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山下達郎さん サンデーソングブック 2020年08月02日『珍盤・奇盤』(#1451)

サンソン『珍盤・奇盤』

長崎市は2020年7月30日に梅雨明けの発表があり、夏の太陽がじりじりと照りつけてます。

7月30日に配信された『TATSURO YAMASHITA SUPER STREAMING』
達郎さんのライブを高音質の配信映像で楽しめる時代になったんですね・・ほんとに感激しました。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

≪お知らせ≫
8月3日(月)から8月21日(金)まで本ブログの調整作業を行うため、更新をお休みいたします。
ですので、8月9日(日)と8月16日(日)のサンデーソングブックの情報更新は、8月22日(土)以後になります。
よろしくお願い申し上げます。

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◎冒頭

達郎氏:

ちょっと冒頭、最近、いがらっぽいんですけれども。
最近、豆腐に石垣島ラー油をかけて食べるというのが、ちょっと最近はやりでございまして(笑)。
いがらっぽくなりますね(笑)
しゃべっているうちに治ってまいります。

7月30日 木曜日
先週木曜日にですね、私の初めての配信 LIVE ・・・streaming LIVE を行いました。

おかげさまで、ご好評いただきました。
たくさんの方に、ご覧いただきましてありがとうございました。

私もリアルタイムで聴いておりまして(笑)
自分のやつを自分で聴くって・・なんか、こそばゆい感じがするんですけども。
自分で言うのもおかしいですけど、非常に音質的にですね、いい音で送出することができまして。

更にハイスペックを目指して、今後ともやっていこうと思っています。

今回は、3年前の音源をお聴きをいただきましたけども。
いわゆるリアルライブに近いものをですね、これから先は目指せればなと思っております。

近いうちにまた、違う企画で出来ればなと思っております。
とにかくライブの本当の意味でのホールでのライブとか、そういうものが、できませんので。
そのぶん色々な、我々がライブと呼べるようなものに、なるべく近づけることをですね、やっていかなくては、いけませんので。

また、さらに、いろいろ挑戦をしていきたいと思います。

本当にあの・・でも初めて・・生まれて初めて配信もやりましたし。
生まれて初めての試みでしたけれども。
たくさんの方にご覧いただきまして、ご好評いただきまして、ありがとうございます。

初めてでしたので、いろいろと受信状況が悪いとか、そいうような方もいらっしゃいましたけども。
この先、どんどん改善してまいりたいと思います。

引き続き、ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

関東は梅雨明けという報が入ってまいりました。
遅い梅雨明けでございますけれど。

例年でしたらですね、梅雨があけて、これから夏ですね、なんてのんきなことを申し上げるんですけども。

もう、ほんとにウイルスがですね、また再拡大しておりまして。
たいへんな感じでございますけれども・・・

政治行政は、なんか、もごもご、もごもご言っておりまして。

なんて言うか・・・
どこまでが真実で、何がプロパガンダなのか、まったく判然としません。
はっきりものを言う方は一人もいません。
メディアもそうですが。

そうした政治とか行政、特に官僚の無定見と言いましょうか、場当たりと言いましょうか・・
保身と言いましょうか、責任回避。
誰も責任取りたくない!
責任転嫁・・

その裏に見える利権、権力闘争、次の選曲への伏線とか・・
なんでもかんでもプロパガンダに見えてきまして。

現場の方々、ほんろうされて、大変だと思います。
我々も同様に、ほんろうされております。

申し上げたいことは、みなさんと同じで、山ほどありますけれど。

そういうこと、こんな場所で申し上げても詮無いことですので。
激したほうが負けという・・
冷静に、冷静に・・
ネットの挑発に乗らないように。

せめて市井の人々同士で、お互い助け合って、いたわりあって、進んでいきましょう!
がんばってまいりましょう!

