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山下達郎さん サンデーソングブック2026年7月5日『リクエスト特集』(#1760)

サンデーソングブック 山下達郎サンデーソングブック 
サンソン

福岡市内は線状降水帯が発生し局所的な大雨になりました。

達郎さん、今年のツアー20本!
チケット争奪戦は激戦になりますね~

ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。

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冒頭

達郎氏:

皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間は、私山下達郎がお送りいたします、楽天カード
サンデー・ソングブックの時間であります。
東京FMをキーステーションといたしましてJFN全国38局ネットでお届けしております。

7月に入りました。
7月最初のあれですが、あっという間に半分過ぎていきました。
なんか最近そういう感じがします、年のせいですが。

ちょっと今年は忙しくやっておりますので、毎週毎週申し上げておりますけれども、ライブアルバム「Joy 2」、30数年ぶりにようやく形が見えてきました。
一生懸命やっております。
まだもうちょっと先になりますが、公表は。
よろしくお願いしたいと思います。

じめじめしたり台風が来たりですね、また地震が来たり、いろんなもう、忙しいと言いましょうか、本当にわさわさしたご時世でございますが。
せめてこのラジオ番組で一服の癒しになればと願いを込めまして、今週もたくさんたくさんリクエストいただいております。
皆様のお便りに助けられまして、今週もリクエスト特集でございます。

日曜日の午後のひととき、梅雨明けいつになるのかという感じでございますが、南の方はなんか梅雨が明けてると、そうした情報も入ってきておりますが。
日曜日の午後のひととき、そんな陽気でございますが、今日も素敵なオールディーズ・ソングでお楽しみいただきたいと思います。
山下達郎サンデー・ソングブック、リクエスト特集でお届けします。
本日も最高の選曲、最高の音質でお届けをいたします。

本日よりスポンサーが1つ増えました。
この番組ずっとコマーシャル入れていただいてるのが、楽天カード、それからエアウィーヴ、三菱ガス化学、文化シヤッター。
これに加えまして、本日からですね、T×T GARAGE(ティーバイティーガレージ)さんがスポンサーとして加わってくださいました。

だんだん増えてくるという感じでございます。
ありがたいことでございます。
別に私のところに別に何かが恩恵が来るわけじゃないですけども(笑)
ありがたいことでございます。
番組が長く続きますので。

そういうわけで、本日もよろしく。
いただくお葉書もいろいろ趣向がありまして、和紙のお葉書でくださいました。
群馬県伊勢崎市、U.Yさん、超常連の方です。

『雨は嫌いではないですが、曇りの日が続くとお日様に会いたくなります。
そんな折、近くの水生植物園に出向くと、バンというカモより一回り小さく、口が赤い水鳥が子育てをしている様子が見られました。
雛が8羽、中でも一際小さな雛は大きな鳥に狙われないか心配しつつ、憩いとなっております。』

ほのぼのとしたお便りありがとうございます。
リクエスト、私のアルバム「BIG WAVE」からおなじみ「Magic Ways」。

♪ Magic Ways / 山下達郎

~ CM ~

♪ I’m A Man / The Spencer Davis Group

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本日もリクエスト特集

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
ここのところライブアルバム「JOY 2」のあれで、ずっとおこもりですので、こういう時はまとまった特集とかができませんので
皆様のリクエストに助けられつつ、本日もリクエスト特集。

本当にたくさんいただいて助かっております。
初めての方もたくさんいらっしゃいます。
この方もそう。

神奈川県は相模原市のT.Dさん。
立派なお名前で、字もきれいな方ですが。

『初めてお便りします。57歳の会社員です。
サンソンは2014年より拝聴しています。
小生10代の頃、ベストヒットUSAで育ち、20代30代はジャズに傾倒し、レスター・ヤング、オスカー・ピーターソン、アニタ・オデイがお気に入りです。
サンソンに出会ってからは70年代のロックを中心に音楽の幅が広がり、人生の財産が増えたと感じています。
特にオールマン・ブラザーズ・バンドの「ジェシカ」のオンエア翌日にはCDショップに駆け込み、「ブラザーズ・アンド・シスターズ」を購入した際には昨日の自分に再会したような感覚を味わえました。
今年は「JOY 2」のリリース、ライブツアーを楽しみにしています。当選祈願。
リクエストはスティーヴ・ウィンウッドで達郎さんのチョイスをお願いします』

