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山下達郎さん サンデーソングブック2026年10月18日『棚からひとつかみ+リクエスト』(#1775)

サンデーソングブック 未分類
サンソン

福岡市内は日中の気温が30度!
でもカラッとした空気で、過ごしやすかったです。

達郎さん、愛用の椅子はハーマンミラーなんですね~
メモメモ・・・

ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。
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冒頭

達郎氏:

みなさんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間、私山下達郎がお送りいたします「楽天カード サンデー・ソングブック」の時間であります。
TOKYO FMをキーステーションといたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。

本日も大幅前倒しで収録しております。

でも前回も大幅前倒しで。
先週・先々週は、ライヴ・アルバム「JOY 2」の特集でお楽しみをいただきました。

でも、収録は10月5日のNHKホール、それから10月9日の京都ロームシアターの前でありましたので、NHKホール、ロームシアター、うまくいってるはずだという、コメントを先週申し上げましたが、うまくいきました。
おいでのお客様、ありがとうございました。

で、また前倒しでですね、今週は15、16、木金と東京SGCホールですから、けれども、うまくいってるはずでございます。

で、めでたくライヴ・アルバム「JOY 2」、先週14日発売になりましたが、それがどうなってるかも分かりません。
なので、また、また来週も分かりませ~ん。
いつも分かりません、大幅前倒しでございます。すいません。

今週は新潟参ります。23日金曜日、新潟県民会館。
新潟も今年は1日公演でございます。すいません。
謝ってばっかりいる番組でございます。

で、前倒しでしばらく、ためておりますとですね、おハガキも同様にたまっております、もう本当に、ま、アルバム出たり、ライヴやってたりすることもあるんですけども、プロモーションも結構やっておりますので、そういう、あのお便りもたくさんいただきまして、とにかく90年代の10倍なんてもんじゃなくてですね、なんか、どうなってるのかっていう、あれなんです。

で、まあ、ありがたいんですけれども、読むのにものすごく時間がかかって、それから、本来はサンデー・ソングブック洋楽の、オールディーズの番組なので、洋楽のリクエストも山のようにたまっております。

ですので、まあ、前倒しということもありますので、今日はそれを少しでも、焼け石にリクエスト。
皆さんからのリクエストでお届けしたいと思います。
1曲だけ自分のかけたい曲をかけたりするので、名目上は「棚からひとつかみ+リクエスト」特集でございます。

日曜日の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズ・ソングでお楽しみをいただきます。山下達郎サンデー・ソングブック。
山下達郎のレコード棚からアトランダムにおかけいたします「棚からひとつかみ」プラス皆様のリクエストをお応えしまして「棚つか+リクエスト」、でもほとんどリクエストですな。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

で、ライヴ・アルバム「JOY 2」、出ました。
プロモーションたくさんやっております。
色んなところでお耳にかかると思いますが、よろしくお願いいたします。
また直近で録れる状況になりましたら、いろいろと申し上げたいと思います。
今日はそんなわけで、リクエスト特集です。

出たばかりのライヴ・アルバム「JOY 2」から、一昨年の23年10月5日、名古屋国際会議場センチュリーホールでのライヴソース「Sync Of Summer」。

♪ SYNC OF SUMMER(Live / 23.10.5 名古屋国際会議場センチュリーホール) / 山下達郎

~ CM ~

♪ Hushabye / The Beach Boys

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山下達郎が愛するビーチ・ボーイズの名盤2枚と、忘れられない「Hushabye」

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
おかげさまでツアーは、今年は本数が少ないので3分の1ぐらい消化してしまいました。
このサンデー・ソングブックの収録はひと休みという感じであります。

これ、今日リクエスト特集で行こうと思いましたけれども、どうしてもビーチ・ボーイズが聴きたい気分。
1曲目はビーチ・ボーイズで。

ビーチ・ボーイズのアルバムで何が一番好きかと言われましたら、2枚。
「All Summer Long」とそれから「Shut Down, Vol. 2」、この2枚です。
特にこの64年の「All Summer Long」、素晴らしいアルバムです。 「I Get Around」で「All Summer Long」ときて、その3曲目に入っております「Hushabye」。

