福岡市内は、激しい雨が降りました。
これから気温が下がるという天気予報です。
今日のサンソン、以前から気になってたライブ再現を難しくしている理由。
なるほどね~
ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
- 冒頭
- 凝りすぎたアレンジと「高い高い病」――山下達郎、ライブで歌えない曲の理由
- お気に入りなのに演奏できない――山下達郎が語る「メロディ、君の為に」
- 大編成にはしたくない――山下達郎がこだわる「シックス・リズム」のライブ
- デジタル録音が生んだ「音の厚み」の悩み――山下達郎が語るレコーディングの変化
- 一見簡単そうなのに、なぜか決まらない――「雲のゆくえに」とライブ演奏の奥深さ
- 来週
- 「JOY 2」発売記念プレゼント
- 「12歳でハガキを出せば読まれる?」――72歳ファンの愉快なぼやき
- 「表彰状をあげたい!」――全国38局でサンソンを聴いた驚きのリスナー
- 「天文学者になりたかった」―少年時代のプラネタリウム通い
- 思い通りの音になりません「ドリーミング・ガール 」
- 雨が降ったのか、虹が出たのか―「さよなら夏の日」をめぐる夫婦の素敵な放談
- 「JOY 2」8倍速試聴 ボーナスディスク編
- クロージング
- 今週のオンエア曲
冒頭
達郎氏:
皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日午後2時からの55分間は、私山下達郎がお送りいたします、楽天カードサンデー・ソングブックの時間であります。 TOKYO FMをキーステーションといたしましてJFN全国38局ネットでお届けしております。
もう10月も最後です。
あと2か月ちょっとで、今年も終わる。あっという間でありますね。
とか言いながら、今日も前倒しで、お天気とかそういうのがどうなってるのか全然わかりません。
えっと、10月の15、16の中頃の東京のSGCホールの前で収録しております。
SGCホール、有明、それから新潟の県民会館、10月23日、うまくいってるはずでございます。
今週は29、30、木、金ですが、札幌参ります。
札幌文化芸術劇場 hitaru。 お待ち申し上げております。
札幌寒くなってるんでしょうね、だいぶ。
で、まだ、だから、ライブ・アルバム「JOY 2」がどうなってんだかよくわかりません。はい。
もうなんかタイムマシンが壊れた感じになっておりますね。
で、今日10月25日というか、10月最終週ですけれども、また得意の聴取率週間というやつで。
皆さん、頑張っております。ゲスト呼んだりですね、プレゼントしたり。
それで、うちは何をやるかと言いましたら、山岸君が「JOY 2」出たので、ライブで演奏できない曲を特集したらどうだというですね、ゾッとしませんけどもですね。
まあそういうのもありだなってことで、ディレクターの仰せに従いましてですね、「ライブで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ」。長いですけども。
で、実際ライブで演奏の難易度が非常に高い曲、演奏できない曲、原因いろいろあるんですけども、今日お聴きをいただく曲はですね、一応ツアーやるときにですね、練習したことがある曲です。
で、なんですけども様にならなくて、結局、未だにライブで一度もやってない、そういう曲を今日は集めました。理屈が多くてすみませんけれども、難しいんです。はい。
でもまあ、お聴きになると何でこれができないのかなとか、そういうご意見もありますけども、できないんです! 何でできないかは、それは追々。
というわけで変なあれですけど、こんなもんで、聴取率週間が乗り切れるのかよくわかりませんけども、いいんです。
私の責任じゃありません。
日曜日の午後のひととき、本日は山下達郎のナンバーでお楽しみをいただきます。
「ライブで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ」。
本日も最高の選曲、といい、か、分かりません。
でも、音質はちゃんとしておりますのでよろしくお願いします。
で、ライブでできない筆頭はですね、98年のシングル「ヘロン」。
これ音が厚いんです、ええ。
ですので、シックス・リズムで再現が非常に難しい。
じゃあテープ使えばいいじゃないかと思ってテープ使ってやってみたんですけど、まだですね、音圧がレコードには敵いませんでして
