福岡市内は、日中はまだ蒸し暑い日々が続いてます。
今日のサンソン、ライブでまさかのSPARKLEのイントロ間違えるなんて!
ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
冒頭
達郎氏:
皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間は私、山下達郎がお送りいたします。楽天カード サンデーソングブックの時間であります。
東京FMをキーステーションといたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。
イントネーションがちょっと間違えてしまいました。
うまくごまかしました。
もう8月終わりです。
もう8月終わり。明日から9月です。
なのにこの暑さ!
なんともしましょうかですね。
と言ってるそばからなんかこう雨もすごいですしね。
特に北海道とか九州とかそういうとこが雨でありました。
暑かったりなんか雨だったり忙しいあれでございますが。
それでも季節はどんどんんどんどん変わっていきます。
9月にいよいよ入ります。
杉並区のY.M. さん。
『子供の頃は夏が終わってほしくないと、思っていましたが、こう暑いと早く秋になれよと思っています』という。
ロイスダールの絵はがきでお送りくださいました。
『月の終わりに合う曲を何か』と
のちほどおかけします。
というわけで9月前日でございます。
先週に引き続きまして今週もこの方ゲストです。
まりやさん:
こんにちは。竹内まりやです。
達郎氏:
おなじみの納涼夫婦放談。
先週に続きまして、毎年恒例でございますが、パート2でございます。
まりやさん:
先週はちょっと薄い話題になりましたけれども、また今週はどうでしょうね(笑)。
達郎氏:
はい。
そんなわけで、暑い中番組頑張っていきたいと思っております。
またもやも、のすごく、ものすごい量のお便りをいただきまして。
まりやさん:
本当に御葉書ありがとうございます。
全部読んでます。
達郎氏:
読むだけで大変です。
でも頑張っております(笑)。
まりやさん:
選り分けるのが大変だよね。
達郎氏:
そうですね。
ま、ほんとにだから、ちょっと舐めるどこじゃなくて、あの、こう、撫でる程度ですけども。頑張っていきたいとおもいます。
8月最後の日曜日になりました。日曜日の午後の・・・
そうだよ。夏休みが終わりですよ。
まりやさん:
そうだね。あっという間だね。
達郎氏:
夏の終わりの午後のひととき、本日は竹内まりやさんゲストに納涼夫婦放談パート2でお届けします。
1枚でも多く、1曲でも多く・・あんまりかかりませんがですね。
お便りをたくさんいただいておりますので、たくさん、できるだけご紹介したいと思います。
本日も最高の選曲と最高の音質を目指してやっております。
で、今週9月4日木曜日から、Netflixで世界独占配信始まります。
ポケモン完全新作ストップモーションアニメ、ポケモンコンシェルジュ。
新エピソード5話から8話全4話。
2023年の12月に1から4話が、配信されておりましたが、それの続編でございます。
一昨年の12月は竹内まりやさんの「君の居場所」が主題歌でございましたが、今回は私、山下達郎が主題歌でございます。
「オノマトペISLAND」
オノマトペってのは、まあ、あの、こう、意味のない続き文字。
「ワクワク」とかですね、「ゴソゴソ」とかそういうのをオノマトペと言いますが。
その、もうポケモンと言ったら私オノマトペって感じがしますので、そういうので歌を作りました。
アニメの配信日と合わせまして9月4日木曜日から配信スタートになります。
ダウンロード配信のみですが、ただいま事前予約プレイオーダー受付中です。
詳しくは山下達郎50周年特設サイト https://tatsuro50th.jp/ でご確認ください。
本日もおかけさせていただきます。
川崎市の超常連の K.H. さん、
東大阪市超常連の I.H. さん、
兵庫県は川辺郡の O.T. さん、
島根へ旅行した際にポケモンのマンホール
ポゲフタですね、これを発券したそうです。
でもコダックではなかった。
仙台市の超常連の T.S. さんからもいただきました。
「オノマトペISLAND」。
♪ オノマトペ ISLAND / 山下達郎
~ CM ~
♪ Summer Vacation / 竹内まりや & 山下達郎
村田和人さんを偲んで
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
竹内まりやさんゲストに毎年恒例「納涼夫婦放談」
先週に引き続きまして今週もお届けします。
たくさんのお便りありがとうございます。
1枚でも多くという・・
これも恒例ですが、毎年かかってるんですが、もうあれですね、もうあの、お祭りみたいなもんですから、はい。
まりやさん:
定番曲ですね。
達郎氏:
村田和人さんと竹内まりやさんのデュエットソングで、発売されました。
まりやさん:
何のアルバムに入ってるの?