ありがたいお便りでございます。
よろしくお願いします。
スティーヴ・ウィンウッドはもう、誰がなんと言おうとスペンサー・デイヴィス・グループ時代のが最高であります。

1967年、全英9位、全米10位、「I’m a Man」。
素晴らしいグルーブ!
今日はこれで始めてみました。

12弦がトレードマークの人、アルゾ・フロンテ 

達郎氏:

梅雨時ですので、雨の歌のリクエストもたくさんありますが、今日はこれ。
千葉県千葉市、超常連、Y.Hさん。
毎週毎週ありがとうございます。
大体昔私がかけた曲をずっとリクエストくださる方であります。

アルゾ・フロンテ

アメリカでは全く無名ですが、日本では我々の仲間がですね、長門芳郎さん始め、みんなで推しまして。
日本では大変に人気のでた人であります。
アルゾ・フロンテ。
東海岸の人ですが大変に綺麗なメロディを持った人であります。
1972年に出ましたアルバム「ALZO」の中から、「Looks Like Rain」。

♪ Looks Like Rain / Alzo

達郎氏:

アルゾ、1972年の「Looks Like Rain」でございました。
12弦がトレードマークの人でありました。

ウクレレ上達するとギターに移れます

達郎氏:

この方も初めていただきます。
長野県安曇野市のS.Mさん。

『初めてお便りします。
昨年大阪から安曇野へ移住し、2度目の夏を迎えます。
田んぼの稲や蕎麦の花がきれいで、ツバメたちも元気に飛び回っています。
先日生まれて初めて楽器をお迎えしました。
安曇野の近くの筑北村(ちくほくむら)の工房で作られた檜のウクレレです。
香りと音色に癒されています。
とは言え全然弾けないので(笑)達郎さんの「潮騒」を弾けるようになるのが目標です。』

ウクレレ、楽しいですね。
ウクレレで「潮騒」ね・・・
あ、できるか。がんばってください。
ウクレレ上達するとギターに移れますので。

70年代初頭の非常に面白いバンド

達郎氏:

お次のリクエストは札幌市の超常連、N.Mさん。

『先日NHK BSで「Must be UKTV」という昔のイギリスの番組を見ていたら、ストーンズ・ザ・クロウズが出てきたのですが、恥ずかしくながら68年も生きてきてこのバンドの存在を知りませんでした。
気になったので少しネットで調べてみたら、ボーカルのマギー・ベルはロッド・スチュアートの「Every Picture Tells a Story」でロッドと一緒に歌っている人と知った次第であります。
ストーンズ・ザ・クロウズの代表的な曲などがありましたらよろしくお願いします。』

ストーンズ・ザ・クロウズ

スコットランドはグラスゴー出身のブルースロックのバンドです。
リードボーカルのマギー・ベルは本当に、上手いシンガーですけれども。
学校の友達でボーイフレンドだったレスリー・ハーヴェイという人がいました。
この人はアレックス・ハーヴェイという、まあブルースの大御所ですが、この人の、弟であります。

で、大変に上手いバンドで、特にドラムがですね、コリン・アレンという人。
この人本当に僕好きで、上手いドラムです。
後にフォーカスのメンバーになりました。

ですがこのレスリー・ハーヴェイという人はですね、ライブ中に感電して、ギタリストですけれども、感電して死亡してしまいまして。

で、代わりに入ったギタリストのジミー・マカロックは、後にポール・マッカートニー&ウイングスのメンバーになるという。

こう何というか、70年代初頭のですね、そうしたこうミュージックシーンの通過点でいろんなあれを知ってるという、非常に面白いバンドです。

とにかく演奏がものすごく上手いので。

ストーンズ・ザ・クロウズ
ライブです。
BBCセッションズというCDが出て、半分ブートみたいなあれなんですけど
これに入ってる演奏がよくてですね。

特に今日お聴きいただくのは、フレディ・キングのレパートリーで有名な「Goin’ Down」という、あのジェフ・ベックもやっております、いろんな人がやっておりますけれども、このストーンズ・ザ・クロウズのバージョン。
昔よく好きで聴いておりました。
今日はこれで。

