山下達郎 OFFICIAL SITE

山下達郎さん サンデーソングブック2026年7月12日『リクエスト特集』(#1761)

サンデーソングブック 山下達郎サンデーソングブック 
サンソン

福岡市内は気温35℃超えて異常な暑さです。

それにしても達郎さん、18歳の頃は尖ってましたね!

ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。

スポンサーリンク

冒頭

達郎氏:

皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間は、私山下達郎がお送りいたします。楽天カード
サンデー・ソングブックの時間になります。
東京FMをキーステーションといたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。

7月もあっという間に二週目でございます。日曜日。
そろそろ東京も梅雨明けかなという感じがしておりますが
南の方は梅雨明けたそうでございます。

でもまあ、あの私ずっとスタジオにお籠りであります。
ので、あまりよくわかりませんが、行き帰りの道のすがら、夏の音が聞こえるなという、そういうような今日この頃であります。

ライブアルバム「JOY 2」
ようやく曲の繋がりとかそういうものが、なんといっても2009年から2025年までですね、入っておりますので、それぞれ違う年なので、そういう音像の統一、そういうものが結構面倒くさかったりしますので、だいぶそれをまとめて参りました。
ミックスに入る直前という感じでございます。

まだちょっと発売日がフィックスできておりませんけれど、頑張ってやっております。
お楽しみにお待ちいただければと思います。

番組の方は、そんなわけでずっとリクエスト特集、続けておりますが。
今日もたくさんリクエストカードいただきましたが。
リスナーの皆様、今日はなかなか渋いところで、棚から一つかみとあんまり変わらないですね、割といい感じの選曲かなという。
自画自賛というか皆様のおかげで、そういう感じでございます。

とか言い申し上げつつですね、今日も日曜日の午後のひととき、素敵なオールディーズ・ソングでお楽しみをいただきます山下達郎サンデー・ソングブック
皆様のリクエストにお答えいたしまして、リクエスト特集でございます。
本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

季節柄、そろそろ夏だというので、この曲。
静岡県沼津市の超常連、A.Yさん。

『達郎さんはメロンとスイカだったらどちらの方がお好きですか。ちなみに私はスイカ派です。』

私も、そうですね。
メロンはあのですね、イガらっぽくなるんですよ。
ですので本番前にはメロン食べないという、そういう人がたくさんいますので、喉にちょっとイガらっぽくなるのでメロンは遠慮というか。まああれですけど、
でもまあ、どっちもいいです。
答えになってない。7月10日で45歳。
おめでとうございます。

北九州市の超常連、O.Sさんは風邪引いて、鼻が詰まって夜も眠れない。お大事に。

金沢市のH.Sさん。クリーム宇治金時の切手を貼ってくださいました。

秋田市のS.Nさん。
『「シアター・ライヴ 」アンコール上映、秋田で見ることができ感謝します。』
映画会社に言って。

長野市のN.Kさん。

『達郎さんはライブ本番、冷たいお茶など飲みますか。』
飲みません。常温です。はい。
最近はちょっと白湯にしております。

相模原市のT.Kさん。
『夏はそうめん食べますか。冷やしすぎて体調崩しませんように。』

皆様私の体をお気遣いいただきましてありがとうございます。来る夏に「高気圧ガール」。

♪ 高気圧ガール / 山下達郎

~ CM ~

♪ The Weejee Walk / The Rivingtons

スポンサーリンク

割と渋いリクエストをたくさんいただきました。

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
本日もリクエスト特集。
皆様のリクエストカードに助けられつつ、スタジオ仕事を頑張っております。

で、今日は冒頭にも申し上げましたみたいに、割と渋いリクエストをたくさんいただきましてですね。なんかこう、気分よくハガキを選ばせていただきました。

長野県茅野市のT.Tさん、41歳。

『放送の一発目のCM明けに曲紹介なきで曲がかかるのが、2時5分から10分の間。
いつもこの枠でリクエストがかかる人は羨ましいなと思っています。
自分のリクエストした曲だとドキドキしながら曲を聞き、この後名前を呼んでいただけるのかとワクワクし、その後の放送も高揚感に浸りながら楽しめるからです。
そんなゴールデン枠に採用されるよう、暑さを吹き飛ばす軽快なドゥーワップをリクエストします。ザ・リヴィングトーンズの「The Ouija Walk」お願いします。』