達郎氏:
「MY CREW」
まりやさん:
「MY CREW」うん。
達郎氏:
「SUMMER VACATION」
元々はですね、川島なお美さんに書いた曲なんです。
まりやさん:
そうですね。
達郎氏:
それをセルフカバーで。
歌詞を変えてセルフカバーで。
まりやさん:
で、これをたっつぁんも歌ってよってことで、レコーディングしたのがいつだったかなあ。
達郎氏:
これサンソンはじまったので、サンソンの遊びで、余興で・・
まりやさん:
余興でやった。
達郎氏:
余興でやったんです。だから一発録りですよ、これ僕、歌!
まりやさん:
多分、これさあ、40代ぐらいで歌ってる?
達郎氏:
40半ばですね。
まりやさん:
もうでもさあ、私たち、あの、今の方が子育てとか卒業してんのに、この頃の方が全然忙しいのに、こういうこといっぱいやってたっていうのはえらかったよね。
達郎氏:
そうですね。
まりやさん:
なんでこんな時間の余裕があったのかなって思う。
達郎氏:
これもうほんとに一発録りですよ。
まりやさん:
そうだよ。
達郎氏:
カラオケ借りてきて、あれしただけです。
全然あの村田君の歌の方が全然いいっすよ(笑)。
村田君ももうでも来年で10年ですからね。
まりやさん:
ねえ・・・
達郎氏:
なくなって。
まりやさん:
でもこれ聞くと村っちゃんのギターの音色とか、これ多分コーラスも村田君の1人の多重だよね。
だからなんかやっぱ思い出の曲だなあ。
達郎氏:
リードギターも弾いてますしね。
まりやさん:
そう。
達郎氏:
えっと、毎年持ち回りでやっておりまして、去年は村田君の
まりやさん:
そうだったっけ?
達郎氏:
今年は・・このそれに狙ってきてる方もたくさんいます。
山形県東置賜郡、難しいのこれ。フリガナ振って。 S.K. さん。
『村田和人 M.K. さんの思い出話を一つ何か聞かせてください』
まりやさん:
いっぱいあるんだけどね。村ちゃんはね・・
達郎氏:
村田くんはね、オノマトペ言語なんですよ。
まりやさん:
そうだね(笑)
達郎氏:
「あや」「おえ」。
まりやさん:
あの、すごい常にハッピーパーソンだったんだね。
で、うちで飼ってたグーフィーと、なんか感じが似てて、うちの犬とね、すごいかぶるんですよっていう話をよくしてたんだ。
うん・・
なんとなく、なんかいつの間にかいなくなっちゃったけど、でもいつでも会えるような感じもするっていう、そういう存在ですね。
達郎氏:
自然児でしたね。
福島県は浪江町の N.K. さん。
『村田和人さんが生前のインタビューで達郎さんとの制作について「最初にやってはいけないことだけ教えてくれて、あとは自由にやらせてくれた」と語られていました。この「やってはいけないこと」をお伺いしたいのです。何卒よろしくお願いします。』
まりやさん:
何をアドバイスしたの?
達郎氏:
全く記憶にございません。
まりやさん:
覚えてないの?
達郎氏:
はい。
まりやさん:
どんなこと言ったんだろうね?例えば。
達郎氏:
いや、あの、なんか色々、これダメだ、あれダメだとか色々言ったんです。
まりやさん:
私が覚えてるのは、あの自分でギター弾きなさいよ。ギターがいいからって言ったのを覚えてる。
達郎氏:
なんかね、やっぱりスタジオミュージシャン信仰が強いんですよ。
まりやさん:
で、それよりも絶対村田ちゃんのギターの方がいいから。
達郎氏:
絶対いいっ!。
まりやさん:
だ、私もそれを結果的にこれ聞いてて思うもん。
達郎氏:
で、あの一緒にやってたバンドのね、山本圭右さんっていう人がいて、彼のギターもいいんで、だからそういうあれでやりなさいって言ったんだけど、やっぱりなんか
まりやさん:
スタジオミュージシャンをもう持ってこようとしてたけど、彼のギターの方がいいんだよね。
うん。
達郎氏:
だって自分の曲だもん。
まりやさん:
そうそう。
達郎氏:
えっと、東京都台東区の O.T. さん、
東京都立川市の S.S. さん、
町田市の T.H. さん、
大和市の K.T. さん、
他たくさんたくさんいただきました。
サマーバケーション。
まりやさん:
ありがとうございます。
ライブ前の食事事情
まりやさん:
えっと、質問のはがきを読みましょう。
長野市の N.K. さんからです。
『達郎さんとまりやさんに質問ですが、ツアー中、食事は本番前に食べますか?