ミスティックスの1959年のドゥーワップのヒットソングですけども、これを素晴らしいカバーで。
中学生の夏にこれを聴いた感動が忘れられません。 今日はビーチ・ボーイズ「Hushabye」で始めてみました。

楽番組から人生に寄り添う番組へ――山下達郎とリスナーをつなぐ34年の絆

達郎氏:

たくさんたくさんお便りをいただきましてですね、本当にありがとうございます。
1曲でも多く、1枚でも多く。

で、サンデー・ソングブック34周年を迎えまして
それの、お祝いのお便り、超常連の方からですね、特に女性の方のお便りは素晴らしいお便りをたくさんいただいております。

北九州市の超常連、O.Sさん。

『35年前に結婚する前から達郎さんの曲を聴いていて、それ以降、子育て、子どもの受験の時など、達郎さんの曲にどれだけ元気づけられたことか、本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします』

こちらこそよろしくお願いします。

仙台市の超常連、K.Yさん。

『サンソン35年目突入おめでとうございます。
あの頃は土曜は半ドン、ラジコもない時代でしたが、幸い地下鉄が走るようになり時短可能で、チャイムの音と同時にエレベーターは混むのでパンプスで階段を駆け下り、駅までダッシュ、車両に飛び乗り自宅にたどり着き、ラジオをオンにして達郎さんのお声を聞いて1週間の疲れを発散してました。
あの一連の動きと光景が色あせず鮮明に思い出せます。
今ではパンプスで走るなんてとてもできません(笑)。青春です。
これからも毎週楽しみに拝聴します。どうぞお身体大切になさってください。』

新潟市の超常連、O.Eさん。昔、新津市の超常連と書いてありますが。

『確かサンソンになってすぐ番組を聞き始め、ハガキを出して県外の大学へ進学した長男へ誕生日の代読メッセージを言ってもらったのが嬉しくて、それからすっかりサンソンにはまり、冠婚葬祭やよほどの用事以外は外出せず、ずっと毎週カセットテープに録り、後でまたゆっくり聞いて楽しんでいます。

34年の間に私や他の長く聞いているリスナーたちには、それぞれ歳をとった、だけでなく色々なことがあったと思いますが、サンソンのおかげで元気や勇気をもらい、今日まで番組に親しんできたと思います。
これからもどうぞお元気で、番組を末永く続けてください。
23日、新潟県民会館でお待ちしています。』

よろしくお願いします。

たくさんたくさんこういうお便りをいただきまして、本当に番組を続けてよかったなと思います。

最初は本当に、音楽のオールディーズの番組で、まあ、気楽にやるつもりだったんですけど、だんだんこういう生活チャンネルの部分が増えてきまして(笑)
ま、34年やってればそうですよね、本当に。
私の番組はそういう形でリスナーの皆さんの生活にですね、直結していただくようになりました。本当にありがたいことです。

音楽番組としても頑張ってまいりたいと思います。

「全曲悪いわけがない!」山下達郎が選ぶグラディス・ナイト&ザ・ピップスの名曲「Landlord」

達郎氏:

北海道北広島市、H.Kさん、超常連の方ですが。
『グラディス・ナイト&ザ・ピップス、80年のアルバム「About Love」から達郎さんイチ押しの曲をいい音でかけてほしいです。』

「About Love」、全面的なアシュフォード&シンプソンのプロデュース。
全曲悪いわけがありませんけど、でも1曲選ぶと言ったらなんと言ってもこのシングルヒット。
全米ソウル・チャート4位、素晴らしい作品。
グラディス・ナイト&ザ・ピップス「Landlord」。

♪ Landlord / Gladys Knight & The Pips

赤坂MUGENから全米ヒットへ! 山下達郎が語るコン・ファンク・シャンの知られざる日本時代

達郎氏:

グラディス・ナイト&ザ・ピップス、80年の「Landlord」。
素晴らしいボーカルでございます。
こうした具合に、私のおすすめの曲という、ご注文が最近は目に見えて増えております。

