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山下達郎さん サンデーソングブック 2011年11月6日「リクエスト特集」

山下達郎さん サンデーソングブック 2011年11月6日「リクエスト特集」

長崎は昨日と今日の午前中まで激しい雨が降り続きました。

そして・・・・
福岡ソフトバンクホークスがクライマックスシリーズを勝ち抜き、念願の日本シリーズに進出決定!
クライマックスシリーズ最後の試合は感動しました!

ヒップホップ系ユニットが長崎市を拠点に活動してます。
凸凹MICROPHONEというユニット名。
メンバ―の一人、TANA-Xは長崎県立北高校出身!

私・・・ヒップホップ系は全く聞かないんですが、ここに紹介されてる曲
「旅立ちの方角」は詩とメロディがいいですね。

80年代の心地よいサウンドのような。
シンセサウンドは佐藤博さんが歌ってる感じで好きです。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

◎ 冒頭

達郎氏:

いよいよ11月に入って参りました。
11月の第一週でございます。

なんか飛び石の連休という感じが致します。

本日11月6日、いよいよ私の、今年から来年にかけてのですね長丁場のツアーがスタート致します。
今日は市川のホールで初日を迎えます!

今日はそういう訳で、勿論前倒しで録音しております。
無事に通しリハ終わって初日を迎えてるハズでございます。

この番組をお聴きの、行かれる皆様は、その後にお目にかかります。
お待ち申しあげております。

今年は、ちょっと長丁場なので体に気を付けてやりたいと思っております。

全国64本でございますのでですね。
来年の5月まで続きますので。

ツアー始まるといいましても、来年の3月、4月にお目にかかる皆さんも、たくさんいらっしゃいます。
来年の事を言うと鬼が笑う・・・ジャックスのCMみたいなことになっておりますが。
とりあえずはスタートでございます。

いろいろと練っておりますので、また皆様のお出でを心よりお待ち申し上げております。

いよいよ再開して3シーズン目になりました、ライブ。
声の調子が、3年前とは違って調子が出て参りました。
楽に出るようになって参りました。

えぇ・・・三十代の頃にだいぶ戻って参りましたので、気楽にやってみたいと思っております!

と言う訳で番組の方は、先週から今週にかけてですね、追い込みで、ライブのツアーのリハーサルの追い込みでございましたので、皆様のお便りに助けられつつリクエスト特集、今週もお届けしたいと思います。

先週に引き続きまして皆様のリクエストにお応えして、今日はお便りも沢山ご紹介できればなと思っております。

先週も、色んなあっち行ったりこっち行ったりのリクエスト頂きましたが、今週も負けず劣らず色んなの(笑)
パターンが・・・リクエストいだたきました。
ありがとうございます。

そんな訳で、日曜日の午後のひと時、今週も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きたいと思います。
ジャックスカード、山下達郎サンデーソングブック「リクエスト特集」で今週も、最高の選曲そして最高の音質でお届けを致します。

えぇと・・・

相変わらず自分の曲は、一人一曲みたいな世界でございますので、今日はこれで行ってみましよう。
もう、これ別に(笑)・・・くじ引きみたいなものですね。

堺市のF.Hさんから頂きました。
私の1988年のアルバム「僕の仲の少年」からマーマレイド・グッドバイ。

~ CM ~

◎ リスナーからのお便り(宇都宮市のA.Tさん) 

『宇都宮公演のチケットとれました・・・ 』

達郎氏:

今週ですね、10日木曜日ですね。
今週は今日が市川市文化会館、千葉でございますが。
10日が宇都宮。
来週の日曜日が群馬県でございます。

まずは近場で前半は行くことになりますが。

『今年は、長女、長男、妻、私の4人で鑑賞したいと思います。
選曲に苦労しているようですが、いっその事”演奏可能な全曲5時間公演”なんていかがでしょうか。
途中何回かの休憩を入れて・・・』

達郎氏:

言やぁ、何でもアレすると思って・・・
体もちません!
いくつだと思ってんですか、あたし。

えぇ、お待ちしてます。宇都宮。

◎ リスナーからのお便り(宇都宮市のT.Yさん) 

『サンデーソングブック1000回記念おめでとうございます。

プロモーション出演お疲れ様でした。
ニューアルバム、ラジオと楽しませて頂きました。

ところで気が早いのですが次回のアルバムタイトルを考えまてみました。

松尾潔さんをプロデュースに迎えて・・・

“Hoo Hoo”

メロウな感じになってしましそうですが、いかがでしょうか。』

達郎氏:

洒落が判ってますね、宇都宮の人達はですね・・・
北関東の人達ですね。さすが!