それとも本番終了後にゆっくりと食べますか?
教えてください。』
達郎氏:
私は本番前3時間は食事をしません。
まりやさん:
絶対食べないもんね。
私は逆に食べないと歌えないので、本番の1時間半ぐらい前に・・今回発見したの。あのね、塩むすびを2個食べるとすごく元気が出て。
達郎氏:
ジンクスかよ、それ(笑)。
まりやさん:
いやいや、もうほんとに今回はね、マネージャーに頼んでですね、塩むすび2個と、お味噌汁と、それからちょっとデザート用のそのフルーツ。
これを食べとくと、もう2時間半歌っても全然大丈夫。
達郎氏:
まあ人によりますけどね、あの矢野顕子さんもやっぱり本番前にラーメンとかそういう世代ですから。
まりやさん:
お腹空いてるとやっぱ歌えないんだけど、達っつぁんどうしてもう・・
達郎氏:
私は胃弱なので、なんか逆流性食道炎みたいな。
まりやさん:
歌いにくくなるの?それ。
達郎氏:
胃液が上がることあるんですよ、若い時にそうだったんで、もうだからそれが怖いから。
まりやさん:
でもさあ、あの午後2時ぐらいに中華をがっつり食べるじゃん。
逆にそれは私は食べられないからホテルで、あの朝食用のメニューを食べて、達郎はその2時に食べたら9時半に終わるまでは
達郎氏:
食べません、はい。
まりやさん:
ずっと食べないじゃん。それでよく馬力が出るなあって。
達郎氏:
まあ、油物と、あとは火が通ってるものがね・・
まりやさん:
生物は食べないもんね。
達郎氏:
食べません。はい。
まりやさん:
でも食事大事だもんね。
達郎氏:
もうそれでもう40年以上やってますからね。
まりやさん:
うん。
達郎氏:
今更ルーティン変えられない。
まりやさん:
変えられないですね。
だから、本番終わってからちょっと達っつぁんとまた夜ご飯をちょこっと食べるけど、それも軽いもんだよね。
達郎氏:
ですね。日本食で。
まりやさん:
日本食、ええ。うん。
達郎氏:
だからあの役者さんとかね、みんなね、大変ですよ。
10時、11時に食事する人たち。
まりやさん:
そうだよ。
で、食べてからまた次の本番を考えるとあんまり重いものは食べられないから。
達郎氏:
なかなか大変ですね。
プラスティック・ラブ
達郎氏:
もう、あの、完全にベタです。
ええ。お次は「プラスティック・ラブ」。
で、ライブかけろと言われましたけど、まだあのライブがですね、ミックスも何もしてませんので、
まりやさん:
今年のライブはちょっとまだミックスができてないし、ええ。
達郎氏:
ので、スーベニールでいきます。
まりやさん:
はい、そうしましょう。
達郎氏:
北海道は夕張郡の超常連の F.J. さん。
『ライブのお話、お便りを聞き、北海道北エール公演が再び蘇ってきました。達郎さんに持っていかれまいとステップを踏みながら歌うまりやさん。』
まりやさん:
別に持って行かれまいとしてステップ踏んでるわけじゃないんだけど(笑)。
達郎氏:
大阪府は交野市の K.Y. さん、
東京中野区の M.K. さん、
足立区の T.A. さん、
北海道は恵庭市の W.Y. さん、
ここが山のようにいただきました。
♪ プラスティック・ラヴ(Live) / 竹内まりや
達郎氏:
2000年のライブ。プラスティック・ラブでございます。
まりやさん:
完全に持って行かれてるライブですよね、これはね(笑)。
達郎氏:
千葉県木更津市 H.K. さん。
「今日、富士山頂上郵便局に来ました。
先日、放送で同じことしてる人がいました。
ならば私は山梨県側、吉田登山口、馬返しから歩いてきました。
今日が山頂郵便郵便局の最終営業日で大変縁を感じます。
ライブチケット当たると良いな。」
そっちにくっつけんだな。
あの富士山登頂記念の絵葉書でいただきました。
まりやさん:
なんか縁起の良い葉書ですね。
ライブでSPARKLEのイントロを間違えた事件
まりやさん:
1つ、プラスティック・ラブ、リクエストくださったついでに質問の方ですね。高知県宿毛市の K.T. さんからです。
『質問は1つ。ライブステージで『あ、やっちまったなあ』と思わず心の中でクールポコになってしまったエピソードなどありましたら、お一人ずつお教えいただけないでしょうか?
