福岡市内は、いいお天気でした。
今日のサンソン、心地よい曲ばかり!
ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。
- 冒頭
- 「頭のわからない曲」の代表作
- 達郎さんがドライブ中に聴くのは“知らない曲”
- この曲も「頭のわからない曲」
- 習うより慣れろ
- Clarence Carterを追悼して
- 一曲目から総立ちになったら、その日でライブやめます.
- Steve KipnerとTin Tin
- 来週
- 山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』アンコール上映決定!
- 竹内まりや スペシャル・ファンミーティング開催決定!
- 家庭菜園ブーム
- Southern SoulのBill Brandon
- 意外なリクエスト、Shirley Horn
- 歳をとるということ
- 転勤と一人暮らし
- 犬の名前は達郎
- 最後に「MY SUGAR BABE」
- クロージング
- 今週のオンエア曲
冒頭
達郎氏:
皆さんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間は私山下達郎がお送りいたします、楽天カードサンデーソングブックの時間になります。
東京FMをキーステーションといたしましてJFN全国38局ネットでお届けしております。
もう6月最後でございます。 6月28日、最後の日曜日。
あっという間に半分過ぎてしまいました。
皆さん同じようなことをおっしゃいますけどもね、年をとると時間の流れが早いのもしようがないんですが。
私もここ何ヶ月間ずっとスタジオにこもって「JOY 2」をやっております。
少しずつ、少しずつ、進んでおります。
なんつっても、あの、曲数がめちゃくちゃ多いので。
それで時間が長いので。
色々とですね、チェックをしつつやっております。
今頃になって違うテイクにしようとか、そういうこともありますけども。
まあ、ゆっくりやって…ゆっくりやってはいけないです、一生懸命やらないといけないんですが。
ですがまあ、番組の方は一生懸命やらせていただいております。
今週もたくさんたくさんリクエスト、お便りいただきました。
今週も皆様のリクエストに助けられつつ、リクエスト特集でお届けしたいと思います。
日曜の午後のひと時、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみいただけます山下達郎サンデーソングブック、リクエスト特集。
1曲でも多く、1枚でも多く
本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。
とはいうものの、特に自分の曲に対するリクエスト本当に多い…お一人一枚みたいな感じです。
でも「じゃあお一人一枚でいいや!」
目黒区、超常連、O.Mさん。
同姓同名なのであれとかいうリスナーの方がいましたけど、同姓同名です(笑)
しつこくお待たせいたしました「潮騒」、ちょうどいいかな。
ライブバージョンでどうぞ。
で、あの「JOY 2」やっておりますのでですね、色々聴いているので、入らないやつかけちゃえっていう、すごい不遜なものでございます。
2017年、神戸国際会館でのPAアウト「潮騒」。
♪ 潮騒(Live / ‘17.7.1 兵庫・神戸国際会館) / 山下達郎
~ CM ~
「頭のわからない曲」の代表作
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
今週も皆様からのリクエスト、お便りに助けられましてリクエスト特集でお届けします。
ライブアルバム「JOY 2」進行中でございます。
制作、鋭意制作中。
今日の1曲目は、アンドリュー・ゴールド。
カリフォルニアの生まれのサラブレッド。
お父さん映画音楽家、お母さんは非常に有名なセッションシンガーでありますが。
1977年、アンドリュー・ゴールド代表作、全米7位。
「頭のわからない曲」の代表作で
そういう頭のわかんない曲特集の時に命一番に掛けるようなそういう曲です
「Lonely Boy」。
リクエストいただきました。
福岡県飯塚市のY.Sさん。
しつこくいただきました。
『同じ曲をリクエストし続けて早い4ヶ月。
今週こそはと期待しながら毎週肩透かし。』
すいません。めげずにまたよろしくお願いします。
でも字がきれいな方でですね、非常に読みやすいお便りです。
達郎さんがドライブ中に聴くのは“知らない曲”
達郎氏:
新潟県新発田市、超常連、O.Tさん。
『今週久しぶりに車を運転して東京へ行ってきました。
長距離運転する時の車内音楽はやはり達郎さんの曲。
賑やかすぎず、静かすぎずで、淡々と運転するのに実に合うと感じます。
達郎さんの車内音楽は何ですか?』
という。
私は、昔はFEN、AFN、それか、Spotifyのあのグローバル・トップ40で
要するに知らない曲聴きたいんです。知ってる曲じゃなくて。
今流行ってる曲とか、とにかく聴いたことない曲を聴きたいんで
そういうラジオ、そういうのにうってつけなので。
それで時々いい曲があって、それをメモメモという感じです。
今の自分の同世代だと、だいたい昔聴いた曲を皆さんが聴いてるんですけども
私は、一応これ仕事なものですから。
新しい曲を、そういうエンジニアリングも含めて、そういうのがやっぱり勉強しなきゃ!
