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山下達郎さん サンデーソングブック2026年8月9日『リクエスト特集』(#1765)

サンソン 山下達郎サンデーソングブック 
サンソン

福岡市内は台風の影響でしょうか、曇り空。でも高湿度。

いよいよ10月14日、ライブアルバム「JOY2」発売決定!
37年ぶり~!

ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。

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冒頭

達郎氏:

皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間は、私山下達郎がお送りいたします、楽天カード
サンデーソングブックの時間であります。
東京FMをキーステーションといたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。

8月第2週でございます。
暑い日が続いております。
台風が近づいております。

熊本の地震は、なかなか・・・道路、水道、それから家屋、そうしたものの復旧作業もですね、進んでおりますけれども、なかなか大変であります。
避難所も暑くて大変であります。
被災されてる方もそうですけれども、そして復旧作業に携わってる皆さんも暑くて大変だと思います。

皆さん心よりお見舞い申し上げます。
早い復旧をお祈りしております。

こちら何もできませんけれども、つるはしとか持てないのでですね、まあ、できることをやっていきたいと思います。
せめて、少しでもですね、音楽で癒やされること・・
あんまり癒やしのやつがあるかな、ちょっと覗いたりしまして。

で、ええと、ようやく「JOY 2」完成いたしました。
先週完成いたしました。

10月14日発売日決定いたしました。
37年ぶり(笑)
「JOY 1」に続きまして、ライブアルバムとしても37年ぶり。
なかほどで、ご説明したいと思います。

大所帯のライブアルバムになりましたのでですね
ちょっとご説明も時間がかかると思いますが。

で、そんなわけで先週までパッツンパッツンでやっておりましたのでですね
今週も引き続き、皆様のリクエストカードとお便りに助けられまして「リクエスト特集」お届けしたいと思います。

でもですね、なんか、あのアルバム完成したんですけども、そんなことどこにも申し上げてないんですけども、それがわかってたかのように今週いただいたリクエストカード、結構ねじれてるやつばかりでですね、調べるのが大変だとかそういうのはありました。

あとは曲名じゃなくて、こういうやつっていうそういうこう、抽象的なリクエスト。
あとはしつこーくいただいたやつを今日はちょっとですね、たくさんお答えできればと思っております。

いつもとちょっと自分の棚からひとつかみとは選曲が全然違いますけれども
リクエスト特集ならではのプログラムでございます。

そんなわけで、夏ど真ん中、お盆休みの直前でございます。
明後日はなんだ、山の日?なんだか山の日だか海の日だか色々作りますけれどもですね。下手すると昨日あたりからずっとお盆休みで、お休みの方とかいらっしゃると思いますけれども。

いろいろな方いらっしゃる中、頑張っていきたいと思います。

日曜日の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます山下達郎サンデーソングブック、皆様のリクエストにお応えしまして、1曲でも、1枚でも。

で、今週も山のようにいただきました。
夏ですので、この曲、たくさんたくさんいただきました。

石川県羽咋郡のT.Yさん。

『サウナ状態の車に乗り込むとモチベーションが急降下するので、車では必ず1曲目に「 Sync Of Summer 」をかけています。
この曲を聴くと、うだるような暑さの中にも爽やかな風が吹く心地がして、夏ってやっぱりいいかもと思えます』。

静岡県沼津市の、超常連のA.Yさんは無事に退院なさったそうで、おめでとうございます。大田区のE.Mさんもご病気で一生懸命治療中。お大事に。

三重県津市のM.Sさん、
浜松市のS.Eさん、
杉並区のT.Mさん、
他、たくさんたくさんいただきました。
超常連の方ほとんど。
ライブアルバム「JOY 2」にももちろん入ります「Sync Of Summer 」。

♪ Sync Of Summer / 山下達郎

~ CM ~

♪ Pipeline / Stevie Ray Vaughan & Dick Dale

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夏の扉を開ける「Pipeline」

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
本日もそういうわけで「リクエスト特集」でございます。

ライブアルバム「JOY 2」完成いたしましたけど、今度は取材が入ってきますのでですね、それで、もうすぐライブのリハーサルが始まるというですね、一生懸命働いております。

