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山下達郎 サンソン特集090510_01_Mr.Magic Moon(The Gleams) ’63

ソングライター特集、エリー・グリニッチ(4)

達郎さんの「話」を「テープ起こし」でテキスト化してみました。
誤字脱字はご容赦のほどを・・・・。

山下達郎がお送りしております、ジャックスカード サンデーソングブック
連休を挟みまして、ソングライター、エリー・グリニッチ特集、4週目に突入でございます。

二度とやれません。

今週、4週目までやりまして、エリー・グリニッチほぼ全貌がですね
主だったところは全てかけることができると思っております。
今週も張り切ってまいります。

今週は60年から80年代まで幅広くですね、後半は特にレア・アイテムを中心にお届けしたいと思いますが、この特集をやっておりますと、全国でこうした熱心な方が、いろいろとお便りをいただきます。

私、いつもお世話になっております、広島のですね、クールハンドっていうレコード屋さんがございます。
そこの竹内さんていう方がですね、この曲是非かけてくれって。

The Gleams、これはGleamsって名前がついておりますが、歌っているのはエリー・グリニッチでございます。
噂によりますと、レインドロップスのオケを流用して作ったと。
誰かにエリー・グリニッチが歌ってもらおうと書いて録音してトラック作りましたが、
Gleamsという名義で、そのデモがリリースされた。

全然アメリカではヒットしませんでしたが、日本ではですね、日本版として発売されまして
ちょっと話題になりました。
日本版はメガレアでございますが、キャップのUS版もですね、ものすごくレアです。

私、この曲、カセットでしか持ってないんですけど、私の持ってるカセットには
「フォア グリームス」というクレジットが書いてありまして、
「フォア グリームス」で検索して一生懸命、ひっかけたんですけど、来るわけありませんね。

キャップで向こうで発売されたのは「The Gleams」というクレジットで発売されております。
ジェフ・バリーとトニー・パワーズの共作でございまして、この曲を聴いたフィル・スペクターがですね
バリー・グリニッチにオファーを致しまして、それで生まれたのが、BOB B SOXX & THE BLUE JEANSの
「WHY DO LOVERS BREAK EACH OTHER’S HEARTS」だといわれております。

The Gleams、1963年のMr.Magic Moon。

♪♪♪♪

The Gleams、1963年のMr.Magic Moon。
エリー・グリニッチのボーカルでございます。

コリアン系のガールグループの「キム・シスターズ」っていうグループありますが、
それがカバーをしておりますが、
それを僕は持ってるんですが、そっちは全然出来が良くないっていいますか、
こちらの、さすがにオリジナルデモが圧倒的に出来がいい。かけることができました。

Arrennged By ジェリー・ラガヴォイ。ニューヨークぜんとしておりまして、かけることができまして
ありがとうございます。
01 MR. MAGIC MOON/THE GLEAMS ’63

02 OUT IN THE STREET/THE SHANGRI-LAS ’65

03 SPRING FEVER/TONY PASS ’66

06 PLEASE MAKE THE LOVE GO AWAY/THE WHATNAUTS “INTRODUCING” ’70

07 GONNA GET MYSELF TOGETHER/JOHNNY NASH

08 RIGHT TRACK WRONG TRAIN/CINDY LAUPER ’83

09 BOYS IN THE ATTIC/ELLEN FOLEY

10 A GIRL LIKE THAT/NONA HENDRYX “THE HEAT” ’85

11 CHA CHA CHARMING/シリア・ポール


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