んで早速始めます。

~ CM ~

♪ The Horse / Cliff Nobles & Co.

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Cliff Nobles & Co.;不思議なことに、全米2位、R&Bチャートも2位という大ヒット

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
というわけで、午年にちなみまして、今日は「馬で棚からひとつかみ」。
馬にちなんだ曲を色々とですね、集めました。

まずは1968年、馬といえばこの曲。我々の同時代の音楽であります。
「The Horse」。
やっておりますのは、クリフ・ノーブルズ・アンド・カンパニー(Cliff Nobles & Co.)というクレジットがありますが。
しかしてその実体はMFSBに繋がるですね、アール・ヤング(Earl Young)、ノーマン・ハリス(Norman Harris)、その他MFSBのメンバーが68年からやっているというですね。
道理で演奏がうまいはずだという。

で、このクレジットに乗っておりますクリフ・ノーブルズという人は、アラバマ生まれでフィリーで移ってきた人なんですけど、この人実は(レコードの中に)いないというですね、そういうレコードであります。

でもそれが不思議なことに、全米2位、R&Bチャートも2位という大ヒットになってしまいました。
で、この「Horse」というタイトルはですね、ダンスであります。
「ホース」というステップの歌であります。
この頃はソウル・ダンス・ミュージック、「ブーガルー」でありますとかですね、「ホース」、「ワシ(Watusi)」、「ジャーク」、いろんなものがあります。のちの「ハッスル」、「ランバダ」、全部そういう感じであります。
ダンスの名前であります。

ま、それはさておきですね。まずは「The Horse」、これから始めてみました。
Cliff Nobles & Co.、「The Horse」。リクエストくださいました川崎市のK.Hさん、狙ってきました。

America:私もレコード買いました。

達郎氏:

馬と言いますと、日本で一番、我々の世代で有名な曲は「America」。
3人組のグループであります。
イギリスで結成されました。
アメリカ人2人、イギリス人1人という。

この人たちのデビューヒット、1972年のこの1曲が全米ナンバーワン、ミリオンセラー、大ヒットでございます。日本でも大ヒットしました。私もレコード買いました。
今でもスタンダードとして聴かれております。

狙ってたくさんたくさんリクエストが来ました。
札幌市のN.Mさん、超常連、馬の絵が可愛い。
川崎市の超常連S.Hさん。
熊本市のI.Rさん。
高知県宿毛市の超常連K.Tさん。
郡山市の超常連K.Eさん。
他、たくさんいただきました。
America、「A Horse With No Name(名前のない馬)」。

♪ A Horse With No Name / America

America、1972年のミリオンセラー、「A Horse With No Name」。
時代を反映して非常に抽象的な詩の世界が広がっておりますが。

もう最近読まれないとか、そういうお叱りもいただきます。

達郎氏:

年が明けて、お正月、年賀状もたくさんいただきましたし、お便りもたくさんいただきました。
超常連の皆様、もう最近読まれないとか、そういうお叱りもいただきますが、とにかく何度も申し上げますが、多すぎてですね、大変。

仙台市のK.Tさん、超常連の方ですが。

『私の今年の目標は、サンソンで『字がきれいですね』とか『この人文章うまいんですよ』とか達郎さんに読んでもらえることです。どうぞこりずに読んでくださいませ(笑)』

努力いたしますですね、引き続き。

Tower Of Power:タワー・オブ・パワーはこれ、アルバムバージョンで聴かなきゃ

達郎氏:

お次はタワー・オブ・パワー(Tower of Power)。
1974年のアルバム『Back to Oakland』に入っております「Don’t Change Horses (In The Middle Of A Stream)」という1曲でございますが。
これシングルカットされまして、全米26位。

「流れの真ん中で馬を変えるな」っていうですね。
乗ってる時に要するにその、舵(かじ)を変えちゃダメだという、そういう言い回しであります。
昔読んだ本で、これアブラハム・リンカーンの言葉だというのを昔本で読んだことありますが、本当かどうか確認しておりません。