ので、番組の方は皆様のお便りに助けられ、リクエスト特集今週も。

まずは夏ですので「Pipeline」。
シャンテイズで行くか、ベンチャーズで行くか。
いやいや、1980年代まで行きます。

ディック・デイルがなんとスティーヴィー・レイ・ヴォーンと共演しまして。
映画のサントラ、1987年の映画「Back to the Beach」。
これ日本未公開かな。
これからのサントラに入っております「Pipeline」。
すごいやつ。

岐阜県大垣市のH.Sさんからいただきました。

『夏に聞きたい音楽、元気が出る曲かけてください』。

元気出ますね、これはね。
これから始めてみました。

和歌山県紀の川市のN.Fくん、20歳。
運転免許、無事に合格したそうでございます。
安全運転でどうぞ。

ザ・バーズへのリクエスト

達郎氏:

お次のリクエストは千葉市のT.Hさん。
毎週毎週いただきますが。
曲名とタイトルと自分のお名前だけ。

今日はバーズ。

バーズの1967年全米29位、「So You Want to Be a Rock ‘n’ Roll Star」という曲ですが。いわゆる、あのモンキーズが出てきた時にそれを揶揄した、歌として出ました
全米29位。
途中でトランペットが聞こえるのがヒュー・マセケラという、異種交配。
ザ・バーズ、「So You Want to Be a Rock ‘n’ Roll Star」。

♪ So You Want to Be a Rock ‘n’ Roll Star / The Byrds

ザ・バーズ、1967年の「So You Want to Be a Rock ‘n’ Roll Star」でございました。

常温の水、ほうじ茶、そして夏の熱気

達郎氏:

北九州市の超常連、S.Yさん。

『猛暑です。
冷たい水が美味しいです。
達郎さんは水、お茶、ドリンク等、飲み物は何を多く飲まれていますか。
よろしくお願いします』。

んなこと聞いてどうすんだ。
水は常温。
あとは白湯。
ほうじ茶。
冷たいものはあんまり飲みません。
常温です。

あの、ジュースとかそういうのはなるべく、もうそういう歳じゃないので。
水、白湯、ほうじ茶、黒豆茶・・・
健康。わかりません。

お次はR&Bですが、ええと、大阪市のI.Yさん。
Brick
アトランタ出身のジャズファンクと言うんでしょうかね、フルートが入ってるグループですけれども。
私の大好きな一曲で、81年のアルバム「Summer Heat」のタイトルソングで「Summer Heat」。
シングルカットされなくてヒットもしてないんですけど
これなんでシングルカットしてないのかなっていう、そういうあれですが。

広島県三原市の超常連、T.Sさんがですね、

『94年8月頃に「サンソン」でかかった曲』という質問で、『曲名が不明で、当時の雑誌を調べも「サンソン」は曲目未定との記載だ』。

あの・・・サーカスタウンネット(circustown.net) https://www.circustown.net/new/#gsc.tab=0 というですね、私の「サンソン」のプレイリストを全部、出してくださっているところがありますので、そこでお調べいただいたらわかるかもしれませんが
多分このブリックのこの「Summer Heat」じゃないかと思うんですが、違ったらまたお便りください。

いずれにしましても、すいません。
1981年、ブリック「Summer Heat」。

♪ Summer Heat / Brick

グレン・キャンベルのライブ盤

達郎氏:

ブリック、1981年の「Summer Heat」でございました。

この頃はもうアルバム買って全部聞いて好きな曲をカセットに入れて、それでツアーに持っていって聞くという、あれなので。
ヒットしてなくてもこれいいなと思ったやつはカセット入れてましたので。

あとからデータを調べると全然シングルカットもされてなかったような曲がありまして、なんでこれをシングルで切らないんだ、みたいなそういう。
私の、あのアルバムでもそういうお便りいただく、なんでこれをシングルカットしないんだ、みたいな。
みんな考えてること似たようなものでございます。