この曲も「頭のわからない曲」
達郎氏:
お次のリクエストは神奈川県小田原市、超常連、S.Hさん。
この方はもうとにかくバリー・ホワイト関係一点張りなので、すぐ反応してしまうという渋いところを今回はいただきました。
ジーン・ペイジ。
アレンジャーの大御所ですが、とりわけバリー・ホワイトはストリングスの素晴らしさ、ジーン・ペイジが際立っております。
1974年、バリー・ホワイトのプロデュースで出しましたソロアルバム「Hot City」の中から、その名もズバリ「Gene’s Theme(ジーンズ・テーマ)」。
この曲も「頭のわからない曲」でありますが。
ジーン・ペイジ、1974年の「Gene’s Theme」でございました。
習うより慣れろ
達郎氏:
杉並区の超常連、Y.Mさん。
『番組を拝聴していて思うのですが、リスナーからの手紙をいつも淀みなく読まれますよね。リクエストハガキを、文字も体裁もバラバラで読みにくいだろうと想像するのですが、うまく読むコツはあるのですか?
私は滑舌が悪くて子供の頃から朗読が苦手です』 という。
まあ30数年やってりゃもうね、読めるようになるんです。はい。
習うより慣れろ。
Clarence Carterを追悼して
達郎氏:
とにかく最近は訃報が相次ぎます。
私のリアルタイムで聴いていた人たちが、どんどん鬼籍に入られる。
クラレンス・カーター。
アラバマ生まれ、サザンソウルの重鎮で、盲目のシンガーでありますが。
5月13日に亡くなりました。享年90歳。
大往生ですが。
考えたらアンドリュー・ゴールドは2011年かな、それからジーン・ペイジも98年に亡くなっている。
今日は亡くなっている方ばっかり。
でも音楽は残ります。
クラレンス・カーター代表作、1968年全米R&Bチャート2位、全米でも6位。
クラレンス・カーター亡くなったんで最近そのインタビューみたいなものも読みましたら、この「Slip Away」という曲、作曲者が3人クレジットされていますけれども、実はクラレンス・カーターがこれ自分で書いた曲なんですけれども、この3人が割とあのお金に困っていたので、彼らの名前で登録して彼らをなんかこう経済的援助してあげたという、なんかいい話の曲でもあります。
クラレンス・カーター、1968年の代表作「Slip Away」。
なんとも悲しい声ですけども。それが素晴らしい。
クラレンス・カーター、1968年の「Slip Away」でございました。
大阪府河内長野市、I.Kさん。
クラレンス・カーター「Looking For A Fox」リクエストいただきました。
今日は「Slip Away」でよろしくお願いします。
一曲目から総立ちになったら、その日でライブやめます.