いずれにせよ、タワー・オブ・パワー、この時代はもうとにかく全盛期ですから、どれもいい曲。
アルバム『Back to Oakland』から、「Don’t Change Horses (In The Middle Of A Stream)」。

♪ Don’t Change Horses (In The Middle Of A Stream) / Tower Of Power

達郎氏:

タワー・オブ・パワー、1974年の「Don’t Change Horses (In The Middle Of A Stream)」。素晴らしい演奏。
これも狙ってきました、徳島県小松島市のN.Mさん、リクエストくださいました。
「3分2秒のシングルバージョン聴かせてください」
これはタワー・オブ・パワーはこれ、アルバムバージョンで聴かなきゃ。

Aretha Franklin:ハンプティ・ダンプティというのが歌に

達郎氏:

お次の曲ですけれども、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)が出てまいります。
アルバム『Young, Gifted and Black』に収められております、72年の作品。
シングルカットもされまして、全米ソウルチャート7位、全米26位。
「All The King’s Horses」という1曲ですが。

「All The King’s Horses」というタイトルの曲はたくさんありましてですね、これいわゆる童話「ハンプティ・ダンプティ」というのの童話…
ハンプティ・ダンプティってこう、何ちゅうか、形見るとわかりますけど、まあネットで調べてください。

このハンプティ・ダンプティというのが歌になっておりまして、いわゆる童謡ですが。
「壁に座ってたらハンプティ・ダンプティが落っこちた」という。
「王様の馬や家来でもハンプティを元に戻せない」っていう。
“All the king’s horses and all the king’s men Couldn’t put Humpty together again” というですね、こういう童謡があります。

ここからいろんな歌が生まれております。

そんな中の一曲でございますが、アレサ・フランクリンのこの曲はですね、いわゆる別れを歌った歌であります。
ちょうどこの頃のアレサの個人的な事情とか、そういうのが反映されてると思われますが。
72年のアルバム『Young, Gifted and Black』から、「All The King’s Horses」。

♪ All The King’s Horses / Aretha Franklin

達郎氏:

アレサ・フランクリン、1972年の「All The King’s Horses」。
「王様の馬も王様の兵隊たちも、私の傷ついた心を元どおりにすることはできなかった。いつかあなたは真実の愛の意味を知るでしょう。でもあなたがそれを知った時、私はもうあなたとは分かち合えないでしょう」という、別れの歌であります。

Rickie Lee Jones:抽象的な内容の難解な歌ですが、サウンドは素晴らしい。

達郎氏:

お知らせの前にもう一曲。
今度はリッキー・リー・ジョーンズ(Rickie Lee Jones)。
リッキー・リー・ジョーンズ、1989年のアルバム『Flying Cowboys』、この1曲目に入っております、ズバリ「The Horses」。
これも抽象的な内容の難解な歌ですが、サウンドは素晴らしい。
Rickie Lee Jones、「The Horses」。

♪ The Horses / Rickie Lee Jones

Rickie Lee Jones、1989年の「The Horses」でございました。

山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック「馬で棚からひとつかみ」。午年にちなんだ特集でございます。
お知らせです。

~ CM ~

来週:スティーヴ・クロッパー追悼

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
「馬で棚からひとつかみ」でございますが。
日本ものも入れようと思ったんですけども、頭数が全然揃わなくて、泣く泣く中止であります。

来週は、2月に入ります。
私の誕生日の前でございますけども、2月1日。

スティーヴ・クロッパー(Steve Cropper)が亡くなりましたので、ひとつスティーヴ・クロッパーの特集をしようと思います。

スティーヴ・クロッパーといえば当然、ブッカー・T(Booker T. & the M.G.’s)とMGsですが、私が一番最初にいいなと思ったギタリストの一人であります。

で、彼が弾いていた音がすごくきれいだったんで、このギターは何だろうと思ったら、フェンダーのテレキャスターだったんで、今でもフェンダーのテレキャスター使っております。

スティーヴ・クロッパー、本当に勉強させてもらいました。
で、本当に好きなミュージシャンの特集は、ノンストップでやりますので。
来週は「ノンストップ・スティーヴ・クロッパー」でお届けしたいと思います。