そして、それをどうやって切り抜けたかも。』
って書いてある。
達郎氏:
私クールポコファンなので。
あの、長いことやってますといろんなことがあります。
1番やっちまったなと思ったのはスパークルを半音下で弾き始めたんです。
まりやさん:
それ大変じゃん。
私が見てるライブじゃないよね。
達郎氏:
違います。
どこでやったのか記憶にありません。
まりやさん:
半音ってその・・
大体こう位置を確認してフレット抑えるけど。
達郎氏:
普通、あのAM7だから、普通
♪ Gui.(Sparkleイントロ)AM7
こうやって始めるんですけど、これをですね、
♪ Gui.(Sparkleイントロ) A♭M7
って始めましたら、メンツがみんな一瞬固まりましてですね。
しょうがないんで、あの、瞬間
♪ Gui. A♭M7 あ、いけね!ってGui.AM7 ~
ってやったんです。
まりやさん:
そんな感じ?
うわあ~
まあ、歌詞の間違いとかはしょっちゅうあるしね、私の場合は。
この前、あの、そうだ、2010年の象牙海岸歌ってる時にね、衣装替えしてま、初めての曲が象牙だったの。
で、あのイントロがあるじゃん、循環コードの。
で、一番最初の言葉が出てこないの、この曲。
達郎氏:
よくある話ですね。
まりやさん:
「海岸線」が出てこなくて、すいませんって言ってそこで止めて歌い直したんだけど。
まあそれと、あと何だろうね。
この前、そうだ、大阪城ホールで最後の着替えを忘れてて(笑)、あの着替えを持って、あの、舞台監督の人がこれ次ですけどって言われて、あ、ごめんなさいって言って暗転して着替えたっていう。
達郎氏:
ジェームス・ブラウンにはなれませんね。
まりやさん:
なれなかったね。
そんなことぐらいかな、あと。
達郎氏:
私も「レッツ・ダンス・ベイビー」の歌い出しが出てこないことがありましてね。
まりやさん:
うん、あるよね、それ。
達郎氏:
それ1回、それ、それ一度だけだったけど、40年やってて。
まりやさん:
「悲しさを」ってところ?
1番最初の言葉を失うってことあるよね。
達郎氏:
そうそう。
それで止めて「なんだっけ」つってメンバーに聞いたんだけど、誰も知らない。
まりやさん:
知らないのよね。
達郎氏:
人の歌なんか聞いちゃいないんだよ。
まりやさん:
歌わないとあんまり歌詞のことをあんまり考えてないから。
達郎氏:
「悲しさを 微笑みに」って言うんですけど、それが出ないんですよ。
それは、それはね、1回ありました。それぐらいですね。
まりやさん:
あ、私思い出した。
あの福岡の電気ホールで、昔ライブやった時の1番最初、登場してもう第1曲目、「フライ・アウェイ」だったんだけど、「♪ フライ・アウェイ」、次なんだっけ?
で、ラララで歌いました。
達郎氏:
ま、そんなのもう細野さんとかね、
矢野顕子さんとかね。
あっこちゃん1コーラス目全部ラララで歌ってましたからね。
まりやさん:
ラララしか出てこなかった。
達郎氏:
細野さんも得意のラララですからね。
まりやさん:
ねまあ、あるよね。
達郎氏:
大丈夫です。
まりやさん:
人間だからね。
達郎氏:
うん。あと歌詞飛んだらなんかあの、むせたふりとかね。
まりやさん:
あれ達っつぁん得意それ!