達郎氏:
横浜市のK.Sさん。お若い方。
『先週末はとあるアーティストのスタジアムライブに行ってきました。
スタンディング状態の観戦で、やや足が疲れました。
ここ1年は達郎さんとまりやさんのライブしか行ってなかったので、座るスタイルに慣れてしまったみたいです。]
こんな若くて…
『座るスタイルはいつ頃から実施されていますか?』
私のライブは昔から、というか、あの70年代はですね、立ってるライブなんてないです。
スタンディングなんてのもないですし、あの60年代はヨーロッパとかアメリカでもみんな座って見てました。
それがいつのまにかですね、いわゆるスタンディングオベーションを最初からやるようになってくるという、そういう流行りですね、それもね。
それで「椅子全部取っ払ったほうが動員が人たくさん入れられる」という、それでオールスタンディング、ライブハウスとか、そういうことになっていくわけですが。
私は今でも座ってご覧いただきたいので、ホールでやっております。
で、昔から「一曲目から総立ちになったら、その日でライブやめますから」ってお客さんに申し上げておりますので、今でも皆さん座ってご覧になっていただきます。
で、昔はもう3時間を超えてるライブだったんで、とにかくそんなもんずっと立ってたら大変なことになるのでですね。
色々こう気配りがですね、その結果であります。はい。
そういう質問が来る世の中になりましたね。
Steve KipnerとTin Tin
達郎氏:
お知らせの前にもう一曲。
群馬県高崎市のI.Tさんのリクエスト。
ティン・ティン。オーストラリアのデュオ・グループですが。
1971年にこの1曲だけベスト10ヒット。
それからアメリカでも全米20位に入りました。
「Toast And Marmalade For Tea(お茶とトーストとマーマレード)」という曲ですけれども。
これは、このメンバーだった人がスティーヴ・キプナーという後にですね、大作曲家になります。
オリビア・ニュートン=ジョンの「Physical」とかあいうのですけれども。
このスティーヴ・キプナーは若い頃からビージーズの一家と知り合いだったそうで
お父さんも作曲家だったんで
で、このティン・ティンのグループのプロデューサーはモーリス・ギブという。
1971年に出ました。
その頃は私そんなこと何にも知りませんけども、「わか、これいい曲だな」って、池袋の山野楽器でシングルを買いました。
イントロのギターがですね、モジュレーションがかかっててちょっと気持ち悪いんですけど、それがまた印象に残るという、まあ一種の炎上商法というか、そういう感じです。
ティン・ティン、「Toast And Marmalade For Tea」。
♪ Toast And Marmalade For Tea / Tin Tin
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック、リクエスト特集で今週はお届けしております。
お知らせです。
~ CM ~
来週
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
リクエスト特集でお送りしております。
引き続き、来週もこの調子でですね
7月いっぱいは、もう、そういう感じであります。
何せまず選曲から始まって音のチェック、例えばノイズのチェックとかそういうのをしまして、ミックスの前にやることが色々あるんですけども、
それをチェックして家帰っても聴かなきゃなんないんで、200分以上あるのをですね、それを少しずつですけども、チェックしていきますので頭がウニウニになります。
ミキサーの橋本君と二人でウニウニでやっております。
だいぶ形が見えてきましたが。
山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』アンコール上映決定!
達郎氏:
福井県敦賀市の超常連、U.Yさん。
『ここ最近のサンソンで達郎さんからの「JOY 2」のお話が出るようになり、本当に出るかもしれないと思うようになってきました』
こういうのが多いんですよ本当に。
出ますから大丈夫ですから。
で、その景気づけと言っては何ですが。
2012年に私山下達郎、シアターライブ「Performance 1984-2012」という、シアターライブがありましたけども。
これのアンコール上映。
1回アンコールしました、再アンコール上映ですが。 3度目ですね。
8月14日金曜日から2週間限定、全国25館で上映になります。
2012年に最初に公開しました。
その後2019年にアンコール上映しました。
コロナの時に配信したこともありました。
今年はソロデビュー50周年なので、というか、まあ「JOY 2」の前景気づけですが、再再上映決まりました。
ぜひまたお運びください。
詳しくは私の50周年特設サイト https://tatsuro50th.jp/
ここでご確認ください。
8月14日から2週間上映の予定であります。
竹内まりや スペシャル・ファンミーティング開催決定!