引き続きリクエスト・お便りたくさんお待ち申し上げております。
2月入りますとちょっとレコーディングとか始まると思いますので。

〒102-8080
東京FM 山下達郎サンデーソングブックの係。

ハガキが85円の時代であります。
いつまであれが続くんでしょうかね、本当に。わかりませんけどね。
変な世の中です。
ブツブツ言っててもしょうがないので。

お知らせ:YouTubeチャンネル開設

達郎氏:

で、山下達郎のオフィシャルYouTubeチャンネルが始まりました。
たくさん登録いただいておりまして、ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。
まだ始まったばっかりですので、のんびりやっていきたいと思いますが。

私の50周年特設サイトにリンク貼ってあります。こちらご確認ください。
https://tatsuro50th.jp/

山下達郎 Tatsuro Yamashita
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

よろしくお願いします。

White Horse:アルバム1枚だけ、1977年のアルバム

達郎氏:

それでは引き続き「馬で棚からひとつかみ」。
今度はグループ名に「馬」が入ってるやつ。
ホワイト・ホース(White Horse)。
ホワイト・ホースは、ジョン・リンド(Jon Lind)とケニー・アルトマン(Kenny Altman)、フィフス・アベニュー・バンド(The Fifth Avenue Band)ですね。それからオハイオ・ノックス(Ohio Knox)。
ジョン・リンドは作曲家としてもですね、ブギー・ワンダーランド、その他たくさんあります。
ケニー・アルトマン、私の「CIRCUS TOWN」でベースを弾いてもらいました。

これにイギリスのソングライターのビリー・ニコルズ(Billy Nicholls)、シンガーでもありますが、The Whoの仕事たくさんやってます、ピート・タウンゼント(Pete Townshend)の仕事たくさんやってますね、ビリー・ニコルズ。

なぜかこの2人のアメリカ人と1人のイギリス人、今日のアメリカ(バンド)と同じあれですけれども、これが組みまして、アルバム1枚だけ、1977年のアルバム。
こん中から、ジョン・リンドとケニー・アルトマンの共作の曲、「Over and Done With」。

♪ Over and Done With / White Horse

White Horse、77年の「Over and Done With」でございました。

Claudine Longet:68年に出しましたシングルオンリーの1曲

達郎氏:

もう一曲いけますかね。
じゃあ今度はクロディーヌ・ロンジェ(Claudine Longet)。
クロディーヌ・ロンジェ、68年に出しましたシングルオンリーの1曲。
今ではCDになってるのがありがたい。
「White Horses」。
シングルなのでモノラルです。

♪ White Horses / Claudine Longet

Claudine Longet、1968年の「White Horses」。
Produced by Tommy LiPuma. Arranged by Nick DeCaro.
2人とももう鬼籍に入られてしまいました。

エンディング

達郎氏:

今日はこの辺で、「馬で棚からひとつかみ」でございました。
来週はノンストップ・スティーヴ・クロッパーでお届けしたいと思います。
スティーヴ・クロッパー、テレキャスの綺麗な音、お聴きをいただきたいと思いますが。

『馬は悪くない』と思わせてくれる名曲

達郎氏:

お時間まで。
神奈川県相模原市、S.Kさん、超常連。

『昨年から通い始めた1人カラオケも、その度にスマホで録音していたら、現在20曲ほどコレクションが貯まりました。
「静かな伝説(レジェンド)」と「プラスティック・ラブ」が新たに加わりました。達郎さんの曲もチャレンジしていますが、本当に難しいです。ぜひ歌いやすい曲を教えてください』

なこと言われましてもですね(笑)…
『潮騒』とかどうでしょうかね。
新しい曲、割と・・・オノマトペとか、低いですから、キーが。
いろんなこと言って(笑)頑張ってください。

リクエストが「馬」といえばこれって色々書いてありますけども。
今日ローリング・ストーンズかけなかったですね、「Wild Horses」。

『競馬ファンの間ではレース後、馬券が外れても『馬は悪くない』と思わせてくれる名曲だそうです』

よくわからん(笑)。

リスナーのお便り

達郎氏:

ここのところずっと採用されております、千葉県船橋市のS.Yさん。
夫婦関係の歪みをですね、毎週送っていただきました。これ大丈夫ですかね?