あ、今やったなっていうの私何回も見てるけど。
よくやるのは、なんか歌詞今飛んだから、ちょっと髪の毛が口に入ったふうなことを動作でして、あとはマイクはちょっと・・
達郎氏:
あとマイクがトラブったって
まりやさん:
トラブってるっていう風に、あれうまいなと思って。
達郎氏:
長年やってますからね。
まりやさん:
いやあ
達郎氏:
私だけじゃありません、そんなの。
まりやさん:
真似ができません、私は。
達郎氏:
うまい人はうまいよ、ほんとに。
口パクだなんて全くわかりませんからね。
まりやさん:
口パクは
口パクむしろ逆に大変だと思うよ、私は。
合わせないといけないから、口
達郎氏:
いや、だから・・
あの、今のビジョンでね、アリーナでやってる人、ほんとにこの人口パクうまいなって。
まりやさん:
言っていいの、そんなこと(笑)。
達郎氏:
今、だって、だって実際にそうなんだもん。
まりやさん:
うん。
達郎氏:
すごいなと思います。
まりやさん:
それも技術だよね、ある種の。
あんまり興味ないでしょ(笑)
まりやさん:
次の曲・・
その、私が間違えた象牙をリクエストお願いします。
達郎氏:
じゃあ、象牙海岸。
和歌山市の K.M. さん。
まりやさんのバナナの話が面白かったです。
まりやさん:
先週のね、
達郎氏:
『私はアイスクリームを食べた後、ホットコーヒーを飲むのが好きなのですが、まりやさんはアイスクリームと合わせて飲む飲み物などありますでしょうか?』
まりやさん:
私もまさに、アイスクリームにはホットコーヒーですね。
あの、普段私、クリーム&シュガー入れる派なんですけど、アイスクリームを食べる時だけはブラックコーヒーで。
達郎氏:
はい。
さいですか~
まりやさん:
はい。
あんまり興味ないでしょ(笑)。
達郎氏:
全然。
荒川区の超常連中の超常連の T.S. さんですね、最近ね、珍しく、あの昔はもうとにかくリクエストカードだけだったんですけど、最近ね、質問が若干あるんですよ。
で、この人、お家お米屋さんだっての初めて知った。
まりやさん:
今大変だよね、お米屋さんはね。
達郎氏:
『まりやさん、令和の米騒動は大丈夫でしたか?
ちなみにうちはお米屋です。』
まりやさん:
うんうんうん。
あの、島根の方から送ってもらったりもしてるんで。
うちはおかげさまで。
達郎氏:
『焼き鳥とビールが美味しい季節ですが、焼き鳥はタレ派ですか、塩派ですか?』
まりやさん:
うーん、どっちかっていうとタレ派。
達郎氏:
『私は塩派です。』
まりやさん:
あ、たっつぁんはね。
達郎氏:
いや違う。
まりやさん:
あ、そちらがね。
達郎氏:
私はタレ派です。
焼き鳥美味しいですよね。
仙台市の T.T. さん。
新潟県阿賀野市の W.S. さん、お坊さん。
福岡市の S.M. さん、
仙台市の A.S. さん、ほか、たくさんたくさんいただきました。
象牙海岸、80年のアルバム「ラブ・ソングス」から。
♪ 象牙海岸 / 竹内まりや
象牙海岸、1980年のアルバム「ラブ・ソングス」からでございました。
まりやさん:
これも夏になると必ず定番的にリクエストが来ますね。
達郎氏:
そうですね。
まあ、納涼夫婦放談しか出ませんからね。
年忘れとどっちでかけるかって言ったら、やっぱり夏の歌ですからね。
まりやさん:
そうですね。
で、これね、萩原健太 さんにこの「流れ木」っていう言葉が、どうして「長ネギ」に聞こえるっていう風に言われて、今回のライブは、この曲を歌う時に、絶対長ネギに聞こえないように頑張って歌ったんだ。
わかった(笑)?