達郎氏:
あと、まもなく発売になります、竹内まりやさん、7月22日「Souvenir 2025 Mariya Takeuchi Live」。
この初回生産分に入っておりますマジックカードというのが入るんですけども
このマジックカードは何ができるかと申しますとですね、10月11日東京、それから10月18日大阪にてファンミーティングをするそうです。
竹内まりやファンミーティング、2000名を抽選でご招待しての開催です。
この「Souvenir 2025」の初回プレス版に入っておりますマジックカードで応募ができます。
詳しくは商品の特設サイト
https://mariya-souvenir2025.jp/
ご確認ください。よろしくお願いします。
家庭菜園ブーム
達郎氏:
最近は家庭菜園のなんか静かなブームだそうでありまして。
そういうお便りも随分いただきますが。
京都市のM.Sさん。
『約6年前から医師の勧めもあり、運動不足の解消を目的に畑作りを実行しています。
少しずつ広げて今では1500平米ぐらいの広さになりました。』
すごいですね~
『今年は例年以上に30度を超えた暑くなる日が早く、耕作するのに悪戦苦闘しております。それでも夏野菜やメロンが育っていくのを見るのと、とても楽しい気分で嬉しくなります。達郎さんのかけてくださる音楽と畑パワーで暑い夏と体力作りに励みたいと思ってます。』
素晴らしいですね。
今の方は60代の方ですけども
長野県佐久市の超常連、K.Tさん。30代の方ですが。
『先日人生で初めて挑戦した家庭菜園のニンニクを収穫しました。
サンソンでよく聞く家庭菜園のお便りを「皆さん本格的だな」と聞いていましたが、ついに私もデビューです。
収穫後はバター醤油炒めで美味しくいただけました。』
おいも若きもがんばっております。はい。
Southern SoulのBill Brandon
達郎氏:
というわけでリクエスト戻ります。
やはりサザンソウルのリクエスト、大田区のT.Dさん。
30代の方なのに最近やっぱり本当にお若い方のこういうのが増えてきましたね。
ビル・ブランドン。
やはりアラバマ出身の、サザンソウルのシンガーですけれども。
2010年代に亡くなりましたかね。名作たくさんありますが。
今日いただいたリクエストは1976年の一作。
サム・ディーズの作曲になります。「Sam Deas」もね、特集したいですけども、曲が多い…すごい多いのでなかなか苦労しますが。
ブツブツ言ってないで、すみません。
ビル・ブランドン、1976年の「Tag Tag」。
意外なリクエスト、Shirley Horn
達郎氏:
我孫子市の超常連、I.Kさん、お待たせをいたしました。
今回は変なところが来ましたね。
シャーリー・ホーン。
ピアニスト、シンガーでありますが
日本ではあんまり知名度ありませんけども
ピアノの作品よりもオーケストラの方が有名だったりしますが。
なぜかリクエストいただいた「The Good Life」。
1963年のアルバム「Shirley Horn with Horns」に入っておりますが、元々はシャンソンで、同じ年の63年にトニー・ベネットがヒットチャートに入れました。
普通だったらトニー・ベネットでリクエスト来るはずなんだけども、シャーリー・ホーンって寝技ですが、でもいい演奏です。
「The Good Life」、シャーリー・ホーン。
♪ The Good Life / Shirley Horn
この番組始めた頃はジャズとか全くリクエスト来ることなかったんですけど、最近はジャズ、ラテン、クラシックまで来ますね。
クラシックはさすがにちょっとあれですけども
クラシック特集なんてやって恐怖の超低率週にやるとか、そういうの面白そうだな。
そういう意地悪しちゃいけません。
意地悪じいさん。
歳をとるということ
達郎氏:
残りの時間はお便りを。
那須塩原市の超常連、O.Sさん。
毎週毎週いただきますが。
『このところ、物をとり落とすことが増えた。
箸やペンなどを使っている最中にしっかり握っているはずなのにポロリとやる。
昨日はスーパーのセルフレジでバーコード決済をしようと左手でスマホを操作してるとスルリ。
「いかん」と手首を返すと力の加減が隣のレジに飛んでいき、派手な音を立てて着地した。バツが悪く「年をとると嫌だね~」と誰も聞いてくれない独り言を呟きながら拾い上げ決済を済ませ涼しい顔を装い店を出た。汗!