小平市のY.Tさん。

『私は1983年から4年間、四ツ谷駅近くの大学に通っており、音楽好きの友人たちに連れられてイーグルや赤坂のMUGENを何度か訪れました。
当時友人からコン・ファンク・シャンというバンド名を何度か聞き、確かMUGENの地下へ降りる階段にパネル写真が飾ってあった記憶があります。
ネットで調べても確かな出演歴や曲名は分からず、達郎さんならMUGENに出演していた彼らについて何かご存知ないかと思い投稿しました。』

コン・ファンク・シャン
カリフォルニア、ヴァレーホ、ヴァレーホの出身。
ヴァレーホはあれですね、スライ&ザ・ファミリー・ストーンですね、の出身ですが
上手いバンドでですね、色んな人のバックやってたんですけど、日本に来て、赤坂のMUGENでハウスバンドとしてですね、数年間活動して、アメリカに戻って契約して、たくさんヒットを出しました。
とっても上手いバンドです。

コン・ファンク・シャン、私は1983年全米ソウル・チャート5位まで上がったこの曲が一番好きで、一番聴いてました。

基本的に初期の曲は、ドラム、ベースの人力で、ファンク・バンドだったんですけど、この頃になるとドラムマシンを使ってやっておりますが、このマイケル・クーパーというギタリストの人がとってもいい音しておりますので
変わらずヒットが出せました。
83年、コン・ファンク・シャン「Baby I’m-Hooked」。

♪ Baby, I’m Hooked (Right Into Your Love) / Con Funk Shun

達郎氏:

コン・ファンク・シャン、1983年の「Baby I’m-Hooked」でございました。
日本でそういう具合に、クラブで活動したバンドは、他には有名なところではコモドアーズがありますね。コモドアーズも日本から、アメリカ帰ってたくさん、すごいビッグネームになりました。

「今日はR&Bばっかりですね(笑)」山下達郎が選ぶS.O.S.バンドの傑作「The Finest」

達郎氏:

お知らせの前に、もう1曲。
今日は割とR&Bばっかりですね(笑)。趣味。

長野県は佐久市の超常連、K.Tさん。若い超常連。

お待たせしました、何回目のリクエストですが、しつこですね、これ。
この歳でなんでこれかっていう。
S.O.S. バンド。 86年のアルバム、「Sands of Time」に、入っております。

シングルカットされまして全米ソウル・チャート2位。
で、長いので、今日は7インチ・バージョン。
でもCDのボーナストラックは全部エクステンデッド・バージョン、ロング・バージョン(笑)。それの逆行してます。

S.O.S. バンド、86年の「The Finest」。

♪ The Finest / The S.O.S. Band

達郎氏:

S.O.S. バンド、1986年の「The Finest」でございました。

山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
「棚からひとつかみ+リクエスト」でお届けしております。
お知らせです。

~ CM ~

来週の予告

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
久しぶりの「棚からひとつかみ+リクエスト」でございますが。

来週は、また恐怖の聴取率でございましてですね。
別に何でもいいんですけど、このまま来週もリクエストをやろうと思ったんですけども、山岸ディレクターが聴取率、聴取率始まりましてですね、企画を持ってきました。

ライヴ・アルバム「JOY 2」が発売記念、 『ライヴで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ』。
これで行けと、いうことなので、来週は
『ライヴで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ』。
長いね、これね。

ライヴで演奏不可能な曲。

不可能というよりかはですね、ここ数十年で、リハーサルやって試したんですけど、結局やれないっていう曲があるんですよね。
で、理由いろいろあるんですけど、まあそれ来週。

『ライヴで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ』。
んー、あんまりいいタイトルじゃないですけど、山岸君が考えたんでしょうがないです。はい。

引き続きお便り、リクエストお待ち申し上げておりますが、とにかく読むのに時間がかかってしまいます、最近。

〒102-8080 TOKYO FM「山下達郎サンデー・ソングブック」の係。

ハガキが100円になるという噂がありますね。
本当かよ?というあれですね。
52週間この番組やるとして、年間5200円?