なんかちょっと改善すればできるかもしれませんが、今のところまだ不可能な部類に入ります。
今日はこれで始めます。「ヘロン」。
♪ ヘロン / 山下達郎
~ CM ~
♪ 踊ろよ、フィッシュ / 山下達郎
凝りすぎたアレンジと「高い高い病」――山下達郎、ライブで歌えない曲の理由
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。 というわけで今日は「ライブで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ」。
レコーディングという作業ですね、昔は本当に一発録り、オーケストラ、リズム・セクション、全員が揃ってですね、歌も一発で録る。
そういう時代から、マルチトラックと言って別々に録音して、一番最初は歌を別にして。オーケストラ、カラオケですね、カラオケを別と。
でも、だんだん、バランスがもっと緻密にやりたい。全部バラバラに録る。リズム・セクションを録って、ブラスを録って、ストリングスを録って、歌を録って、コーラス録って、だんだん細分化してくんですね。
で、そうしますと非常にこう手の込んだことができるんですけども、逆にライブでの再現性というのはですね、どんどん遠くなってく。
典型的にはビートルズですね。
ビートルズ初めはそれこそ4人でやってたんですけど
「サージェント・ペパーズ」というとんでもないものを作りまして、完全に再現が不可能になって、それでライブが、なかなかできなくなって。あとは曲が複雑化するってことですね。そういう。
来日公演でジョージ・ハリスンが「If I Needed Someone」を弾きながら歌えない、そういうシーンがありまして。
まあ、そんなようなことでですね、年月経るうちにだんだん手が込んできますと、レコーディングでは成立してもライブで再現がなかなか難しい、そういうものが。
私も80年代の後半からそういう目に遭いましてですね。
そんなやつの取っ掛かりが、今お聴きをいただいております「踊ろよ、フィッシュ」という、87年のシングルですけれども。
やっぱり、自己模倣というか、そういうものを避けるために、特にアレンジに凝って、いろいろな要素を入れますと、これを「さあ、ライブでやろう」とすると大変なことになるという、そういうものの、まあ取っ掛かり。
で、それに加えて、まだ30代ですので声がよく出てる。
レコーディングですといくらでも声が出るので、キーを高く高く設定してしまう。
まあ、自分で高い高い病ってライブで申し上げてますけども。
そうするとステージでやると高くて。
何でステージやると高いのがきついかというと、20曲やるからです。
で、1曲だけだったら何とかなるんです。
ですから、さっきの「ヘロン」もですね、1曲だけやれって言うんだったらあれで何とかなるんですけど、それが3時間の、まあ2時間半のライブでやろうとすると大変だと。
説明が長くなっておりますが。
お気に入りなのに演奏できない――山下達郎が語る「メロディ、君の為に」
達郎氏:
そんなようなものが、いろいろな理由でライブで演奏できない曲というのが何曲もあります。
今日はそれを中心にお聴きをいただいて、だからどうしたという世界ですけれども。
ですので80年後期からそういう曲が増えてきます。
で、70年代から82年、「FOR YOU」ぐらいまででしたら、ほとんど再現可能なんですけども、「POCKET MUSIC」辺りからそういうものが出てきます。
この曲も「POCKET MUSIC」に入っておりますが、これ自分気に入ってるんですけど、なかなかこれ、リハで練習してるんですけど、なかなか形にならないという。
そのうちに何とかなるんじゃないかという、またトライしてみたいと思いますが、現時点では演奏不可能な1986年、アルバム「POCKET MUSIC」の「メロディ、君の為に」。
♪ メロディ、君の為に / 山下達郎
大編成にはしたくない――山下達郎がこだわる「シックス・リズム」のライブ
達郎氏:
86年のアルバム「POCKET MUSIC」から「メロディ、君の為に」。
とにかく音が厚いんです。
なので、ライブのシックス・リズムではとても再現が間に合わない。
で、そういうパターンがたくさんあります。
そうするとライブでどうするかっていうと人数を増やしてくんですね。
ピンク・フロイド、この間お聴きいただいた、あの時代ですと4人で純粋にライブやっても再現ある程度できるんですけども、もうあの「ザ・ウォール」とかああいうのになると、またかまわない、何人も総勢でやります。