◎ リスナーからのお便り(杉並区のY.Mさん) 

『毎週素晴らしい番組を届けて頂き、ありがとうございます。
やっと秋らしくなって参りましたが、達郎さんはお酒を召し上がる時は、ご飯は召しあがらないのでしょうか。

たいへんスリムな達郎さんの体型が羨ましいです。
間食はしない、甘いものは食べないというお話をラジオで聞きましたが、お酒を召し上がる時はご飯はカットなのか・・・などとつまらぬ想像をしてしまいました。

達郎氏:

私は、とても食べます。

どういうお店に行っても一番食って飲む客の一人だと・・・言われますが。
それを毎日やってますと、とんでもない事になるので、適当に間引いてやっております。

ここ2、3年は歩いておりますので、それもいいのかもしれません。
体調には気をつけましょう、お互い。
飲み過ぎには気をつけましょう。
最近、ちょっとリハーサルで、もうテンパッテますので。
お酒、殆ど無縁でございます。

始まればまた・・・

なんて事をですね思いながら。

◎ リスナーからのお便り(さいたま市のI.Hさん) 

達郎氏:

息子さんのK君、いつも質問でございますが。
今回の質問・・・・

『達郎さんは手術をした事がありますか?』

達郎氏:

ありません。
私は入院をした事もありません。

『達郎さんの好きな楽器は?』

達郎氏:

もちろんドラムです。
お父さんも質問がありますね。

『お使いのピアノのメーカーは?』

達郎氏:

ビクターのピアノです(笑)

RCAの社長さんから頂きました。
ライドオンタイムのヒットした時に頂いたビクターのピアノ。
ボロボロですけど・・・

それで全ての曲作ってきたので、捨てられません。

今でも、それを使ってます。
Bの音が出なくなってます(笑)

えぇ・・なおそうと思ってます。

 ◎ 前からやってみたかった企画 

達郎氏:

11月、12月、ツアーがスタート致しますとですね、逆にちょっと余裕ができますので、少し纏まった特集をしてみたいと思います。

昨年のツアーの時ジャック・ケラーのソングライターの特集を致しました。

今年は何をしようかなと思ってるんですが・・・
ソングライター出来ればという、旅の空で考えますが。

とりあえずですね、前からやってみたかった企画がありまして。
以前も一度か二度やってことがあるんですが。
2000年代のあたまくらいの時に一回やった事があるんですが。

オリジナルの大ヒット曲が実はそれがオリジナルじゃなくて、前にあったという。
そういう。実はこの曲はこれがオリジナルだと。

そういうようなアレですね。

ほいっとにーヒューストンの” I Will Always Love You”が実はドリー・パートンだと。
そういうようなものが。

結構、僕そういうのが好きでですね、沢山集めてるんですよね。
それを纏めてやろうかな、なんて企画を今考えております。

ソングライターはジム・ウェブがとにかく数が多いのでですね(笑)
難物なので。

とりあえず、ジョージ・フィショクとかちょっと中堅ライターのところだと1週間、2週間できそうなので。
そういうようなのを、計画しております。

あとはランバート&ポッターとかですね、そういうようなのが予定には入っておりますが、さあどれくらい行きますでしょうか。

なにしろツアーがある程度軌道に乗らないとダメなので。
宜しくお願いします。

 ◎ 来週 

達郎氏:

8月の末に告知しましたプレゼント、LEDランタン。
“いつになったら発表するんだ”というお叱りのお便りを頂いておりますが。

来週!(笑)

来週はなにしろ、普通の棚つかっていっても、たぶん判りませんが。
このまま、リクエスト特集続けるかもしれませんが、来週は未定です。

 ◎リスナーからのお便り(福山市のT.Yさん) 

『なかなかペンが取れず、このところリクエストハガキを出せないまま、今週もパス。
ああ、今週も・・・と過ぎてしまいました。

毎週リクエストの○○さん。
あなたは偉い!
ほとんど修行のように自分に課しているいるのでは。

私も毎週出したいけれども、思わず笑ってしまうような”今週一番うけたハガキ”になるようなエピソードも、身につまされるドラマティックな事もなくて。

いやいや、元気でいられるささやかな喜びをかみしめている平凡なありがたみをお伝えできればいいと思う次第です。』

達郎氏:

全然構いませんからお気軽にお便り下さいませ。
宜しくお願いします。

いいお便りじゃありませんか!