狙ってきてますね。
これはなんか、かけちゃおう、という、そういうノリですね。

ザ・リヴィングトーンズ。

ウエストコーストのドゥーワップ・グループですが、いわゆるノベルティ・タイプというですね、賑やかな曲が得意な奴で、一番有名なのが「パパ・ウマ・ウ(Papa-Oom-Mow-Mow)」というですね。ビーチ・ボーイズで有名ですけれど。
パパパ、ムマムマ、パパムマって、これがヒットしまして。
4人組の本当に上手いボーカルグループです。
いろんな人のバックも担当しております。
ザ・リヴィングトーンズ、1964年のシングル「The Weejee Walk」。
今日はこれで始めてみました。

私一番個人的にこの曲が、ジュニア・ウォーカーの曲では好きです

達郎氏:

長野県飯田市のT.Kさん、超常連。

『今年初めてオクラが収穫できました。納豆の薬味にオクラを刻んで入れるネバネバコンビが大好物です。よかったらお試しください。』

やってます、とっくに。はい。
いじっちゃいけませんね。
すいませんね。

お次のリクエスト。 新潟県上越市の超常連、S.Tさん。

ジュニア・ウォーカー&ジ・オール・スターズ。

ジュニア・ウォーカー
サックス・プレイヤーでシンガーでもあります。
数々のヒット曲ありますけれど。

私一番個人的にこの曲が、ジュニア・ウォーカーの曲では好きです。
1971年。R&Bチャート18位、全米50位。
スマッシュ・ヒットですけれど、本当にこれは毎日聴いてました。
ジュニア・ウォーカー&ジ・オール・スターズ、「Take Me Girl, I’m Ready」。

♪ Take Me Girl, I’m Ready / Jr. Walker & The All Stars

ジュニア・ウォーカー&ジ・オール・スターズ。
1971年の「Take Me Girl, I’m Ready」。
アーカンソー生まれの人ですけれど。モータウン・ファミリーでたくさんヒットを出しました人であります。

健康とお酒

達郎氏:

愛知県清須市のK.Tさん、超常連。

『先週健康診断の血液検査結果が送られてきました。
その結果を見てびっくり。肝機能の項目であるASTとALTが共に基準値内に収まっているではありませんか。
こんなことは20年以上なかったことです。
これも達郎さんに倣い、お酒を控えめにしたこととサンソン聴きながらのウォーキングが功を奏しているものと自覚しております。』

おめでとうございます。

こちらの方は新潟市の超常連、I.Mさん。

『最近仕事が忙しくストレスが溜まりお酒を飲む量が増えています。
体に良くないと思ってもやめられません。
お酒をやめた達郎さんからやめるヒントを教えていただけるとありがたいです。』

ストレス大変ですね、お仕事。
本当にどうしてもやめられなかったら、いわゆる禁酒のセミナーと言いましょうかね、そういうのありますから。
いくらでも手はありますからね。

私に聞かれてもですね、私専門家じゃないんで。すいません。
意思の問題とか、そういうこと言いません。
はい。言ってる(笑)。

全く無名のニューヨークのグループ

達郎氏:

お次のリクエスト。
川崎市は、N.Tさん、いつもいただきます。

サンダウナーズ

全く無名のニューヨークのグループですけれど。
この曲はロジャー・ニコルズの作曲なので、歴史に残っております。
1967年、ザ・サンダウナーズ。
これシングル・バージョンとアルバム・バージョンが違うんですけど、アルバム・バージョンはなんかやたらと頭がですね、重たせで。
ちゃんとすっきり始まるシングル・バージョンにかないません。「Always You」。

♪ Always You / The Sundowners

昔ロジャー・ニコルズの特集をやった時に一回かけましたけれど。
ザ・サンダウナーズ。
リクエストでこれが来るのがサンソンらしい。
「Always You」でございました。

長靴をはいて出勤

達郎氏:

福岡県久留米市の超常連、M.Hさん。

『連日の雨で通勤用のスニーカーが何足も濡れてしまい、仕方なく何年もしまい込んでいた昔ながらの長靴での出勤。
歩きづらさと多少の恥ずかしさに参ったなと思っていましたが、歩き始めると水跳ねもなぜか楽しく、嫌で仕方がなかった水溜まりも楽しく感じられ、子供の頃の気分を思い出した雨の朝でした。』

いいお便りでした。

ちゃんとした一流のグループ、舐めちゃいけない

達郎氏:

お知らせの前に。
高知県宿毛市のこの方も超常連、K.Tさん。

『ちょっと前に久しぶりに夢の中に達郎さんが出てきてくれて、とてもフレンドリーに喋ってくださったのを勝手に吉兆だとかと捉えて再度リクエストいたします。』

よくわからないな(笑)

『67歳から68歳になる人生一度きりのチャンスに、大好きなシカゴの「Question 67, 68」を流していただけませんか。
もし実現したら今までの誕生日で一番嬉しいプレゼントになります。
どうかよろしくお願いします。
いつも金切り声の文字で申し訳ありません。』

皆さんこう、上手いですね、この持っていき方が!
こうじゃなきゃシカゴなんかかけられませんからね。

シカゴ、これシカゴの1枚目、僕何十年ぶりに聴きましたけど。
でもこれ演奏上手いわ。

特にこのドラムのダニエル・セラフィン、素晴らしいのなんの!
やっぱりあの、ちゃんとした一流のグループ、舐めちゃいけない!

完全なリアルタイムの音楽ですので、ともすれば聴かないで済ましてますが。
いけません。
1969年、シカゴの記念すべきファースト「シカゴ・トランジット・オーソリティ(Chicago Transit Authority)」。
この中に入っております。
シングル・カットもされました。
71年に全米24位というチャート・アクション。シ
カゴ、「Questions 67 and 68」。

♪ Questions 67 And 68 / Chicago

上手い!
すごい!

シカゴ。69年のファーストアルバムから「Questions 67 and 68」でございました。

山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。本日もリクエスト特集でお届けしております。
お知らせです。

~ CM ~

まりやさんのお知らせ

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
本日もリクエスト特集でお届けしております。

竹内まりやさんの11年ぶりのツアーを映像化しました「souvenir 2025 mariya takeuchi
live」。いよいよ来週7月22日発売になります。
昨年の4月から6月までのツアーを収録しました。
ブルーレイとDVDで発売されます。

このソフトのですね、初回生産分にのみマジックカードが封入されております。
このマジックカードで応募していただきますと、10月11日の東京と10月18日の大阪にてですね、スペシャルファンミーティング。
ここに合計2000名を抽選でご招待いたします。
マジックカード入り初回生産分、よろしくお願いします。
詳しくは商品特設サイト、https://mariya-souvenir2025.jp/
ここでご確認ください。

で、7月22日に発売ですので、来週とそれから再来週、発売日挟む形になりますが、
臨時で竹内まりやさんゲストで「souvenir 2025」特集、「音」をお聴きをいただきながらご紹介したいと思います。
よろしくお願いします。

全国ツアー「PERFOMANCE 2026」ツアーパンフレットに掲載する「達郎への質問」募集中!

達郎氏:

で、私のツアーのスケジュールも出てまいりました。
9月からです。
9月18日、横須賀スタートしまして12月の大阪フェスティバルホールまで続きます。

で、毎年ツアーにはですね、ツアーパンフ、ツアーのパンフレット作っておりますけれど。
今年のツアーパンフレットはですね、私ソロデビュー50周年ということもありまして。
サンソンとのコラボでありましてですね。
サンソンリスナーの皆さんからですね、質問いただいて、それに私が直筆で答えてツアーパンフに掲載するという企画を考えました。

今まさにそれを募っておりますけれども
今週水曜日の7月15日、23時59分が締め切りでございますので。

私の50年のキャリアにまつわるもの、何でもご質問いただけます。
それに私が答えますので、どんなもんでも結構です。
東京FMサンデー・ソングブックウェブサイトからご質問ください。

https://www.tfm.co.jp/ssb/
よろしくお願いします。

なおパンフはですね、ライブ会場にお越しにならなくてもオフィシャルオンラインショップで購入できる予定でございます。
併せてよろしくお願いします。

というわけで来週、再来週は「souvenir 2025」の特集です。

様々なジャンルのリクエスト

達郎氏:

ここんとこ申し上げておりますけれど、昔は本当にロック関係のリクエストばかりだったのがだんだんこう、幅が広くなってきまして。
ラテンでありますとかブラジル音楽とかですね、中東の音楽までリクエストいただくような世の中ですが。

そんなことを申し上げておりましたら、愛知県は瀬戸市のC.Kさん。

『6月28日の放送でジャズやボサノバ、クラシックとも仰られていたので、それならば達郎さんがお好きなフランス印象派ラヴェルのピアノ曲「水の戯れ」リクエストします。』

そこまで行きますとですね、あれです。すいません。
クラシック特集ね~聴く奴いるのか(笑)

愛知県安城市のK.Tさんは。

『先日の放送でクラシック特集とお話がありましたが、クラシックを元とする曲、あるいはクラシックの一節が出てくる曲の特集などいかがでしょうか。
これなら聴取率週間でも大丈夫かと思います。』

皆さん気を使ってくださいますね。
ちょっと時間ができましたら。

アルバム、シングルとも手に入りません

達郎氏:

リクエストに戻ります。 新潟県長岡市のT.Kさん、超常連。

『ブライアン・ポッター亡くなったそうで・・・』

ソングライター、プロデューサー。
ブライアン・ポッターと言いますとですね、デニス・ランバートと組んで「ランバート&ポッター」という、このコンビで幾多の名曲を創り出しました。

ランバート&ポッターですね、私特集しようと思ってデータを全部もうあるんですけれど、それを最終的にこう選曲したりする作業がですね、ここ数年滞っておりまして。
やりたい、やりたいと思ってもう何年経ってるかというあれですが
「JOY 2」よりはマシだという。

『追悼特集をやっていただきたいところですが、「JOY 2」が本気モードであることがわかりました(笑)。
ツアーも控えております。
リクエストだけでもしていきたいと思います。
しつこくはありませんが』

とのすごいですね、この気の使い方。

ジーン・レディング。

R&Bシンガーですけれど、1枚だけ74年に「Blood Brother」というアルバムを出しておりますが、このアルバムがデニス・ランバート、ブライアン・ポッターのプロデュース、ほとんど全曲作曲で、当時のLAのスタジオミュージシャンの作品でございますが。
このアルバムからリクエストをいただきました。
「Blood Brother」。
『アルバム、シングルとも手に入りません』という。
結構レアなんですね。

大田区のT.Tさんは、ブライアン、ランバート&ポッターで一曲という。
今日はこれ。

ジーン・レディング
1974年のアルバム「Blood Brother」から「We’ve Got More Than It Takes」。

♪ (We’ve Got)More Than It Takes / Gene Redding

ジーン・レディング、1974年の「We’ve Got More Than It Takes」でございました。
ツアー始まったらランバート&ポッター特集しようかな。
いろいろ珍盤奇盤とかもシコシコと集めておりますので。
そういう特集はツアー始まると少し時間空くので行ってみたいと思いますが。

誕生日のリクエスト

達郎氏:

もう一曲かかりますが。
さいたま市の超常連、I.Hさん。

『7月28日で65歳になってしまうので、その前に「When I’m Sixty-Four」。』

ビートルズのナンバーですね、それのカバー。

『バリー・ギブか、クロディーヌ・ロンジェか、キース・ムーン。どれかでお願いしますという。』

これずっといただいておりますが。
来週再来週は「souvenir 2025」なので。
今日が7月最後のリクエスト特集になりますので、今日かけないと65歳になってしまいますので。かわいそうですので。

じゃあ、クロディーヌ・ロンジェのバージョンで行きましょうか(笑)
1967年のクロディーヌ・ロンジェのアルバム「ルック・オブ・ラヴ(The Look of Love)」に入っておりますニック・デカロのアレンジ「When I’m Sixty-Four」。

♪ When I’m Sixty-Four / Claudine Longet

エンディング

達郎氏:

クロディーヌ・ロンジェ、先日亡くなってしまいましたが、67年の「When I’m Sixty-Four」でございました。

今日はこの辺で。

というわけで、来週再来週2週間使いまして、竹内まりやさんの「souvenir 2025」。
これのプロモーションをいたします。

26日になりますと質問、お便りご紹介できますのでお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM、山下達郎サンデー・ソングブックの係まで。

小学校の時集めてた時に記憶にあります

達郎氏:

神戸市のT.Rさん。

『昨年亡くなった母から相続した記念切手が大量にあります。
この切手がなくなるまでリクエストハガキ書きます。』

と言って貼ってくださったあれが結構、値段張る切手じゃないですか、これ。
「国際文通週間」61年、広重の浮世絵とかですね。
横山大観の切手。
これ結構お持ちになってた方がいいんじゃないですか、これ。
小学校の時集めてた時に記憶にあります。

愛知県清須市、S.Tさん。

『34年も番組を続け、全国からのお便りに答えてきた達郎さんは全国の市区町村を網羅されているのではないでしょうか。
地名には難読なものも多いですが、言い淀んでるのを聞いたことがありません。
網羅していないとしたら初めて見る地名からのハガキに気分が上がったりしますか。』

読めないやつは全部山岸くんに頼んで読んでもらってます。はい。
解読してます。
面白いよね。

教習所ってのはですね、嫌な教官がいるんですよ、一人

達郎氏:

和歌山県紀の川市、N.Sさん、20歳。

『とうとう来週に恐怖の締め切りが迫った普通免許の取得に向け対策づけの毎日、中お便りをしたためています。達郎さんは免許試験一発パスでしたか。』

1時間だけダメでした。

教習所ってのはですね、嫌な教官がいるんですよ、一人。
そいつと路上で喧嘩になりましてね。
それでハンコよこさなかったんです、そいつ。
それで1時間、法定が26だったのかな当時に。それが27になりましたが。
そういう思い出があります。
18の時の話です。

近所迷惑にならないようにお聴きください

達郎氏:

鳥取県米子市のS.Yさん。

『初めてハガキを送ります。私の父は山下さんのことが好きで、よく大音量でラジオを流しています。
家の外まで響き渡るラジオ。ご近所迷惑(笑)。
7月12日は父の誕生日です。
農業、教員、孫の子守を頑張る父にお祝いの言葉をいただけると喜びます。
父の名前はKです。』

近所迷惑にならないようにお聴きください(笑)。

今日の最後

達郎氏:

今日はこの辺で。
今日の最後は
福岡市のY.Kさん、初めていただきます。
仙台市の超常連、K.Tさん。
広島市の超常連、S.Mさん。
仙台市のK.Yさんは、ご主人のリクエストナンバー、K.Tさんのリクエストナンバー。
新潟県新発田市の超常連、O.Tさん。
ほかたくさんいただきました。南へ「Southbound Number 9」。

♪ Southbound #9 / 山下達郎

クロージング

達郎氏:

お送りいたしてまいりました山下達郎サンデー・ソングブック。
リクエスト特集でございました。
来週は「souvenir 2025」竹内まりやライブ映像作品の「音だけの特集」でございます。
よろしくお願いします。

富山市の超常連、Y.Yさん。

『今回のお便りが数え始めてから900通目となります。
いよいよ夢の1000通目が見えてきました。
今年中には無理だとは思いますが、来年には達成できそうです。
達郎さんもお元気ですし、番組を突然終了するとは思いませんので、あと100通気合を入れて頑張ります。
でも1000通目も私にとっては一つの通過点ですので、さらに上を目指してお便り続けようと思います。』

ありがたい。よろしくお手柔らかに。
こっちはようやく1761回目。

来週の1762回目のサンソンもお楽しみに。
来週もセイム・タイム、セイム・チャンネルで皆さんご機嫌よう。さようなら。

今週のオンエア曲

14:04 高気圧ガール / 山下達郎
14:09 The Weejee Walk / The Rivingtons
14:13 Take Me Girl, I’m Ready / Jr. Walker & The All Stars
14:18 Always You / The Sundowners
14:22 Questions 67 And 68 / Chicago
14:34 (We’ve Got)More Than It Takes / Gene Redding
14:39 When I’m Sixty-Four / Claudine Longet
14:44 Southbound #9 / 山下達郎

コメント