こういうご時世ですので、番組のほうも、辛気臭くやってもしょうがないので。
こういうご時世を笑い飛ばすべく、久しぶりに、3年ぶりに・・
今日は『珍盤・奇盤』

サンデーソングブック恒例の『珍盤・奇盤特集』お届けします。

音を仕込んでですね、やってたら・・
パソコンがとんでしまいまして(笑)

それまで、リマスターしてたヤツを・・
昔かけたヤツと重複するヤツもあるんですけども。
こういうようなのは、何度聴いても面白いのでですね。

サンデーソングブック、自信をもってお届けいたします『珍盤・奇盤特集』

日曜の午後のひと時、たいへんな世の中でございますけれども。
笑い飛ばすべく、珍盤・奇盤特集。

最高の選曲と言わるかどうか、わかりませんけども(笑)
こんなものまで、リマスターして最高の音質でお届けするサンソンでございます。

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◎弘田三枝子さん

さて、弘田三枝子さんがお亡くなりになりました。

戦後最高の力量を持つシンガーの一人の方でございますのに、こういうご時世もあってでしょうかですね・・・ほとんどメディアには登りません。
本当に残念なことであります。

また日改めて特集なり、なんなりしてみたいと思いますが、竹内まりやさんが納涼夫婦放談来た時に、もうちょっと掘り下げて行ってみたいと思いますが。

今日、追悼の意味で一曲だけ、頭に。

1963年の弘田三枝子さん作品で、オリジナルはスーザン・シンガーズというイギリスのシンガーが歌った「Lock your heart away」という曲なんですけれども

このオリジナルより、はるかに弘田三枝子さんのほうが、優れたバージョンであります。

いわゆる和製ポップスという範疇ですけれども。
作詞が「みナみカズみ」さん、安井かずみさんですね・・

1963年の弘田三枝子さんの16歳とは思えない素晴らしい歌唱力!
「悲しきハート」

♪ 悲しきハート/弘田三枝子

~CM~

◎ウブウブ(リンダ音頭)/山本リンダ

♪ ウブウブ(リンダ音頭)/山本リンダ

達郎氏:

3年ぶりになりますが、珍盤・奇盤特集。
昔はよくやりましたけども。

ここんとこ、ツアーが忙しいので(笑)
ネタを探す時間がなかったという(笑)
久しぶりでございますが。
お楽しみいただければと思います。

夏始まりましたので、「音頭もの」で始めたいと・・
まずは、珍盤・奇盤常連の山本リンダさん。

1975年の31枚目のシングルだそうでございます。
「ウブウブ」という・・

「リンダ音頭」という副題がついております。
作曲 加瀬邦彦さん
編曲 萩田光雄さん

なので、いつもの山本リンダさんの超絶さが、少し弱められてるというですね・・・
でも加瀬さんの方が、逆にその超絶さに少し寄ってきているという感じがいたしますが(笑)

◎ゴジラ音頭/ビクター少年民謡会 

達郎氏:

続きまして、これも音頭ものでございます。
季節柄でございます(笑)

1984年にですね、ビクターが制作いたしました。
ビクター少年民謡会という・・・よく分かりませんけど。
ゴジラ音頭という・・ゴジラの音頭でございます。

曲を書いているのは、高田 弘さんという方で。
この方は、編曲家としてたいへん有名な方で。

代表作は、ちあきなおみさんの「喝采」でありますとか、麻丘めぐみさんの「芽ばえ」でありますとかですね・・
アレンジャーとしては大変有名な方でございます。

この方が作曲されました。

♪ ジラ音頭/ビクター少年民謡会

1984年、ビクター少年民謡会というクレジットになってますけど(笑)
歌ってるのは大人ですね(笑)

ゴジラ生誕30年・・で映画とかですね、ゲームとか色々出た年であります。
その一環でございます。
『ゴジラ音頭』

◎リスナーからのお便り(和歌山市のO.Sさん) 

『毎回番組を聞いて思うことなんですが、ミュージシャンの名前や曲名が、よくポンポンすらすら出てくるものだと感心しています。
私はここ数年、特に還暦を過ぎてから人名及び固有名詞は、ここぞという時を思い出せないことが多々あります。