達郎氏:
どんなに頑張って歌っても聞こえるんですよ、そういうあの空耳はね。
空耳はしょうがないんですよね。なんか、そんなさっきなんかそういうのがはがきありましたけどね。
というわけで山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック、竹内まりやさんゲストの納涼夫婦放談。
お知らせの後はまたちょっと業務連絡プラスプレゼント。
~ CM ~
「オノマトペISLAND」
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック
竹内まりやさんゲストに納涼夫婦放談、8月最後の日曜日にお届けしておりますが。
番組の冒頭でも申し上げましたが、9月4日木曜日からNetflixで、ポケモン完全新作ストップモーションアニメ、ポケモンコンシェルジュ、エピソード5から8の全4話、世界独占配信となります。
私、これの主題歌をやっております「オノマトペISLAND」も同じ9月4日木曜日から配信スタートでございます。
ダウンロード配信のみです。事前予約プレイオーダー受付中。
詳しくは山下達郎50周年特設サイト、https://tatsuro50th.jp/ でご確認ください。
Performance 2025 ツアー
達郎氏:
で、ツアーがいよいよ発売開始でございます。
山下達郎パフォーマンス2025、50周年のツアーでございますが、
10月3日の、戸田市、埼玉の戸田市文化会館から12月23日大阪フェスティバルホールまで、11都市26公演、ございます。
10月公演のチケット一般発売、今週9月3日水曜日の15時からスタートいたします。
10月分は、埼玉県戸田市、新潟県民会館2日、NHKホール、
それから堺、フェニーチェ堺、いいホールです、ここね。
それから仙台サンプラザと、なっております。
受付は9月7日、日曜日18時までとなっております。よろしくお願いします。詳しくはこちらは山下達郎オフィシャルサイト https://www.tatsuro.co.jp/ ここでご確認ください。
まりやさん:
もうまもなくツアーの準備だね。
達郎氏:
もう1週間で入ります。
うん。
あの、リハまでね。
番組からのプレゼント
達郎氏:
で、この納涼夫婦放談、プレゼントをご用意いたしました。
先日、私が出たフジロックフェス、25で販売しました山下達郎フェイスタオル、それから竹内まりやさんはスーベニール2025の、ライブのフェイスタオル。
まりやさん:
かわいいタオルです。
達郎氏:
抽選でそれぞれ10名の方にプレゼントいたします。
東京FMのサンデーソングブック番組ウェブサイト、https://tfm.co.jp/ssb/
ここに貼ってありますプレゼントのバナーからご応募ください。
オンライン申し込みのみでございます。
9月6日、今週の土曜日の午後11時59分までお待ち申し上げております。
発表は発送をもってかえさせていただきます。
ふるってご応募ください。
まりやさん:
夫婦放談の感想などもちらっと書いていただけると嬉しいです。
達郎氏:
当選確率が上がるとかそういうのはありません。
ライブ終了後の睡眠事情
達郎氏:
えっと、北海道札幌市の H.M. さん。
きれいな字です、この人。
『ライブがあった日の夜は普段と変わらず眠れるのでしょうか?
眠れない夜に良い睡眠に導く工夫など何かありますか?』
まりやさん:
うーん、まあ、くたびれてるから割と寝入りはいいんだけれども。
私の場合は、まあ達郎もそうだけど、エアウィーヴを移動させていつもホテルでね。
それ、そのエアウィーヴのマットレスと、それからエアウィーヴの枕、これがあると本当に安眠できるんで。
ないと全然違うんだよね。あれで疲労回復してます。
達郎氏:
ベッドが変わると大変なんです。
だからもうエアウィーヴは10年以上お世話になってる。
まりやさん:
そうね。このスポンサーだからっていうわけじゃなくて、ほんとにエアウィーヴがないともうほんとに寝られない。
達郎氏:
そのぐらいお世話になってます。
帰省中に親から言われた言葉
達郎氏:
最近ね、若い方、お若い方、10代20代の方がもう目に見えて増えて、
京都市の K.D. さん?Dさんって読むの?
23歳。
『夏休みの帰省中にこのはがきを出しています。帰省中に親から言われた言葉です。「大学4年になって内定ももらわず好きなことをやりたいなんてバカじゃないの?貯金もないくせに、やりたいことだけできると思うな。親不孝者。」』
まりやさん:
厳しい!