まあ、すいません、はい。
でもタダより高いものはないって言ってね。
それは恐ろしいあれです。ブツブツ言って(笑)。

えーっと、そうだ。

で、取材関係いろいろやっております。
文字、電波、そういうものは、ホームページで逐一アップしておりますので、そちらをご参照ください。
https://www.tatsuro.co.jp/
ここでご確認ください。
とにかく前倒しなので、アルバムの状況とか全然分かんないので、追いついたらまた。

タツローくん卓上カレンダー

達郎氏:

で、えっと、私のファンクラブで毎年出しております「タツローくん卓上カレンダー」、今年も来年2027年版の予約を始めたいと思います。
受付は明後日、19日の12時から11月5日の23時59分まで予約販売となりますので、ぜひどうぞ。

詳しくは、こちらは山下達郎オンラインショップ、
https://shop.tatsuroyamashita.jp/、
あ、こんなんなったんだ、知らねえや(笑)。えー。
ご確認ください。よろしくお願いします。

「聴き慣れた曲なのに、初めて聴くような音色」ピンク・フロイドが呼び起こした感涙

達郎氏:

もう本当にお便りがたくさんいただきましてですね、へんてこなのがたくさんあります。来週また。

先日、ピンク・フロイドの、あの「One of These Days」をおかけしましたら、やたらと反響が来るんですよね。えー。

石川県能美市、O.Tさん。

『先日サンソンでかけていただいた「One of These Days」、聞き慣れた曲なのに、マスタリングされて初めて聴くような音色に、いつの間にか涙ぐみ、助手席の妻にいぶかられました。
歳とともにゆるくなる涙腺には困っていますが、これからも感涙と呼ぶこんな出会いを期待しております。
金言 「磨かれし 音色は我を さらい行く ピンク・フロイドの 嵐の中に」』
すごい、一句いただきました。

『JOY 2』も渋々短縮! 山下達郎が語るラジオ・エディットの舞台裏とFMラジオの変化

達郎氏:

大阪府岸和田市のI.Mさん。

『うわ、サンソンでピンク・フロイドがかかったと思い、思わずペンを執りました。
曲の長さについて。よくラジオでDJが「さすがにこの曲は長いのでちょっとかけられない」とか、「この曲はちょっと長いけど今日はかけます」とか言ってます。
洋楽でもよくラジオ・エディットがありますよね。
ラジオ番組にもよるとは思いますが、一般的にラジオでかけられる曲の長さはどれぐらいが目安となっているのでしょうか。
また達郎さんがサンソンで基準にしている曲の長さとかあるのでしょうか。
リクエストは達郎さんの曲の中で一番長い曲、かけられるようでしたらお願いします。』

面白いですね(笑)。
私のところは時間制限がありません。
長い曲の特集ってやったことあります。
「55分で4曲」かけました。
1曲だから8分とかそんな感じです。

私の曲で一番長いのは22分ありますので無理です、
はい。えっと、あ、もちろんライヴですけどね。

で、私のやつは、ここのところ数週間、いつもラジオ・エディット、シングル・バージョンと言ってやってます。やっぱり6分7分の曲を4分ぐらいでかけます。
「JOY 2」も長いので、ラジオ・エディット用に全部5分以内でまとめて作れとワーナーに言われましてですね、渋々作って、先週それをオンエアしました。

なかなかあれですね。
でも、やっぱりお便り紹介のほうが大事な番組っていうのは、もう全部ワンコーラスで乗って、AMなんかみんなそうですね。えそりゃそうです。
で、昔はFMで乗ったらもうリスナーの方にめちゃくちゃ怒られましたけど、今はもうAM化してますから。ええ。

『オールナイトニッポン』か、そういう感じですからね。ブツブツ言ってないで、はい、リクエストに戻りましょう。

フィリー・ソウルの隠れた名曲! 山下達郎が選ぶイントゥリークスの「The Language of Love」

達郎氏:

スウィート・ソウル系、たくさんいただいておりますので、喜んでかけます。
大田区の超常連、T.Tさん。若いのに字が綺麗です。

イントゥリークス。
フィラデルフィアのボーカルグループ。
フィリー・テイストいっぱい。

1971年、全米ソウル・チャート21位。
えっと、ノット・オン・アルバムですね。
確かヴァン・マッコイの曲ですが、ちょっと曲かかったらあとで調べます。
いい加減なやつ(笑)。

イントゥリークス、1971年の「The Language of Love」。

♪ The Language Of Love / The Intrigues

イントゥリークス、1971年の「The Language of Love」でございました。

「好きなの使えよ(笑)」山下達郎が明かす、愛用の椅子はハーマンミラー!