『元日、カミさんに「今年の目標は?」と聞かれて、「穏やかに過ごすこと」と答えたら、一拍置いて「それ毎年失敗してるよね」』

これ全部、傍点が振ってあります。

『と、即答されました(汗)。
さらに「じゃあ私の目標は?」と聞かれ、「君に怒られないこと」と言ったら、「それ目標じゃなくて幻想」と切り捨てられました。
新年早々、我が家は通常運転です』という。

横浜市のK.Yさん。

『昨年もリスナーの皆様の夫婦間の哀愁漂うお便りに笑わされました。
我が家はまだ結婚5年ぐらいのにわかなので、皆さんの足元にも及ばないと思っていたのですが、先日ふと気づいたことがあります。
我が家の玄関で靴を脱いで上がる時、私は邪魔にならないよう、いつも横の隅に靴を並べるのですが、妻は当たり前のように玄関のド真ん中に並べます。子供の靴も。
こういう些細なところから侵攻が始まっているのかもしれないと、しみじみしました。
達郎さんのお宅では靴の配置はどうですか?』

知りません(笑)。
なかなか、特にこれは向こうのブースの女の人がみんな笑いますですね。すごいですね。

兵庫県は姫路市のK.Aさん。

『サンソンのハガキ作成は、枠内に簡潔に収めるには30分は要しています。そこで自転車通勤を辞め、徒歩通勤35分に変えて歩く時間、ハガキの構想を練る時間に当ててます』
涙ぐましいと言いましょうか。
それで送ってきたお便りは、姫路城の絵ハガキでございますね。
だんだんわかんなくなってきましたね。

最後の曲

達郎氏:

というわけで今日は「馬で棚からひとつかみ」でございました。
で、私の曲には「馬」がないんですけど、リクエストカードをいただきました皆さん、無理やり。

調布市のK.Mさん。

『馬が好きで撮りためたスマホの写真を年賀状にしてみました。今年は夫が還暦で丙午(ひのえうま)です』

本当に馬の写真をありがとうございます。

宮城県は気仙沼市のK.Oさん。

『娘の大学合格祈願を兼ねて、地元の早馬(はやま)神社に初詣に行ってまいりました。今年は午年ということもあって、例年にも増しての賑わい。
「ご利益として全て早くうまくいく」とのこと。
このハガキが読まれ、確かなご利益があったとの確信を得たいと思います。
2026年が全てうまくいきますように』

なんか半分あれですね、圧がありますね。

気仙沼市の超常連I.Mさん。
神奈川県相模原市のI.Rさん。
無理やりですけれども、「メリー・ゴー・ラウンド」。

♪ メリー・ゴー・ラウンド / 山下達郎

クロージング

達郎氏:

お送りいたしてまいりました山下達郎サンデーソングブック
「馬で棚からひとつかみ」でございました。

来週はスティーヴ・クロッパー追悼、「ノンストップ・スティーヴ・クロッパー」でございます。お楽しみに。

2月に入ってまいります。
私もうすぐまたひとつ年をとってしまいますが、がんばっていきたいと思います。
今日は前倒しなので天気の話しできませんけれども、なんか寒かったり暑かったりもう不自然でありますけれども、皆様くれぐれもお体お大事に。

山下達郎サンデーソングブック。来週もセイムタイム、セイムチャンネルで皆さんごきげんよう。さようなら。

今週のオンエア曲

14:04 The Horse / Cliff Nobles & Co.
14:09 A Horse With No Name / America
14:14 Don’t Change Horses (In The Middle Of A Stream) / Tower Of Power
14:20 All The King’s Horses / Aretha Franklin
14:25 The Horses / Rickie Lee Jones
14:34 Over And Done With / White Horse
14:38 White Horses / Claudine Longet
14:44 メリー・ゴー・ラウンド / 山下達郎

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