嫁さんとの会話など、あのぉ~ ほれ~ あれ~ なんて他人が聞いていたら会話にもなんでもなっていないけど夫婦間だから理解できるおしゃべりで終わる事が多いです。

そういえば書いていて思い出したのですが、達郎さんもステージでは難波さんのヘルプなのが時々ありますよね。
バンド形式で良かったですね。』

達郎氏:

よくわかりません(笑)
ちゃんと、資料見て言ってます。
正確さを期さなきゃ、なんないので。

記憶だけはどうしようもありませんのでですね・・・

おんなじですよ、私も。
「ほら、あれ!、あれ!」

固有名詞が出ないんですよ、ほんとに。
しょうがないですね(笑)

◎珍盤奇盤というものはですね

達郎氏:

番組の冒頭でも申し上げましたけども。
あまりブラックなものもですね、世相が暗いので。
罪のないやつ。

でも珍盤奇盤というものはですね、狙ったやつは面白くないんですよ。
本気でやってんだけど、ずれてしまってるとかですね・・

どっかに、やっぱりこう・・ボコッと穴が開いてると言いましょうかですね。
そういうものは、やっぱり時の試練に耐えていく、と言いましょうかですね。

ですので、コメディアンのレコードとか、ほとんどかけたことがありません。

◎逢えば好き好き/マーガレット with バニーズ ’68

達郎氏:

70年代、80年代、60年代に戻ります。
これも、そした珍盤奇盤のファンでは有名な一作でありまして。

歌っておりますのがマーガレットという女の子。
本名マーガレット・リー・バレットというハーフの女の子ですけれども。
この人の歌にですね、寺内タケシさんが作編曲しまして。
寺内タケシとバニーズのバッキングやりますので、演奏はもう超一流ございますが。

それに乗っかった、このマーガレットちゃんの歌がですね・・
何と言いましょうかですね・・
お聴きいただければわかりますけれども。

何と言いましょうか・・・

♪ 逢えば好き好き/マーガレット with バニーズ ’68

◎ミミの甘い生活/沢久美

達郎氏:

これも、いわゆる珍盤・奇盤という世界では、大変有名な作品でございますが。

大体古い曲はですね、もう絞られてくるんですよ。
時の試練に耐えるものっていうのはですね・・ありますので。

演奏も重要です。
コンセプトも重要ですしね。

そういう意味では、狙っているんだけど、外してるといいますかですね。
真面目にやってんだけど、外れてるって言いましょうかですね。

外れ方の度合いといいましょうか・・・ぐずぐず言わないでいってみましょう(笑)

歌っておりますのは、沢久美さんというポリドールの会社の方ですけれども。
この方が、70年に発売しました2nd シングルでございます。
あまりにも有名な一曲でございます。

書いております方が、信楽潤さんという・・
この方は、この私の珍盤奇盤では、超常連でございます。

アレンジしております早川博二さんとはペアでですね・・数々の超絶名作を作った方でございます。
この信楽潤さんという方、一番有名なヒット曲は狩人の「アメリカ橋」ですかね。
でもそれよりも、こうした超絶作品の方が、今では知られております。

1970年、沢久美さん「ミミの甘い生活」

♪ ミミの甘い生活/沢久美

あの男の人の吐息がですね、今だったらサンプリングで簡単に出来ちゃうんですけどですね・・・
これは、人力でやるから笑えるんですね。
ジワジワ、ジワジワしみてくるという。

もう名作ですね、これ(笑)
すごいですね(笑)

まったく余談なんですけど。
沢久美さん、2015年にですね、平浩二さんに書いた作品が、盗作問題で・・
そんなもんで名前がでてきてしまいます。
余談でございます。

~CM~

◎来週

達郎氏:

久しぶりの珍盤・奇盤特集でございます。
来週も引き続き、いきます。

パソコンが直りましたら、またもうちょっと超絶なやつをですね、しこめると思いますので。
引き続き、リクエストたくさんお待ち申し上げております。

さ来週、8月の16日は『納涼リクエスト大会』で久しぶりに、いってみたいと思います。

その後の8月23日、30日は竹内まりやさんゲストに毎年恒例『納涼夫婦放談』でございます。
引き続き、皆様からお便り・リクエストたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
TOKYO FM 山下達郎サンデーソングブック

こちらは葉書での宛先でございます。

ウェブサイトのメールでのメッセージフォームは https://www.tfm.co.jp/ssb/
お待ち申し上げております。

◎『山下達郎 Special Acoustic Live展』 

達郎氏:

本来でしたらですね、今年はアコースティック・ライブ・・
先日ご覧いただきましたStreaming LIVE でもやっておりましたけれども。
私と難波弘之さんと伊藤広規さん3人でやっております。

アコースティック・ライブ 月に1回ずつですね、巡回してやる予定だったんですけど。
こんな感じでございます。

で、今んとこ、ちょっと予測が立たないんですけども。
それと並行してですね Special Acoustic LIVE 展というのですね、やろうという企画がありまして。

『山下達郎 Special Acoustic Live展』

本来はアコースティックライブに並行してやる予定だったんですけども。
予定が遅れましたので。

9月から、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、他ずっと巡回してまいります。
ライブハウスのライブを体験できる展示という、そういう企画でございます。

ガイドラインに沿って感染症対策等して、皆さんに楽しんでいただける場になればと思っております。
日程や会場チケット情報は、8月中旬頃に改めて番組の中でお知らせ致します。

◎ライブハウス「ロフト」 平野悠さん

達郎氏:

ちょっとこの間、ドタバタして申し上げるのが遅れたんですけど。
ライブハウス「ロフト」・・・東京のライブハウス、下北沢、新宿・・・
私のですね一番ルーツでございますけど。

ここのロフトのですねオーナーだった平野悠さん
この人、本書いておりましてですね。
処女作となる小説でございます「セルロイドの海」
先日、発売されまして。

あと昔発行されました、ライブハウス「ロフト」の歴史についての本「定本ライブハウス「ロフト」青春記」というのがありまして。
これが改訂され再販しました。

この2種類の本をですね、この番組でプレゼントしようと思います。
なかなか、どちらも面白い本でございます。

「ライブハウス「ロフト」青春記」はですね、私の名前も結構出てまいります。
これを各10冊づつ番組でプレゼント差し上げます。
奮ってご応募ください。

ご応募は、さきほどと同じです。
ハガキでの場合は
〒102-8080
TOKYO FM 山下達郎サンデーソングブック

ロフト・オーナー平野君のですね・・平野悠さん
「セルロイドの海」という小説と
「定本ライブハウス「ロフト」青春記」

欲しい方、明記してお申し込みください。
メールでもご応募受け付けます。

必ず住所、送付先、お名前をお書きください。
https://www.tfm.co.jp/ssb/
ここにお申し込みください。

「小説希望」
「ロフトの本希望」・・
とかわかるように、簡単ですからお書きください。
お待ち申し上げております。

◎TOKYO FMおよびJFN系列38局のオーディオ・コンテンツ・プラットフォーム「AuDee(オーディー)

達郎氏:

もう一個ございます。
プロデューサーから懇願されまして。

TOKYO FM JFN グループがサービスを行っておりますお「AuDee(オーディー)」というですね音声コンテンツアプリございます。

先月27日に 「JFN PARK」からリニューアルしたそうでございますけども。
これのスタートに合わせまして東京 FM のパーソナリティがラジオについて語る特集が組まれております。

私もTOKYO FM 50周年、民放 FM 50周年に寄せて私のラジオ体験、開局当時の FM の番組の思い出、サンソンのことなどお話しさせて頂いております。

音声コンテンツ「AuDee(オーディー)」
iOS 版 Android 版ございますので、それぞれアプリストアからインストールすることで無料でを頂けますので是非お試し下さい、と言ってくれと頼まれました!