達郎氏:

今日はこの辺で。
というわけで来週は、
『ライヴで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ』。
少し短いの考えろ(笑)。

お時間までですが、何というか、何とも言えないお便りが結構最近は。

栃木県真岡市、S.Tさん。

『いきなりですが、達郎さんはレコードなどをお聴きになる際、どのような椅子、あるいはソファをお使いでしょうか。
近々部屋の模様替えを考えており、椅子を買い替えようと思っています。
そこでぜひ参考にさせていただきたくお尋ねしました。
もしよろしければ教えていただけると嬉しいです。』

好きなの使えよ(笑)。

そんなこと、あー、椅子ね、レコード聴く時も、仕事する時も、物書きする時も全部同じ椅子です。ハーマンミラーの昔から使ってるやつです。
別にそれ聴い、座ったからといって別に音が良くなるわけじゃないので、何、すいませんね(笑)。えー。答えようがない。

「人差し指で全部やってます(笑)」山下達郎が明かす、意外なパソコン操作術!

達郎氏:

愛知県清須市、S.Tさん。

『そんなこと聞いてどうすんだハガキです。』ほらきた(笑)。

『達郎さんはブラインドタッチできますか?
勝手なイメージを申し上げますと、家庭に1台パソコンが普及するはるか前からブラインドをマスターしていそうです。
ギターも上手ですし。
ちなみに私の家には物心ついた頃からパソコンがありましたが、未だにキーボードを見てないとタイプできません。』

私も、ご安心ください。全く同じです。
人差し指で全部やってます。
いいんです、それで。
もう40年それで全然困っておりません。

ギターとブラインドタッチと何の関係があるんですか(笑)。

ちなみに、ちなみにうちの家族は全員ブラインドタッチができます。不思議、私だけです。いいんです。昔、レイ・ブラッドベリがタイプをなんかそうやってなんかピピッ人差し指でやってるフィルムがありました。
それで自信を持ちました。えー(笑)。

今日もハガキがたくさん残ってしまったので、また来週に持ち越したいと思います。

今日の最後

達郎氏:

今日の最後はまた「JOY 2」かけようと思ったんですけども、
北海道は日高郡、T.Mさんがご病気だということで、入院されてるそうで、

でも10月29日の私のライヴに当たったので、何としても絶対に行きたい。

『ライヴまで病気と闘いますので、達郎さんのCDを聴きながら頑張ります。
病は気からです。リクエストは「JOY1」ディスクの「LOVE SPACE」をお願いします。
一番元気が出る曲です。』

こういうのに弱いんです、私、はい。人助けだと思って。
「JOY 2」出してるのに「JOY 1」かい! すいません(笑)。
「LOVE SPACE」。

♪ LOVE SPACE(Live / 81.3.11 六本木 Pit-Inn) / 山下達郎

~ CM ~

クロージング

達郎氏:

お送りいたしてまいりました山下達郎サンデー・ソングブック
「棚つか+リクエスト」でした。
来週は、長いんだよな、
『ライヴで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ』。
お楽しみに。

今週は、金曜日、23日、新潟県民会館でお待ち申し上げております。
前倒しだと、陽気のお伺いができない。
いつも同じことを言ってますが。

でもだいぶ涼しくなってきておると思います。
季節の変わり目です。
皆様お身体をお大事に。来週もよろしくお願いします。
山下達郎サンデー・ソングブック、来週もセイムタイム、セイムチャンネルで、皆さんご機嫌よう。さようなら。

今週のオンエア曲

14:04 SYNC OF SUMMER(Live / 23.10.5 名古屋国際会議場センチュリーホール) / 山下達郎
14:09 Hushabye / The Beach Boys
14:15 Landlord / Gladys Knight & The Pips
14:21 Baby, I’m Hooked (Right Into Your Love) / Con Funk Shun
14:26 The Finest / The S.O.S. Band
14:38 The Language Of Love / The Intrigues
14:44 LOVE SPACE(Live / 81.3.11 六本木 Pit-Inn) / 山下達郎

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