で、本当にしつこな方がたくさんいらしてですね。

神奈川県相模原市のS.Kさん、超常連の方ですが、私と同世代。
ずーっとこの曲、
リクエスト曲含むしつこ。
聞きたい曲、グレン・キャンベル「Didn’t We」。

『この曲はグレン・キャンベルのどのアルバムに収められていますか。
教えてください。達郎さんにカバーしてもらいたい一曲です。』

「Didn’t We」、ジミー・ウェブの名曲ですが。
リチャード・ハリスの、オリジナルですけれども。

グレン・キャンベルはですね、これはライブアルバムでやっております。
1969年の「Live」という、ライブアルバム。
そのものズバリ。
ニュージャージーのライブを収録したアルバムですが、ここでジミー・ウェブの「Didn’t
We」朗々と歌っております。
グレン・キャンベル「Didn’t We」。

♪ Didn’t We(Live) / Glen Campbell

~ CM ~

来週は「山下達郎の夏の歌で棚からひとつかみ」

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。
本日もリクエスト特集でお届けしております。

かけてもかけても減らないんです。
読んでも読んでも減らない。
また9月まで持ち越しますが、まあ本当に懲りずにください。
またライブ始め、あの練習始まりますと、結構そっちの方が余裕があるかもしれません。ここ数週間は取材で追いまくられますので。

で、あの、来週はですね、そんなわけでちょっとタイトなので、
リクエストカードがたくさんいただいております
特に自分のやつがですね、すごくいただくので、ひとつじゃあ、山下達郎の夏の歌。
これで「棚からひとつかみ」。
安直ですけど、これで来週はちょっと乗り切って取材をやります(笑)、すいません。

8月の23日、30日は「納涼夫婦放談」

達郎氏:

8月の23、30、2週間はまた毎年恒例、竹内まりやさんゲストに「納涼夫婦放談」です。
竹内まりやさんへのご質問、リクエスト、お葉書お待ち申し上げております。
こないだの映像作品「Souvenir 2025」感想等、ぜひお送りください。

〒102-8080
東京FM、山下達郎サンデーソングブック

よろしくお願いします。

一生懸命ハガキを書いているのに

達郎氏:

しかし、またお葉書が値上がり、
郵政、赤字なので値上がり必至とか言ってますけれども、
民営化して何もいいことないじゃないですかね(笑)
国でちゃんとお金出せばいいじゃないですかね、本当に。

なんかそういうものを国庫で補助して郵便事情をですね、ちゃんとあれするとかネット化するとかなんかそういうのがないんでしょうかね。
なんかね・・・ブツブツ言ってますけど
こうやって一生懸命お葉書で郵政応援してるのに、全くそれが反映されないというか何というか・・・
で、それ、まあ、あの時間がないので、すいません。
今日はメインテーマはそうじゃないので。

37年ぶり、待望のライブ・アルバム「JOY2」発売決定!

達郎氏:

おかげさまで「JOY 2」完成いたしまして、10月14日発売決定いたしました。
出す出すと言って37年経ってしまいました。

で、ええと、色々取材とかで申し上げます
この番組でも、あの発売前になりましたら申し上げますけども、

なにしろソースが、あの多すぎましてですね
あのとても一筋縄じゃいきません。

で、基本的に46〜7年ツアーを続けておりますが
90年代終わりから2000年代頭にかけてですね、しばらくツアーができない時代がずっと続いておりまして

それがツアーを再開したのが2008年のことです。
2008年の暮れのことです。
そっから、昨年2015年までですね、18年間続けてまいりました。

途中あのコロナで中断したりしましたけれども、その間のメンバーがほぼ固定したメンバーでやってこれましたので・・・リズムセクションがですね。

ですので基本的に「JOY 2」、今回の「JOY 2」は2008年から2015年までの18年間で実施しました13ツアーの全国ツアー。
600公演、超えますけれども
その中からですね、厳選したテイクで構成しております。

ですので、18年分ですので膨大な数になりました。
結局3枚組で、発売します。

全38トラック、曲数だと35曲になりますけれども
ミュージックナンバー、で38トラックという収録内容になります。

初回分はですね、ボーナスディスクがついております。
それで4枚組になります。

ボーナスディスクにはですね、今まで、ここの20年近くですね、発売してきましたシングルに、ライブバージョンをカップリングで入れてあります。
それのリミックス盤を6トラック。