達郎さんはコンサート中にピックを落とさないのかな』
ピックは落としません、私は。
山下達郎は死んでもピックを落としませんでした、誰もわからねえな、こんな洒落。
わからないね、山岸君(笑)
「木口小平(きぐち こへい)は、死んでもラッパを口から離しませんでした」っていう日露戦争のね、そういう有名な話があるんだ…誰も知りません(笑)
すいません。じじいです、はい。
いつも申し上げてるんですけど、情報量が多いので、なんか考え事しながら別のことをやろうとするとやっぱり物を落としたり、そういうことがあります。
あと階段こけたりするのも全部なんか考え事しながらやる。
それはもうね、お年寄りだけじゃなくて若い人もそうなんですよ、今はね。
物を持つ時、そういうとこ、ある一定の集中しないとダメだというそういうことを、どっかの本に書いてありました。
なんかだんだん本当に「昼の憩い」みたいな番組になってきましたね。
転勤と一人暮らし
達郎氏:
最近よくくださいます札幌市のW.K君、18歳の方ですが。
『今年56歳になる父に転勤の辞令が出ました。
勤務先は地方になるということで、血圧やコレステロールの高い父を一人で行かせてはいけないと、今回は母が父と一緒に行くことになりました。
大学生の僕としては意図せず一人暮らしをすることになってしまい、周りの友人からは羨ましがられるも、3人用の一軒家に一人で住むのは少し寂しく、家事や料理も一人でするので忙しい限りです。
しかし父にはまだまだがんばってほしいので、これも仕方ないことと思って今日も一人家の掃除をしています。
達郎さん、よければ父に応援のメッセージをお願いします。』
立派なお便りですね、しかし。
親孝行ですね。
でもあれですね、本当にあの、いただいたお便り
転勤というものがものすごく多いですね。
あと60代過ぎても転勤の方もいらっしゃいますし。
お疲れ様です、皆さん。
お体を大切に、お父さんもお大切に。
このK君は狩猟免許をとりに行くという、そういうお便りもいただいております。
もう目標しっかり持ってやってますね。
立派ですね、これからこういう人たちの時代です。
犬の名前は達郎
達郎氏:
この方もお若い方ですが、名古屋市のY.Cさん。
『初めてお便り書きます。
私の父は達郎さんのファンで毎週必ずサンデーソングブックを聞いておりライブも行っております。
達郎さんの曲は私が小さい頃ドライブに行く時に父が必ず車で流しており、現在30代に入り5ヶ月の息子がいる私は、育児の合間に達郎さんの曲を聴いて気分転換しております。
父に何度もお便りを出したらと言いましたが何を書いていいかわからないらしく、私が代わりにお便りを出します。
これからも素敵な曲を書き続けてください。応援しています。
ちなみに実家で飼っている犬の名前は達郎と言います。
犬種は柴犬です。』
立派なお便りですよ本当に。ワンワン!。
最後に「MY SUGAR BABE」
達郎氏:
今日はこの辺で。
福岡市の超常連、O.Nさん。
『達郎さんが6月21日の放送でペンギンの切手に反応してしまいまして、引っ張り出して使ってみました。達郎さんも切手も3シートも残っています。』
すごいな~
『大量のハガキの中でも目に留まりますでしょうか』
留まっております。
89歳のお母さんのリハビリ中、ご介護中、お大事に1つ。
「MY SUGAR BABE」いただきました。
シングス・シュガー・ベイブのライブからお聴きをいただきます。
94年5月の「MY SUGAR BABE」。
♪ My Sugar Babe(Live) / 山下達郎
クロージング
達郎氏:
お送りいたしてまいりました山下達郎サンデーソングブック
リクエスト特集でございました。
来週もこの調子で、引き続きお便りリクエストお待ち申し上げております。
〒102-8080
東京FM、山下達郎サンデーソングブックの係。
お待ち申し上げております。
先週は台風、地震、色々起きました。
被災された方、お見舞い申し上げます。
最近は本当に毎年そうした災害の情報が伝わってきます。
番組でどれくらい力になれるかわかりませんけれども、少しでも皆様の心の癒しの、その一助になればと、がんばって番組作りやっていきたいと思います。
というわけで来週もよろしく。
山下達郎サンデーソングブック、来週もセイムタイム、セイムチャンネルで、皆さんごきげんよう。 さよなら。
今週のオンエア曲
14:03 潮騒(Live / ‘17.7.1 兵庫・神戸国際会館) / 山下達郎
14:08 Lonely Boy / Andrew Gold
14:15 Gene’s Theme / Gene Page
14:20 Slip Away / Clarence Carter
14:25 Toast And Marmalade For Tea / Tin Tin
14:34 Tag, Tag / Bill Brandon
14:38 The Good Life / Shirley Horn
14:46 My Sugar Babe(Live) / 山下達郎


コメント