福山は1月ですね、ライブ。
お待ちしております。

 ◎リスナーからのお便り(那覇市のK.Kさん) 

達郎氏:

この方、ここんとこずっとですねDwight Twilleyの”Looking for the magic”リクエスト下さっておりますが。
ちょっと好みじゃない(笑)、なんか他の曲にして下さい(笑)
すいません!

そのかわり、ずらっと並んだご質問

『達郎さんが好きなリ・イシューのレーベルは?』

達郎氏:

えぇ・・・やっぱライノ(RHINO)とエース(ACE)ですかね。

『このレーベルは音が良いとかあれば教えて下さい』

達郎氏:

あの、昔はどこも音が良かったんですけど、最近はだから、さっき申し上げたようにアナログ・マスターが少しへたってきますので、どこもたいへん苦労してますね。

『番組内で”ゴールデンカップスをみた”とコメントしていましたが、他のGSバンドで記憶にあるバンドはいますか?』

達郎氏:

ビーバーズと・・・あとは
アウトキャスト!

これは、かなり見ました。

ビーバーズは石間秀樹さんというギタリスト、七色の音を出すという。

アウトキャストは、あれです、あのぉ・・・キャンディーズの一連の曲をかいております穂口さんとか、水谷公生さん、名手ギタリストですね。

いろいろ優れた、後にスタジオミュージシャン輩出しております。

『60年代、70年代のアメリカ版のアナログはどうして甘い匂いがするんですか。匂いがするように加工してあるのでしょうか?』

達郎氏:

香料入れてあるんですよ、あれは。
なので、ちょっと甘い匂いがするものだと思いますが。

日本人は、そういう匂い嫌うので、日本では香料付けないという事を昔聞いたことがありますが。
これ、今度調べておきますね。

 ◎ エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

まだちょっとお便りが残っております。
お時間まで・・・

 ◎リスナーからのお便り(板橋区のK.Aさん) 

『質問なんですが、まりや様のUNIVERSITY STREETの最後に”バイビー”って言ってるのはアン・ルイスさんでしょうか。
もう十年以上気になっているのですが誰もこの質問に答えられません。』

達郎氏:

アン・ルイスさんです。
バイビー・・・

 ◎リスナーからのお便り(兵庫県姫路市のM.Sさん) 

『”バラ色の人生、ラビアンローズ”を聴くたびに思っていたのですが、今は亡き親せきの叔父さんが吹く口笛がとっても上手で、あんな感じの暖かい響きをしてました。

シンセの音か?
いや、もしかしたら達郎さんご本人のものかも・・・

などと思いながらクレジットを確認。
数原 晋:ウィッスル
さすが、なるほどなどと妙に一人納得。』

達郎氏:

数原さんはトランペット・・・
日本のスタジオミュージシャンの代表するトランペット奏者です。

『 質問。 トランペットの演奏と口笛の上手さに因果関係はあるのでしょうか。
数原さんの事を少し話していただけたら幸いです。
ちなみに達郎さんは御自身で口笛は上手い方だと思われますか?』

達郎氏:

数原 晋さんはですね、物凄く口笛の名手なんです。

それで昔から、とっても上手なので、いつか数原さんにお願いしようと思ってて。
ラビアンローズをレコーディングするとき”ここだー”と思ってお願いしに行きました。

私は全く口笛だめなので。

数原さんの見事な口笛で、あの曲が何倍にも引き立ちました。
ありがたい事でございます。

口笛の名手!

今日の最後は仙台市のK.Tさん。
茨木市のN.Mさん。
大田区のT.Kさん。
からリクエスト頂きました、季節がらこんなサウンドで。

1983年の私のアルバム「メロディーズ」から”あしおと”

今週のオンエア曲

14:03 マーマレイド・グッドバイ /山下達郎
14:08 Outcast /The Animals
14:14 Lucky Lips /Ruth Brown
14:19 Just Once In My Life /Righteous Brothers
14:25 With You /The Moments
14:36 Their Hearts Were Full Of Spring /The Beach Boys
14:39 Crazy Words, Crazy Tune /Jim Kweskin&The Jug Band
14:43 あしおと /山下達郎



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