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山下達郎さん サンデーソングブック 2019年3月17日『リクエスト大会』(#1379)

山下達郎さん サンデーソングブック 2019年3月17日『リクエスト大会』(#1379)

横浜市内、日曜日は良い天気に恵まれました。
春らしい気候です。

今日のサンソン、達郎さんがお持ちのギター本数をご紹介されましたが、他の人は何100本も持ってる人がいる、なんて!

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

◎ 冒頭

達郎氏:

本日は、昨日に続きまして北海道は小樽GOLDSTONEで、お馴染みのアコースティックライブを開催しております。

まだ、これからですね。

いらっしゃいます皆さま、お待ち申し上げております。

なので、今日の番組は、当然のことながら前倒しで録っております。
お天気の話とか、申し上げられませんが。

3月も中旬を過ぎまして、そろそろ春めいてきてるはずですが、なかなか、あれですね!
寒くなったり、暖かくなったり不順な気候でございますが。
季節ならではですが・・。

で、先週に引き続きまして、今日もリクエスト大会でお届けします。

先週は、わりと静めのやつで選びましたので、今週は、お賑やかなやつで。
いってみたいと思いますが(笑)
どこまで、お賑やかになれますか、わかりませんがですね(笑)

でも、あんまり、午後の昼間っからですね、ダンダカ・ダンダカとやってるとですね、くたびれてくるというですね・・・
あれですので。

緩急付けて、いろいろ・・・
へへへ(笑)

押したり引いたり(笑)

そういうわけで、本日も日曜日の午後のひと時、素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます山下達郎サンデーソングブック。

皆さまのリクエストにお応えいたしましてリクエスト特集。
1曲でも多く、1枚でも多くご紹介したいと思います。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

最近、おたより拝見しておりますと、いろいろとご時世の・・反映してですね、悩み事
そういうようなものが・・わりと頂きますが。

なんか、ご紹介するのが、ちょっと事実なので・・
あれですけども・・

なんか、そういうお便りを拝見していますと・・
なんか、とっ変えてあげたいなって(笑)

これも、そんな1枚
三重県員弁郡のS.Rさん。

ま、いろいろ人生ありますから・・・
がんばってやってください!

♪ パレード/山下達郎

~ CM ~

♪ グッド・ラヴィン/ザ・ヤング・ラスカルズ

◎ リスナーからのお便り(久留米市のH.Sさん) 

達郎氏:

先週の終わりに、ホワイトデーのお話しをしましたけども。
久留米市の超常連H.Sさん。

『来週は・・・』

先週のおたよりですね。

『来週はホワイトデーを控えており、そろそろお返し準備をしないといけない時期になりました。
達郎さんは、ご自分でお返しの品を決め、購入されるのでしょうか。
私の場合は、カミさん任せです。』

達郎氏:

あの、もう、毎年決まっています、私。
で、だんだん、だんだん年を経るにしたがって、増えてくるという・・
おそろしいです・・

なんか、やっぱりお菓子屋の陰謀という・・
そなこと言っちゃいけません。

♪ Get Down/Gilbert O’Sullivan

◎ リスナーからのお便り(千葉県野田市のN.Tさん) 

『そろそろ定年が見えてきた年齢なのに、仕事は増えてしまい、いつもの営業ルートに2社プラスされてしまいました。
1社は幸手、もう1社は加須です。
どちらも埼玉です。

加須は、うどんで有名なので、役所でうどんマップをもらい、金曜日は「うどんの日」と決めて、50件あるうどん店を、すべて食べつくすことで、辛さを楽しみに変えることにしました。

達郎さんは、凝った食べ物ってありますか。
あったら、教えてください。』

達郎氏:

いいお便りですね(笑)
辛さを楽しめる!(笑)
すごいですね!

なにごともポジティブに(笑)

私は、いつも申し上げているように「鰻」と「蕎麦」です(笑)。
若いころに、さんざん行きましたが。

もうでも、行った鰻屋さん、けっこうつぶれたりしていますがですね。

えぇ・・・お仕事がんばってください!