ビーチ・ボーイズもそうですね、15人ぐらいでやってます。
あとはサザンオールスターズもそうですね(笑)
そういう感じでなってくんですけども、僕そういうの、ダメなので、なるべくシックス・リズムで完結したいという、な、すると、なかなか演奏難しい曲が、今なんかもう典型です。
デジタル録音が生んだ「音の厚み」の悩み――山下達郎が語るレコーディングの変化
達郎氏:
次の曲もそんな感じで、練習してるんですけど、なかなか、再現性が、あれなので、もうちょっと頑張ってみようと思いますが、2001年のシングル「君の声に恋してる」。
♪ 君の声に恋してる / 山下達郎
達郎氏:
2001年のシングル「君の声に恋してる」。
音が厚いんですよ、この頃は。
なんで厚いかというとですね、デジタルレコーディングが、なんて言うんでしょうかね、アナログの頃のように厚みが出ないんですね。だから楽器をたくさん入れないと、厚みが出ない。
それでレコーディングやってると、どんどん、どんどん、要するに楽器が、多くなってくるという、そういう時代で、こ、さっきの「ヘロン」とか全部そういう、時代に作られたものなので。
一見簡単そうなのに、なぜか決まらない――「雲のゆくえに」とライブ演奏の奥深さ
達郎氏:
で、不思議なことにですね、2010年前後から、ライブ再開しまして、その頃になるとデジタルがだいぶ、こう、よくなってきてですね、薄い音でも割と音圧が出るようになってきたので。
その後の、例えば「ずっと一緒さ」とかですね、「僕らの夏の夢」とか割と薄いオケで成立してるんでライブで再現性が高くなってきてるので、最近の曲のほうがライブで使ってるという、そういう、今、聴いてて「なるほどな」って自分で納得して、したりしておりますが。
でも、やっぱ曲の持ってる構成とかそういうものがですね、ライブに合わないっていう、そういう曲がやっぱり少なからずあって、それは練習してもどうもうまくいかないというですね、そういう曲があります。
で、好きな曲なのにそういう曲、ものがありますが、これもそういう一曲です。
1980年のアルバム「RIDE ON TIME」に入っております「雲のゆくえに」という、これ元々吉田美奈子に書き下ろしたやつのセルフカバーなんですけども。
これも何回も練習してるんですけど、なかなかうまいこといかないというですね、「雲のゆくえに」。
♪ 雲のゆくえに / 山下達郎
1980年のアルバム「RIDE ON TIME」に入っております「雲のゆくえに」でございました。
これリズムパターンも、一見く、もうなんか楽勝でできそうな感じするんですけど、これ、が、なかなか様にならないというですね、なかなか人生、難しい。
山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。本日は、「JOY 2」発売裏記念「ライブで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ」でお届けしております。
お知らせです。
~ CM ~
来週
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
本日は「ライブで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ」。
いくら聴取率週間だと言っても、なんだか大丈夫なのかなという感じがしますが
そのうち「JOY 2」、発売しますとですね、「『JOY 2』じゃないやつ」っていうリクエストが来るんですよ。
もう「『JOY』じゃないやつ」で散々やられましたからね、昔。
そんなんでもいいん、いいのでですね、そんなんでもってよくないですね(笑)
どん、どんなものでも結構ですので、お便り、リクエスト、引き続きお待ち申し上げております。
〒102-8080
TOKYO FM 山下達郎サンデー・ソングブックの係。
来週は11月に入りますのでですね、涼しくなりますので、「スウィート・ソウルで棚からひとつかみ」。
久しぶりにやってみたいと思います。
先週のリクエスト特集でかけ切れませんでしたのでですね。
「JOY 2」発売記念プレゼント
達郎氏:
で、ライブ・アルバム「JOY 2」発売記念でプレゼントをご用意しました。
「JOY 2」の、ロゴ入りの特製チケットホルダー。
チケットホルダーっていうのは何でしょうね、チケットを入れるんだっていうんですけど、これなんかチケットサイズにしちゃ短いなと思ったんですけど、いや、もぎりの後で入れるんだそうですね、なんか。すいません。