達郎氏:
『それでも自分のやりたいことをやるまでは死んでも死にきれないと僕は思っています。』
まりやさん:
その、その意気込みが大事だと私は思ってる。
達郎氏:
大丈夫ですよ。
まりやさん:
私なんて全然就職なんてできなくて、フラフラしてて、この業界入ってしまった口だから。
達郎氏:
ワシなんかもう大学見つけでやめましたからね。
まりやさん:
就職活動する気がなかったもんね。
達郎氏:
就職以前です、ワシなんか。
まりやさん:
勘当されてたし。
達郎氏:
しょうがないですね、ええ。
まりやさん:
まあ、でも若い時だからね。
達郎氏:
そうです。
まだ何も始まっていませんから。
まりやさん:
でも親御さんの気持ちもわからないでもない。
達郎氏:
まあ、でもねえ・・・
まりやさん:
今の時代別に。
なんとか頑張ってほしいです。
セットリストには入らなかった曲
達郎氏:
この方は、和歌山県の紀の川市 N.F. さん、19歳。
うん。
『まりやさんのツアー最終日に伺いました。その際まりやさんが達郎さんとご相談の末、今回のセットリストには入らなかった曲があると仰っていましたが、その曲は何ですか?ぜひ教えてください。』
まりやさん:
ああ。まあ、具体的に言うと、例えばあの、テープが必要なような曲、「もう一度」とか、そういうのはちょっとチャレンジしたいなって気持ちがあったけど、まあ、たっつぁんはそれは無理だって言ったからね。
無理よね、ああいうのはね。
達郎氏:
なるべく人力で。
まりやさん:
あと、時間的にこれをやりたい、例えばアイドルに書いた曲をちょっとメドレーでばばばっとやりたいとか、そういうのをやってるともう3時間越えになるからやめようね、とか。そういうこと。
達郎氏:
キャリア長いとですね、この曲もやんなきゃなんない、この曲もやんなきゃなんないって、マストが増えてくるんですよ。
まりやさん:
マストよりもやりたいっていう曲もあったんだけど、やめなさいっていう風にステージディレクターにも言われちゃったんで。
達郎氏:
そうですね。
『ツアータイトルの「スーベニール」はどのようにして決められたのですか?』
まりやさん:
ツアータイトル「スーベニール」ってもの?
何だろうね。なんか思い出とか記念品とかお土産っていう意味だから、まあこのライブを記念にしてほしいなっていうようなニュアンスだったと思う。
達郎氏:
若い人意味論がね、重要なんですよ。
まりやさん:
2000年に、なんとなくそう思って、字面もいいかなって思って考えたような。
達郎氏:
大体アルバムタイトルとか適当ですからね。
まりやさん:
うん。なんかシンプルなワードが好きなので、私は。はい。
そんなようなことかな?
達郎氏:
じゃあ、そろそろもう一曲。
「いのちのうた」たくさんいただいてます。
まりやさん:
たくさんいただいてありがとうございます。
達郎氏:
あの、ご不幸がね、結構この年になると、
たくさんいただきますが。
そんな中から、
市原市の A.R. さん。
ちょっとインクがね、滲んでるんで、すいません。
茨城県つくば市の T.T. さん。
竹野屋さんの前で撮ってますね。
まりやさん:
ありがとうございます。
達郎氏:
えさいたま市の超常連の I.H. さん。
新潟市の柴田市のI.M. さん。お嬢さんのSちゃん5歳がまりやさんの絵を描いてくださった。
まりやさん:
ああ、かわいい。ありがとう。
達郎氏:
横浜市の Y.S. さん、
横浜市の Y.R. さん、他たくさんたくさん
まりやさん:
たくさん、ありがとうございます。
達郎氏:
いただきました「いのちの歌」。
♪ いのちの歌 / 竹内まりや
エンディング
達郎氏:
てなわけで、今年の夫婦放談も
あっという間に過ぎてしまいましたね。
まりやさん:
あっという間に過ぎてしまいました。
夏が過ぎるのと同じように。
達郎氏:
この次は、また年忘れでやります。
まりやさん:
12月にね。
達郎氏:
そうすると、あのツアー終わった後だから。
まりやさん:
あ、そういうことですね。
達郎氏:
長野区の質問魔の超常連のO.Eさん。
『最近買った家電製品は何ですか?』
まりやさん:
私、あのアイロンのあの何ていうの?スチームでこうハンガーに引っ掛けながらシューってやるとシワが伸びるのを買いました。
達郎氏:
あの、新開発ですか、それ。
まりやさん:
はい。
達郎氏:
『買ったレコードあるいはCDは何ですか?』
まりやさん:
えっと、レイヴェイっていう人のあの、ちょっと最近気に入ってる人です。
達郎氏:
『最近見た映画は何ですか?』