それから私のライブにおいでの方でしたらよくご存知の「Let’s Dance Baby」で途中でですね、折り込みソングといいましょうか、メドレーをですね、ずっとやっておりまして、それの傑作選3つ。

「Let’s Dance Baby」作曲されました吉岡治さんのトリビュート、
それからグループ・サウンズ編と、
それから大瀧詠一さんがお亡くなりになった時に大瀧詠一さんでトリビュートした、その、メドレー部分。
それをくっつけまして初回ボーナストラック全9トラック収録しております。

細かいことは後日申し上げますが
ちょうどですね、オーディオがものすごく良くなってきた、ここの数年ですね、ものすごくデジタルレコーディング改善されまして、それの成果が、ちょうどいい具合に発揮されましたので、いい時に、あの出せるかなという感じです。

全国津々浦々の録音が入っておりますので、お楽しみいただきたいと思います。
なにしろ曲数が多いですので、ゆっくり聴いてください。

10月14日発売、初回盤が6,900円、通常盤6,600円。
お得用です。38トラック入ってこの値段、お得用です。

で、72ページのブックレットがついております。
今日のところはこんな感じです。

詳しくは私の50周年特設サイト、いつもの
https://tatsuro50th.jp/
ここでご確認ください。

通常盤は全214分、
初回盤は4枚組ですので240分超えます。
大仰です。
よろしくお願いします。

「山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012」、再アンコール上映決定!

達郎氏:

で、景気づけで2012年に公開しました私のシアターライブ「PERFORMANCE 1984-2012」。これの、再アンコール上映、決定いたしました。
今週の8月14日金曜日から2週間限定。
全国25館での上映となります。
こちらの方も、詳しくは50周年特設サイト、先ほどの
https://tatsuro50th.jp/でご覧ください。

今日は長くなりましたが、しょうがない
完成しましたのでですね、これから取材だ!

マジック・ランタンズ

達郎氏:

で、リクエストに戻りますが
この方も何か月これを、ご所望か・・・
仙台市のS.Hさん。

『「JOY 2」の発売が楽しみです。来年の「JOY」のアナログ再販も予約が殺到してそうですね。笑。』

あ、そうだ。うん。
「JOY 1」、えっとあれは来年リマスター。
で、あの「JOY 2」のアナログは、先週も申し上げましたが来年になります。
生産が追いつかないので、すいません。

なんたって3枚組CDですから、アナログにすると6枚組になりますからですね。
頭痛くなってきました。

で、そう、えっとリクエスト。
マジック・ランタンズ。
ほとんどかけませんね。「Shame Shame」というヒット曲がありますが、

イギリスのグループですが
71年に日本では「Shame Shame」という、あ、アメリカか。もそうですけれども、ヒットしました。
イギリスでは1曲しかヒット曲がありません。

オジー・オズボーンが在籍した第一期とですね、セカンドアルバムはなぜかアルバート・ハモンドが在籍して、謎に満ちたグループなんですが。

で、色々な作家が書いておりますので、わりとまあポップグループというかそういうスタンスだったと思います。

で、このSさんのリクエストは「One Night Stand」。
71年の、に全米は74位という、チャートアクションです。
これを歌ってるのはアルバート・ハモンドだと思います。
作曲がアルバート・ハモンドとリー・ヘイズルウッドの共作という不思議なしかし背景ですね。
ザ・マジック・ランタンズ「One Night Stand」。

♪ One Night Stand / The Magic Lanterns

リスナーからのお便り

達郎氏:

ザ・マジック・ランタンズ、1971年の「One Night Stand」でございました。
今日はこの辺で。

というわけで来週は山下達郎の夏の歌で棚からひとつかみ、安直ですがその間に取材を乗り切って行きたいと思いますが。

でお便りがたくさんありますので来週はお便りも重点的に。
今日は、ご紹介できるだけお時間まで。

秋田県大館市のN.Yさん。

『夫の冬のベストを手洗いした。
洗面器にコツンと音がした。
100円玉が2枚、ポケットに入っていた。
今日の収入だ』。

これ好きだな(笑)。

福岡市の超常連、O.Nさん。

『厳しい夏、朝早くから暑いです。
頭から真っ黒ずくめの日焼け止め装備でジムへGO。
暑くてもプール後のサウナは体が整います。
サウナは達郎さんはお好きですか。
入ることなんてないでしょうけど。
冷蔵庫にはキンキンに冷えた桃が私を待っています。笑』。