エミリ・ポルスキーのイラスト入りのチケットホルダーです。
30名の方にプレゼント、差し上げます。
TOKYO FMのサンデー・ソングブックの番組ウェブサイトからお申し込みください。
https://www.tfm.co.jp/ssb/
ここに貼ってありますプレゼントのバナーからご応募ください。
受付この後3時から、10月31日の土曜日午後11時59分までですね、10月いっぱい、お待ちしております。
当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
たくさんのご応募お待ち申し上げております。
ホームページに、実物写真出しておきます。
「12歳でハガキを出せば読まれる?」――72歳ファンの愉快なぼやき
達郎氏:
はっと気がつくと、お便りを全然紹介してないというですね。
最近はもうとにかく、お便りが増えてる増えてると申し上げますと、特に私と同世代の方々がですね、半ばぼやきのようなお便りをいただきます。
ウケたやつ。
札幌市のY.Hさん、私と同世代の方です。
『達郎さんのライブに行った時、私も高齢者ですが、こんなに高齢者が多いのかと感じ、いつもこういう高齢者とチケット争奪戦を戦っていたんだと思い知らされ、最近のお便りは若年化し、過去に今日一番面白かったハガキに選ばれたことがあるじいさんが、いくら意固地なハガキを書いても読まれる気がせず、今度から60歳サバを読んで12歳で出せば読まれるかなと、せこい考えが頭をよぎります。
私はシュガー・ベイブ結成当初に達郎さんを生で聴いてから50年過ぎてもまだライブに出かける達郎さんのファンです。若い人たちにはまだまだ負けていられないと月並みなことしか言えませんが、私は死ぬまで達郎さんを聴き続ける覚悟です。「怖っ、達郎さんの声。」』
これオチですね。すごいですねー。
懲りないで、あれしてください。お元気で。お互い様です、はい。
面白い人がいる、たくさん。
「表彰状をあげたい!」――全国38局でサンソンを聴いた驚きのリスナー
達郎氏:
これがすごい。 長野市のA.Tさん。
『私は普段radikoでサンソンを聴いています。
2月1日放送のスティーブ・クロッパー追悼特集「ノンストップ・クロッパー」を聴き始めたところ、番組直前に聞き慣れないジングルが流れ、FM大阪で聴いていることに気がつきました。』
この方長野市の人ですね。
『前日京都のFM局を聴いた際に関西エリアを選択し、そのままサンソンのアイコンをクリックしたためと思われます。
ここで地元FM長野、キー局TOKYO FM、そしてFM大阪と3つの放送局でサンソンを聴いたことになります。
そこでふと、どうせならJFN全38局すべてでサンソンを聴いてみようと思い立ち、翌2月8日、折しも雪まつり開催中の札幌AIR-G’を皮切りに、桜前線、梅雨前線、秋雨前線が北上する中、毎週1局ずつ順調に南下、真夏の酷暑も2度の番組改編期も無事乗り越足掛け9か月、10月4日、ついにFM沖縄まで辿り着くことができました。
だからどうしたと言われても困りますが、これも毎週良質な番組を作り続けてくださる達郎さん、番組スタッフの皆様、スポンサー各社の皆様、そして全国津々浦々の街々にサンソンを届けてくださるJFN全38局の皆様のおかげと感謝しております。
これからも全国各地のFM局でサンソンを楽しんでまいりたいと思います。』
すごいですね。表彰状をあげたいですね、これね。 ええ。
これあれですよ、JFNの人に渡したい、ほんとに。
え物好きと言えばそれまでですがね(笑)
そうい、こういうこと言うと最近ですね、
「言い方がきつい」とかね、
「辛辣だ」とか言われ、これ洒落なんですよ、こんなの。
喜ぶんですから、この、この人、Aさん。
いじられると喜ぶんですから、ほんとに。
「天文学者になりたかった」―少年時代のプラネタリウム通い
達郎氏:
もうちょっとほのぼのするお便りにしましょう。
府中市のH.Kさん。
『先日86歳の母に見せたくて有楽町のプラネタリウムに行きました。
内容はフィジー共和国と南十字星。
冒頭はしっかり意識があったはずが、室内のアロマの良い香りと180度フラットシートに負け、気がつけば、なんと終わりのナレーションでした。
熟睡でした。達郎様はプラネタリウムはお好きですか?』
すごいです(笑)。
私は小学校の頃は渋谷の五島プラネタリウムの会員でした。