1971年の録音だと書かれております。
ストーンズ・ザ・クロウズ、BBCセッション、要するに放送の音源です。
音はちょっと悪いですが、グルーヴ最高「Goin’ Down」。

♪ Goin’ Down / Stone The Crows

達郎氏:

ストーンズ・ザ・クロウズ、BBCセッション。
BBCでの放送ライブですけれども
71年か72年の頭ぐらいのレコーディングで、ギターはその亡くなったレスリー・ハーヴェイが弾いております。

最後の夏に寄り添う17年目の審判

達郎氏:

小松島市の超常連、N.Mさん。

『私はアマチュア野球の審判員を17年ボランティアでやっておりますが、毎年この時期6月7月は中学高校生の3年生にとって最後の大会が開催されます。
野球に限らず多くの競技で負ければ終わり、引退になります。
彼らの青春もかかっているので気を引き締めて審判を務めたいと思っています。』

がんばってください、はい。

達郎氏:

お知らせの前にもう1曲。
今日私好みの結構いただきます。

豊島区のY.Mさん。昔からいただきます。
アイズレー・ブラザーズ、いつも。

アイズレー・ブラザーズ、1979年のアルバム「ウィナー・テイクス・オール」の中に入っております、「ラブ・カムズ・アンド・ゴーズ」。

♪ Love Comes and Goes / The Isley Brothers

達郎氏:

アイズレー・ブラザーズ、1979年の「Love Comes and Goes」でございました。
山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
リクエスト特集でお届けしております。
お知らせです。

~ CM ~

「山下達郎 PERFORMANCE 2026」開催決定!

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
リクエスト特集でお届けしております。

どんどんスポンサーが増えてくると、なんかオールナイトニッポンみたいになってきますがですね(笑)。

まあ、それだけ人気番組だということなのでですね、こうやってなんかクライアントが増えるとまたぶつぶつ言う人がいますけども、しょうがないんですよ、それはね。
泣く子とクライアントには勝てない、そういう。

えーと、今年も全国ツアーの開催、スケジュールが決まりました。
9月の18日、横須賀で始まります、横須賀芸術劇場。

ここで12月の5日の大阪フェスティバルホールまで
今年は全国12都市20公演。

例年に比べると少し少ないんですが、今年ちょっと「Joy 2」の制作が余裕持ってますので、今年はちょっと本数が少ないですが、よろしくお願いしたいとい思います。

山下達郎 Performance 2026 Supported by 楽天カード。
詳しくは放送終了後、15時以降に山下達郎のオフィシャルサイト
https://www.tatsuro.co.jp/
にてご確認ください。

ツアーパンフレットに掲載する「達郎への質問」をサンソンリスナーのみなさまから募集!

達郎氏:

でですね、今年は私ソロデビュー50周年、去年はシュガー・ベイブから50周年ですけれども。
毎回ツアーではですね、ツアーパンフ作っておりますが
今年のツアーパンフはですね、サンデー・ソングブックとコラボしまして、サンソンのリスナーの皆さんから、質問いただきましてですね。

私がそれに直筆で答えてそれをツアーパンフに掲載するという、前にも一度やりました、。
今年もそれをやってみようと思っております。
「サンデー・ソングブック・ツアーパンフレット出張版」

私に対する質問、募集いたします。
何でもご質問ください。
「そんなこと聞いてどうする」でもよろしいです。
幅広くお待ち申し上げております。

これもこの後午後3時から受け付けます。ずいぶん早えな気が。
東京FMサンデー・ソングブックウェブサイトからどうぞ。
https://www.tfm.co.jp/ssb/
こちらにあるバナークリック、もしくはタップしてお送りください。
7月の15日の23時59分まで、お待ち申し上げております。

で、パンフに載ったけどライブ行けないじゃないかって、そういう方のために、ライブ会場お越しにならなくてもオフィシャルオンラインショップで購入できることになっております。よろしくお願いします。

「いつになったらツアーが始まるんだ」って、知りませんよ本当に。
ちゃんと告知しますからですね、気が早いんですよ本当に。
落ち着けっていうやつです。

CM曲を作る時にはクライアントからどのように依頼されるのですか?