サウナ昔は毎週行ってましたよ。若い頃は。
全然、あの人並みにちゃんと色々やってるんです。はい。

大阪府高槻市のY.Mさん。

『日本の夏は高温多湿、レコード盤に歪みが出てくると思います。
山下家ではどのような保管をされているのでしょうか。
やはり年中空調関係で管理されてるのかなと思っています』。

一応レコード保管のところにはクーラー入ってますが
湿度は管理できないので、除湿のマシンが2台あって、それで一生懸命。
でも2日も経つと水がたまるので一生懸命水を捨てて、またあれするというマメさがレコードを守ります。

静岡県浜松市のY.Mさん、46歳男性。

リクエスト、フィギュア・エイツ。
バディ・リッチとマックス・ローチ。これかかんないな・・。

『熱狂のドラムバトル、ジャズのお気に入りの一曲です。
達郎さんは好きなジャズマンっていますか。ソングじゃなくてごめん』。

よくわからない。
好きなジャズマン、アルバート・アイラー。

宮城県名取市のS.Mさん。

『先日、冷蔵庫の中で♪凍りかけた愛を~鼻歌まじりに電子レンジでパスタを温めていた時のことです。それを見た妻が一言。
それは冷凍食品だから愛は一滴も入っていません、と。
なるほど確かにそうでした。
結局その日は企業様の愛を美味しくいただくことになりました』。

これ好きだな(笑)
これ綺麗なんですよ、しかも字が。
達筆でこれが来るとね。

福岡県久留米市の超常連、M.Hさん。

『バス通勤しております。
バス路線上に高校大学が6校あり早朝から学生がたくさん乗車していて、私が乗り込むバス停ではほとんど満員状態です。
しかし乗車口近くに2席ある高齢者や体が不自由な方のための優先席には重そうなカバンやリュックを抱えた学生たちですが、誰も座らず空席です。
この光景を見るたびに、近頃の若者も捨てたもんじゃないなと感心します。
心の中でこれからの日本を頼むよと言いながら座らせてもらっています。
8月4日で65歳、前期高齢者の仲間入り。』

お疲れ様です。

岐阜県多治見市のT.Kさん。

『達郎さんのファンになって48年。
今年の3月に無事還暦を迎えました。
そんな私、先日とうとう電車で若者から席を譲られました。
名古屋まで落語会を聞きに行った帰りです。
私は白髪が多いので年齢が高く見えたかもしれません。
または私から座りたいオーラがいっぱい出てたのかもしれません。
若者が立ってどうぞと声をかけてくれた時、思わず自分の左右と後ろを見ましたが、どうやら私しか該当者はいなさそうだったので、ありがとうございますと言って座らせていただきました。
席を譲られたことはショックではありましたが、これで達郎さんにお葉書を出せると思うと心が少し軽くなりました。』

ネタかよ。それ、すごいな。
いや大丈夫です。はい。
まだまだ大丈夫です。
皆様、お大事に。

エンディングと今日最後の一曲

達郎氏:

東野圭吾さんの訃報で相変わらずたくさんリクエストをいただいております。
先週は「リボーン」をおかけしましたが、今週は「街物語」にいただいておりますのでお時間まで。

宮城県は気仙沼市のI.Mさん、
富山県入善町、T.Tさん、
大阪府吹田市のY.Tさん、
広島県三原市のH.Tさん、
川崎市のS.Hさん。
超常連の皆様からいただきました。
2010年のシングル、ドラマ「新参者」の主題歌「街物語」。

♪ 街物語 / 山下達郎

今週のオンエア曲

14:04 Sync Of Summer / 山下達郎
14:09 Pipeline / Stevie Ray Vaughan & Dick Dale
14:14 So You Want To Be A Rock ‘n’ Roll Star / The Byrds
14:17 Summer Heat / Brick
14:23 Didn’t We(Live) / Glen Campbell
14:37 One Night Stand / The Magic Lanterns
14:44 街物語 / 山下達郎

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