会員になると、小学生の部、中学生の部、高校の部、一般の部と4つありますが、第何日曜日の朝の8時の、まだ投影が始まる前の回の特別投影っていうのがあります。
それ小学校出るまでずーっと通ってました。
天文学者になりたかったので。
全然違う人生でしたけども(笑)。
思い通りの音になりません「ドリーミング・ガール 」
達郎氏:
時間ですか、はい。
まだたくさんあるんですけど。 すいません。
で、この曲もですね、おなじみですけども、これは1度2度ライブでやりましたけども、なかなかやっぱり思い通りの音になりません。
96年のシングル、おなじみ「ドリーミング・ガール」。NHKの再放送してます。
♪ ドリーミング・ガール / 山下達郎
雨が降ったのか、虹が出たのか―「さよなら夏の日」をめぐる夫婦の素敵な放談
達郎氏:
てなわけで、どういう意図で聴取率週間の企画になったのか分かりませんが、
今日は「ライブで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ」でお届けしました。
来週はスウィート・ソウルでいきます。すごい振り幅。
広島市のT.Yさんからいただいたお便りがとっても。
『毎回妻と2人radikoで番組を聴いています。
8月30日の放送の「さよなら夏の日」を聴きながら、「最後の転調は何を意味するか」という話になりました。
妻は「そこで通り雨が来たとか?」
私は「逆に雨が止んで虹が出たからだよ。そろそろ帰ろうと2人が立ち上がったんじゃない?
次の『どうぞ忘れないで』のフレーズにつなぐための技術的なことかも」など、夫婦放談を聴きながら私たちも夫婦で放談しておりました。
これからもできればずっと2人でこういう会話をしていきたいので、達郎さん、どうかずっとサンデー・ソングブックを続けてください。』
うーっ! いい~素敵なお便り。
「JOY 2」8倍速試聴 ボーナスディスク編
達郎氏:
で、今日の最後なんですが、先日の「JOY 2」の8倍速試聴、ディスク1、2、3とお聴きをいただきましたが、実はディスク4も作ってあったんです。
だけど時間が足りなくてかけられませんでした。
ボーナスディスクの、8倍速試聴、せっかく作ったんで今日お聴きをいただきます。
もう発売後ですけども、まあ、お堅いこと言わないで、
「JOY 2」8倍速試聴ボーナスディスク編。
♪ 「JOY 2」8倍速試聴 ボーナスディスク編 / 山下達郎
~ CM ~
クロージング
達郎氏:
お送りいたしてまいりました山下達郎サンデー・ソングブック「ライブで演奏できない山下達郎の曲で棚からひとつかみ」。
聴取率週間乗り切って行けるのでしょうか。
私のせいじゃありません。
来週は「スウィート・ソウル」、全然、いきなりそれ。
「スウィート・ソウルで棚からひとつかみ」。
今週木金、29、30は、札幌文化芸術劇場 hitaru です。
お待ち申し上げております。
いよいよ11月です。
お仕事お忙しい方たくさんいらっしゃると思います。
お体気をつけて頑張ってください。
山下達郎サンデー・ソングブック、来週もセイムタイム、セイムチャンネルで、皆さんご機嫌よう。さようなら。
今週のオンエア曲
14:04 ヘロン / 山下達郎
14:09 踊ろよ、フィッシュ / 山下達郎
14:14 メロディー、君の為に / 山下達郎
14:20 君の声に恋してる / 山下達郎
14:25 雲のゆくえに(CLOUDS) / 山下達郎
14:38 DREAMING GIRL / 山下達郎
14:42 ついておいで(ライブアルバム『JOY2』8倍速試聴会) / 山下達郎
14:43 CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU(ライブアルバム『JOY2』8倍速試聴会) / 山下達郎
14:44 サウスバウンド 9(ライブアルバム『JOY2』8倍速試聴会) / 山下達郎
14:44 DRIP DROP(ライブアルバム『JOY2』8倍速試聴会) / 山下達郎
14:45 ターナーの汽罐車(ライブアルバム『JOY2』8倍速試聴会) / 山下達郎
14:45 僕らの夏の夢(ライブアルバム『JOY2』8倍速試聴会) / 山下達郎
14:46 INSERTED SONGS into “LET’S DANCE BABY”(2014 大瀧詠一 VERSION)(ライブアルバム『JOY2』8倍速試聴会) / 山下達郎



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