♪ For Your Sweet Love/The Cascades

◎ リスナーからのお便り(神奈川県厚木市のA,Mさん) 

達郎氏:

この方も50代半ば。

『先日、サンソンを聴きながら、思いましたが、そして、いつも質問されていると思いましたが、達郎さんは、忙しいのに、いつそんなに、たくさんの音楽を聴いてるのでしょうか。

また、音楽の歴史をよくご存じですが、いつ勉強されてるのでしょうか。』

達郎氏:

ほとんど若いころの知識です。
サンソンはオールディーズ番組なので、10代、20代の知識でやれるので、オールディーズ番組にしております。

今はもう年ですので、7:3で昔の音楽です。
新譜30曲聴いて、いいなと思うのは1曲いい曲というか(笑)
そういう、あれですが。
がまん会に近いものがありますが。

それでも、一所懸命追いつけるようにしております。

◎ リスナーからのお便り(東大阪市のK.Hさん) 

『私は2月20日で30歳になりましたが、どうも、新しいもの、流行りについていくのが、昔から苦手です。

達郎さんを見てると、古いものを大事にしながら、新しいものを適度におさえているように感じます。

どのようにすれば、新しいもの、流行りをうまく先取りできますか。
温故知新をできるようになりたいです。』

達郎氏:

三十、必要ありません、そんなこと!
自分の感性の価値観で、古いのがいいと思ったら、それでいいんです!

私、27歳のときにオン・ザ・ストリート・コーナー出しましたけれども。
その時は、ドゥ・ワップなんて言葉ありませんしですね。

「なに、そんな音楽やってんだ」って言われまして。
シーラカンスとかですね、ガラパゴスだとか、いろんなこと言われてやってきましたけれども。

もともと古いものが好きだったので。

いわゆるトレンドとか流行りとか、その時代のあれってのはですね、新しいトレンドとか、流行りに追い越されるために、あるものですから。

どんどん、どんどんそうやって刷新されていきますから。
その中で、淘汰されて、今時にもスタンダードとして残っているという・・

ですから、あんまり流行りを追わない方がいいです。
若いころは特にそうだと思います。

いいと思わないもの聴いたって、しょうがないじゃないですか。

自分がほんとに、心の底からいいと思えるものを選んでですね。
そういうものに出会えるように、いろいろと聴いて選ぶというですね。

自分の価値観を磨いて・・
そういうような感じでございますね。

なんか、オヤジっぽくていやだな・・
こういう話するの。

なんか説教臭くて。

説教臭いの、最近きらいなんですよね。

♪ ソウル・トゥ・ソウル/ソウル・サヴァイヴァーズ

♪ アイ・ウォナ・ビー・クロース・トゥ・ユー/ポール・ケリー

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週は、キングトーンズの特集をする予定でございます。

けっこう踏み込んだ特集にできればと思っておりますが、まだわかりません(笑)
えぇ・・がっばってやっております。

前倒しなので、なんともいえません(笑)
予定です、キングトーンズ特集
内田正人さん、追悼特集でございます。

♪ Got To Hurry/The Yardbirds

◎ リスナーからのお便り(渋谷区のA.Nさん) 

『この一か月くらいのラジオを聴いてると、達郎さんは今曲作りの最中なのだなと思っています。
そこで質問です。

達郎さんは曲のタイトルを最初に決めるのでしょうか。
それとも曲全体が出来て、これだとつけるのでしょうか。

作ってる最中は仮のタイトルを付けて、最後にタイトルを付け直す人もいると聞いたので、達郎さんは、どうなんだろうと思って質問しました。』

達郎氏:

いやぁ・・・・

ケース・バイ・ケースだなぁ・・

タイトルから作る曲もあったりしますがね。
最後まで、タイトル決まらない、そういうのもありますし。

みんな同じだと思いますよ。
そんなに革新的なものはないと思いますが。

すいません、答になっておりません(笑)

♪ Your Seventeenth Spring/Marty Wilde

◎ リスナーからのお便り(沖縄県読谷村のY.T君 小学校3年) 

『こんにちは、Y.Tです。

僕のお母さんは、超常連のY.Nです。

3月5日が僕の誕生日です。
それで9歳になります。
僕はサラ・ボーンの「ラバーズ・コンチェルト」が大好きです。。
リクエストします。
がんばってください。

渡慶次小学校3年2組 Y.Tより』

達郎氏:

えぇ・・・
かけてあげましょう!!!