◎ハイティーン・ゴーゴー/森本和子

達郎氏:

お次は、コロンビアの歌手の森本和子さんという方の作品。
1966年の作品でございますが。

作詞 吉岡治さん
作曲 船村徹さん
編曲 森岡賢一郎さん

素晴らしい陣容でございますが。

その曲に乗っけて、なぜか歌だけ妙に突き抜けるという・・
この感じをですね、お楽しみいただければと思います。

♪ ハイティーン・ゴーゴー/森本和子

ふふふ(笑)
何も言えない(笑)

◎サウスポー/少年探偵団

達郎氏:

この番組で、常連でございますが。
珍盤奇盤の頂点に立つ作品でございます。

少年探偵団・・・1979年の6曲入りの EP でございます。

「恐怖の人間カラオケ」というタイトルはついておりますが。
この少年探偵団、私の珍盤奇盤でしょっちゅうオンエアしておりますけれど。
劇団の方々のですね、ステージネタをレコーディングしたというものらしいです。

川戸貴文さんという少年探偵団という劇団をですね主宰していた方・・
2009年にお亡くなりになっておられますけれども。

この方のリーダーシップで、やられたパフォーマンスでございまして。
ジャケットに男性5人、女性1人・・ホットパンツの女性が一人入っておりますがですね。

歌は普通なんですけども、後ろがいわゆるアカペラでございます。
ハモネプと言いましょうかですね。
そういうボイパと言いましょうかですね・・・

そういうものという・・あれですけれども(笑)

「有頂天」のケラさん、それから「ナイロン100℃」のケラさんが参加していたという情報なんですけども。
このレコーディングには参加してないということが、今は、わかっております。

御託いいから(笑)
聴きましょう(笑)

♪ サウスポー/少年探偵団

少年探偵団 1979年の「サウスポー」
またこの先もかかりますよ、何年かしたら(笑)
永遠のこれは・・すごいですね(笑)

◎エンディング

達郎氏:

今日はこのへんで。
来週も引き続き珍盤奇盤で行ってみたいと思っております。

こういう日になんですけれども。
頂いたお便りで、横浜市のH.Yさん。

『ご質問があります。

スパークルの G シャープ・マイナー・セブン・プラス5の2弦目の音は、どの指で押さえていらっしゃいますか。
昨年のシアターライブの記憶ですと、中指8割、薬指2割ぐらいに見えましたが、私にはよく分かりませんでした。』

♪ Gui.~

これですね!

薬です、はい!

『またスパークルのG シャープ・マイナー・セブン・プラス5の6弦ソ・シャープの音は意図して出していますか。
恐れ入りますが教えていただけましたら幸いです。』

♪ Gui.~
出していますよ、これ(笑)

5弦はミュートしてるんです(笑)

今日の最後は、音頭もので終わりたいと思います。
音頭ものといえば大瀧詠一さんの「レッツ・オンド・アゲイン」ございます。
「レッツ・オンド・アゲイン」で最も超絶なのは、蘭越ジミーこと布谷文夫さんが歌うところの「呆阿津怒哀声音頭」。

長いですけども最後までお聴きをいただければ、伊集加代子さんが「長い曲だね、これ」
これが一番笑えますから(笑)

♪ 呆阿津怒哀声音頭/蘭越ジミー

◎今週のオンエア曲

14:06 悲しきハート/弘田三枝子
14:09 ウブウブ(リンダ音頭)/山本リンダ
14:14 ゴジラ音頭/ビクター少年民謡会
14:19 逢えば好き好き/マーガレット with バニーズ ’68
14:24 ミミの甘い生活/沢久美
14:34 ハイティーン・ゴーゴー/森本和子
14:39 サウスポー/少年探偵団
14:42 呆阿津怒哀声音頭/蘭越ジミー

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