まりやさん:
「私たちが光と想う全て」というインド映画を見ましたけど、なんかストーリーが格別何かこう色々あるわけではなく、そのずーっと流れてるその空気感がすごく良かったっていう映画でした。たっつぁんは? https://watahika.com/
達郎氏:
最近、え?わし見過ぎて。
まりやさん:
配信もので見てるから。
達郎氏:
銭形平次の映画版、山内鉄也 っていう人のね監督の、もうその人に今ちょっと凝っちゃってて。
まりやさん:
もう夜明け方でもなんか見てるもんね。
達郎氏:
すいません。
見過ぎちゃってちょっと頭がね、あれです・・
まりやさん:
忙しい割には見てる。
達郎氏:
はい。
それで寝れなくなるんです。
まりやさん:
そうそう。
達郎氏:
『最近久しぶりに会って嬉しかったのはどなたですか?』
まりやさん:
やっぱ高校の南場先生かな。
私を育ててくださった恩師です。はい。
達郎氏:
ご健在でよろしいですね。
まりやさん:
そうです。
今日の最後
達郎氏:
てなわけで、もうこの続きはまた年末に。
まりやさん:
そうですね。ほんとはね、私いっぱいあの封書の、手紙もはがきも全部目を通して取り上げたいあの、エピソードいっぱいあったんですけど、とてもちょっと時間がなくてなんか心で返事を書いてます。
達郎氏:
じゃあ、今日の最後は、もう8月最後なので「さよなら夏の⽇」。
石川県金沢市の K.T. さん。
この方高校のね、美術の先生なんですけども、『来年の3月で再任用教員を終えて、自由の身となる。
で、来年の4月からは、平日開催の多い達郎さんのライブに時間や場所の制限なく日本全国自由に飛び回れます。』
まりやさん:
それはそうですね、自由になれるね(笑)。
達郎氏:
『来年以降も永遠にライブを続けていただきたい。』
まりやさん:
達郎氏:
頑張ります(笑)。
富山県南砺市の超常連のM.M. さん。
『最近はリクエストはかかるも名前は読んでもらえず悔しい思いで聞いています。』
すいません。
まりやさん:
読んであげて。
達郎氏:
千葉県市原市の超常連の S.H. さん。お久しぶりにいただきました。
横須賀市の超常連の T.J. さん。
長野県茅野市の T.T. さん。
世田谷区の I.K. さん、ほか、山のようにいただきました。
みなさん、夏、いかがでしたでしょうか?お体引き続きお大事に。
まりやさん:
この曲をフジロックで歌う達郎の姿は、なかなかこう感慨深いものがありましたね。
達郎氏:
そんなに、あの・・・
これだって30代に作った曲ですからね。
まりやさん:
うん。なんか若者がこれを聴きながら涙してる姿をちょっと目に焼き付けました。
達郎氏:
まあ、一応その青春の終わりという、そういう歌ですからね。
あの、引き続きよろしくお願いします。
というわけで「さよなら夏の⽇」。
♪ よなら夏の日 / 山下達郎
クロージング
達郎氏:
お送りいたしてまいりました山下達郎サンデーソングブック
竹内まりやさんゲストに納涼夫婦放談 2週間お届けしました。
まりやさん:
ありがとうございました。
たっつぁんは10月からのツアー、頑張ってください。
達郎氏:
はい。
まだちょっとレコーディングやってますので。
まりやさん:
あ、そうだったね。それも頑張ってください。
達郎氏:
それを仕上げてから。
働かされております。
そういうわけで、来週9月7日は、久しぶりの棚から一つかみ。
9月以降もよろしくお願いします。
群馬県館林市の A.T. さん。
『私は仕事で必要な資格で、危険物取扱者の勉強をしているのですが、6種類中あと1つだけ取得できていません。8月31日に受験します。どうか達郎さんから励ましのお言葉をいただけると幸いです。』という、今日受験なんで、たぶん午前中でしょうけど。
まりやさん:
うまく行ってるといいですね。頑張ってください。
達郎氏:
というわけで山下達郎サンデーソングブック、みなさんよい夏の終わりを。それでは来週もセイムタイム、セイムチャンネルで皆さんごきげんよう。
さよなら。
まりやさん:
さようなら。
今週のオンエア曲
14:04 オノマトペ ISLAND / 山下達郎
14:09 Summer Vacation / 竹内まりや & 山下達郎
14:18 プラスティック・ラヴ(Live) / 竹内まりや
14:29 象牙海岸 / 竹内まりや
14:39 いのちの歌 / 竹内まりや
14:45 さよなら夏の日 / 山下達郎
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