♪ ラバーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーン

◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。
来週は、そんなわけで、キングトーンズの内田正人さんの追悼で、キングトーンズの特集をやれるだけ、やってみたいと思っています。

ここの間ですね・・
ギターに関するご質問とか、お便りが、結構たくさん頂いて。
とってあるんですけども・・

お時間まで。

まず静岡市のO.Sさん。

『質問です。
現在、アコースティック・ギター、エレキ・ギター、エレアコ、それぞれ何本所有しておられるますか。

私もアコースティック・ギターを弾くのでお聞きしたいです。』

意味がイマイチ・・・(笑)
アコースティック・ギター弾くので、僕に聞いてどうすんだ(笑)

だいぶ処分しましたんで。

今、
アコギが7本ですね、主力は。
エレキ・ギターが8本。
アレアコが3本。

その他、要するに、スタジオで使わないやつが10本前後ありますが。

あとはウクレレとかブズーキーとか・・
そういうやつですが。
そんな感じですね。

だいぶ減らしました。

持ってる人は、もう何100本単位で持ってますからね。
私は、ま、そんなにあれしても、しょうがない。

仙台市のI.Sさん。

これ去年の暮のお便りでございますが。

『先日の放送でギターの話をしてましたね。
ギターは最初エレキ・ギターがいいと。

僕も54歳になりますが、今から練習してだいじょうぶでしょうか。
僕も楽器の一つでも弾けるようになりたいと思います。』

同様なお便りで、愛知県一宮市のK.Kさん。

『初めて、達郎さんのライブに行ったとき、目の前で達郎さんと佐橋さんのエレキ演奏を見て衝撃を受けました。

そこで50の手習いでギターを始め、アコギを独学で練習していたのですが、やっぱりエレキがいいなぁ、よし一から学ぼう、とYAMAHA音楽教室に通っています。

60の還暦までには、なんとかまともに弾けるようになりたい。
最近は先生から、ちょっとエレキらしくなりましたねと言われて喜んでいます。
定年後も続けたいと思っています。』

別にプロのミュージシャンになるわけじゃないですから・・
あの・・一所懸命にやると、それなりに上手になれますから。

ロケットの糸川英夫さんなんかは、50過ぎてチェロを始められて、かなりの腕前になられたと・・
たくさん、いらっしゃいます。

志村けんさんは、津軽三味線ずとやっていらっしゃって、すごく腕があがっていると・・
そういうようなですね・・

まだギターのお便り、ありますが。

今日はこのへんで。
時間になりました。

川崎市のH.Sさん。

この方も、いいろいろお悩みの、おたよりを頂きました。

『仕事がまたできるように、願掛けて運試しのリクエストのハガキです。
リクエストは「潮騒」が聴けたらと思います。』

お聴かせしましょう!
「潮騒」

♪ 潮騒(THE WHISPERING SEA)/山下達郎

今週のオンエア曲

14:02 パレード/山下達郎
14:07 グッド・ラヴィン/ザ・ヤング・ラスカルズ
14:11 Get Down/Gilbert O’Sullivan
14:15 For Your Sweet Love/The Cascades
14:21 ソウル・トゥ・ソウル/ソウル・サヴァイヴァーズ
14:24 アイ・ウォナ・ビー・クロース・トゥ・ユー/ポール・ケリー
14:32 Got To Hurry/The Yardbirds
14:36 Your Seventeenth Spring/Marty Wilde
14:40 ラバーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーン
14:46 潮騒(THE WHISPERING SEA)/山下達郎

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