達郎氏:

東京都杉並区の超常連、Y.Mさん。

『いつも質問ばかりですみません。』

あなたに限りません。

『CM曲を作る時にはクライアントからどのように依頼されるのですか?
お題みたいなものが出るのでしょうか?
もしかしてお任せもあるのでしょうか?
クライアントの気持ちを想像してみましたが、見当がつかず、私から達郎さんへCM曲の依頼はできそうにありません。』

コマーシャルはあくまでクライアントのご要望というのがありまして。
昔は絵コンテって言って、こう動画のアイデアを手書きでですね、漫画みたいにして描いて、それでやっていました。

今はもうビデオがありますので、ラフみたいなもんがあります。
そういうものをあれして「大体こんな感じで」みたいなのがありますが。
あの、完全お任せは多分ありません。
一応、製品がありますので、それに沿った形と言いましょうか。

でもまあ、今や私が代理店の方々よりも年が上なのでですね、なるほどまあ、そういう意味では面子の数と言いましょうか、上から目線と言いましょうか、冗談です、はい。

5分では語れない、テディ・ランダッツォと名ボーカルグループの世界

達郎氏:

リクエストに戻りますが、最近は初めての方、それからですね、選曲任せるというそういう方がもう目に見えて増えている。
物草(ものぐさ)なのか、冗談です。

川崎市の超常連、W.Nさん。

『先日見ていたCATVの番組でポール・サイモンとガーファンクルの殿堂入り25周年の再放送の中で、リトル・アンソニー&インペリアルズの4人が素晴らしいアカペラを歌われていました。
達郎さんの好きなリトル・アンソニー&インペリアルズの曲をお願いします。
とても良い歌い手の皆さんなので、今度掘ってみようと思います。』

リトル・アンソニーとインペリアルズ
ボーカルグループであります。

1958年にデビューしました。
初めはドゥーアップ・グループであります。
それでだんだん、モダンな感じに発展してきました。
で、リードボーカルのリトル・アンソニー。
今そのメンバーは全く、アンソニー以外はですね、全く新しい人たちです。

でもうメンバーが何十年、キャリアが数十年ですので、入れ替わり立ち替わりやっておりますのでですね、そういうところはもう端折(はしょ)っております。

で、たくさんヒット曲あります。
初期のドゥーアップもナンバーも素晴らしいもの多いんですけど、なんと言っても60年代中期のですね、テディ・ランダッツォが作曲プロデュース編曲した作品がなんと言っても中核です。

一番有名なのが「Going Out of My Head」
それからレターメンで日本では大変に有名な「Hurts So Bad」。
たくさんありますが。

私の1番好きな曲はそういうんじゃないんで、すいません。

私が1番好きなリトル・アンソニーとインペリアルズの曲は、1966年の「Payin’ Our Dues」というアルバムの1曲目に入っております。

このアルバムは全曲テディ・ランダッツォの作品で、すごい内容のアルバムですが。
この1曲目のこのアップテンポの曲がなんつっても1番聴いた曲です。

リトル・アンソニー&インペリアルズ
1966年、「Better Use Your Head」。

♪ Better Use Your Head / Little Anthony & The Imperials

達郎氏:

リトル・アンソニーとインペリアルズ、1966年の「Better Use Your Head」でございましたが。
テディ・ランダッツォ周辺は5分や10分じゃ語れませんので、テディ・ランダッツォの特集も20年以上前にやってしまいましたのでですね。
えー、もう1回やるっていうのには気力がちょっとあれですが。
また機会があれば。
こればっかり。

リクエストはえぐいやつ

達郎氏:

もう1曲かかりますか。
名古屋市の超常連、M.Dさん。

『毎週サンソンを聴きながら、今週はこの曲をかけるんだ、などと自分なりに傾向と対策を立てて、達郎さんの直近のセンスや好みに合いそうな楽曲の候補を見定めています。
ですが昨今のお便りの増加もあってか最近はめっきり読まれる確率が低くなっている気がします。
ファンはそれでもめげずに今後も送り続けますので、何卒よろしくお願いいたします。』

でも、リクエストはえぐいやつ。

アイスマン。

えーと、東海岸の60年代に、ジェームス・ストークスという人とジノ・アームストロングという人のデュエットであります。
数枚のシングルを出しております。
これのプロデューサーがジョージ・カー。

で、この作品のアレンジャーがリチャード・ティーという、もう西海岸の典型ですが。

私の大好きなこのプロデューサー、ジョージ・カーもですね、インペリアルズのメンバーだったことがあります。
そうした離合集散の歴史でありますが。

ジ・アイスメン

1968年のシングルでありますが、作曲に関わっておりますのが、ポイン・デクスター・ブラザーズ、リチャード・ポイン・デクスターとロバート・ポイン・デクスター。
「It’s Been a Thin Line Between Love and Hate」で日本でも有名ですが。
このラインナップで悪かろうはずがない。

1968年、ジ・アイスメン
「How Can I Get Over A Fox Like You」
タイトルも長い。

♪ How Can I Get Over A Fox Like You / The Icemen

今日の最後

達郎氏:

ジ・アイスメン、1968年の「How Can I Get Over A Fox Like You」でございました。
今日はこの辺で。
来週も引き続きリクエスト特集よろしくお願いします。

今日の最後は、相模原市のI.Mさん。

『お便り常連組ではありませんが、サタデー・ソングブック時代から聴いているヘビーユーザーを自認してます。
1980年頃から山下達郎を知り、達郎さんをずっと聴き続けています。
達郎さんをきっかけにオールディーズを聴き始めました。
中でもプラターズがお気に入りです。

彼らはちょうど私が生まれた頃の時代に結成されたのですね。
最近ではYouTubeでライブ映像まで見られる時代になり、あの当時の音質にも関わらず圧倒的な歌唱力に感動を覚えました。
トニー・ウィリアムス。
達郎さんのライブで「煙が目にしみる」を聴いて達郎さんがいかに原曲をリスペクトしているかが伝わりました。
ライブ音源の「煙が目にしみる」をぜひ番組に聞かせてください。』

ありがたいお便りでございます。
プラターズの大ヒット曲、「煙が目にしみる」。
1958年の大ヒット曲ですが、原曲は1933年。実に93年前の曲です。

ミュージカル「ロバータ」に入っております。
ジェローム・カーンの名曲「煙が目にしみる」。

2019年1月18日、新宿ロフトでのアコースティックライブの余興でやりました。
「煙が目にしみる」。

♪ Smoke Gets In Your Eyes (Live / ‘19.1.18 東京・新宿LOFT) / 山下達郎

クロージング

達郎氏:

お送りいたしてまいりました山下達郎サンデー・ソングブック、リクエスト特集でございました。
なんかだんだんFMがAM化していくような傾向が垣間見えますが(笑)。

来週もリクエスト特集です。
お便りお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM、山下達郎サンデー・ソングブックの係。

また台風が来るとかですね、また梅雨で線状降水帯とかいろいろありますが
皆さんくれぐれもお気をつけください。
風邪も流行っております。
お身体も周りもお気をつけください。

来週も無事に放送ができますように。

山下達郎サンデー・ソングブック、
来週もセイムタイム、セイムチャンネルで皆さん ごきげんよう。 さようなら。

今週のオンエア曲

14:03 MAGIC WAYS / 山下達郎
14:08 I’m A Man / The Spencer Davis Group
14:13 Looks Like Rain / Alzo
14:19 Goin’ Down / Stone The Crows
14:25 Love Comes And Goes / The Isley Brothers
14:38 Better Use Your Head / Little Anthony & The Imperials
14:43 How Can I Get Over A Fox Like You / The Icemen
14:46 Smoke Gets In Your Eyes (Live / ‘19.1.18 東京・新宿LOFT) / 山下達郎

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