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山下達郎さん サンデーソングブック2026年9月13日『棚からひとつかみ+リクエスト』(#1770)

サンデーソングブック 未分類
サンソン

福岡市内の天気は曇り、湿度が高いです。

反ったレコードの修復方法に驚きました!

ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。

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冒頭

達郎氏:

皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。

毎週日曜日、午後2時からの55分間は、私、山下達郎がお送りいたします、楽天カード サンデーソングブックの時間であります。
TOKYO FMをキーステーションといたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。

9月13日、2週目でございます。

いよいよ、今年のツアーが始まります。

今年は、えっと、20本と、いつもより、あの、いつも、例年よりも半分ぐらいの本数なので、あっという間に終わってしまうかもしれません。

で、毎週申し上げておりますが、チケットが取れない!
とお叱りをいただきます。すいません。

今年、「JOY 2」の制作でですね、もう、あの、前半はどうしようもありませんでしたので、スケジュールがずーっと押しまして、そういうことになりました。

えっと、でもまあ、あの、来年からまた少し増やすかな、なんて、そういうのがなってますので。そろそろ来年のスケジュール、あの、やっておりますので。

すいません。
すいませんばっかりですね、最近ね。

で、リハーサルも終わりまして、いよいよ、あの、ゲネプロと言いましょうか、
それをあれしまして、初日がなぜか横須賀へ行きますんですね。

横須賀。三笠記念艦、関係ない。

最近だから、余計な話がこう、なんか多くなってくるというか、
なんて言いましょうかですね。

年のせいでしょうかね。
なんか口数が多くなるというか。
いけませんね。

私、あの、小学校の頃は、「落ち着きがない」という、通信簿にいつもそうやって書かれまして。

そういう性格なので、こういう仕事に合ってるのかなという、
そういう気もいたしますが。
何を言ってるかわかりませんが。

で、先週に引き続きまして、リハーサルたけなわでしたので、皆さんのリクエストカード、それからお便りに助けられまして、それから自分のレコード棚から取り出しまして
「棚からひとつかみプラスリクエスト」。

「棚つかプラスリクエスト」で、先週に続きまして今週もお届けします。

日曜の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみいただきます。

山下達郎サンデーソングブック。
本日も最高の選曲と最高の音質で努力いたします。

で、1枚、お便りをいただいております。

神奈川県横浜市のA.Mさん。
お名前は、これは「まゆ」さんとお読みするのかな。
字がきれいなので、達筆でわからない。

『母からの英才教育を受け、小学生の頃からラジオを拝聴しております。もう20年ほど経ちますが、初めてお便りを出してみました。』

20代の方。

『私事なのですが、昨年入籍し、今年の11月に結婚式を行うことになりました。
結婚式といえば、花嫁からの母親への手紙が定番だと思うのですが、母の希望で行わないことにしました。
とはいえ、幼少の頃、あちこち走り回っては転んで心配をかけたり、小学生の時からお弁当を作ってくれたり、浪人時代もずっと励ましてくれたりと、母には感謝をしてもしきれません。

少しでも感謝の気持ちを伝えたく、達郎さんの曲を流したいと思っております。
思い入れがある曲が多く、結婚式が決まってからずっと悩んでるのですが、達郎さんなら、母への感謝の気持ちを伝える曲として、どの曲をおすすめされますか。』

素敵なお便りをいただきました。

お母さん、恥ずかしがり屋で、そういうことなんですね。

私も、そんなのいらない。
私もそういう、あの、気持ちがよくわかります。

私、あの、昔はよく、自分、自分の会社の社員とかですね、えっと、そういうレコード会社の社員とか、そういう、ところでお呼ばれしまして、
主賓でスピーチをやって、最後に歌わされるというですね、
非常に矛盾したスタンスでやりまして。

あとは、まあ、いろんな方々の結婚式、呼ばれますと、なんか歌えと言われまして、
しばしば大トリというですね、一番最後にやらされると。

そういう時は必ず、「YOUR EYES」を歌うことにしております。
それで、「YOUR EYES」のカラオケ作ったぐらいなので。
ですので、今日は、ご結婚のお祝い、お嬢さんとお母さんに、「YOUR EYES」。

♪ YOUR EYES / 山下達郎

~ CM ~

♪ See See Rider / The Animals

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根が正直なので、ごまかせません

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック。

というわけで、今日も皆様からのリクエストプラス、私のレコード棚から「棚からひとつかみプラスリクエスト」でお届けしたいと思いますが。

ここの間、ひと月以上ですね、リクエストのはがきがストック、ずーっとしておりましたら、どこに何があるか、あまりの量の多さにですね、見失ってしまった(笑)。

で、曲は用意してあるんですけど、それがどこに行ったのか。お便りがですね。
で、すいません。
一応、リクエストをかけるつもりでリマスタリングして持ってきたんですけども、見失ってしまったという、この、なんて言いましょうか、間抜けな話です。

で、このアニマルズ。66年のベストテンヒット、アメリカだけ。「See See Rider」。
これ、すいません、どなたかいただきましたが。
でも自分でも、まあ、あの、今日はこれをかけよう、そういうあれですので。

言い訳しなくて、今日はあたかも自分で選んだように振る舞えばいいんですけども、根が正直なのでダメなんです。
すいません。

超常連から届いた、エグい一枚

達郎氏:

で、でもって、次の曲もですね、そうなんですけども。

これ、たぶん、あの、超常連のS.Yさん。
いつもエグいところをリクエストしてくださる方のリクエストだと記憶しております。
はがきの形で覚えてるんです。はい。

L.J.レイノルズ。

ニューヨーク出身のリズム&ブルース・シンガーですけども
最初はチョコレート・シロップというですね、甘い名前のグループに所属しておりました。

その後、ドラマティックスのシンガーとして活躍しました。
70年代ですけども。

そのチョコレート・シロップ時代に、ソロ名義で出しましたシングル。
これ結構レアなんですけれども、「All I Need」という1曲で。

これはフランク・ウィルソン、エディ・ホランドというクレジットがありますので、モータウン系の作品ですけれども
アレンジがボビー・マーティンなので、ニューヨークかフィラデルフィアの録音だと思われます。

いずれにしろ、70年代初期のですね、サウンドであります。

L.J.レイノルズ、「All I Need」。

♪ All I Need / L.J. Reynolds

達郎氏:

L.J.レイノルズ、1972年のシングル、「All I Need」でございました。

高いですよ。でも、2枚とも買いました

達郎氏:

滋賀県甲賀市、T.Sさん、超常連。

『達郎さんとまりやさんのEPレコードの値段、ほかのアーティストに比べてとても高いですよ。「RIDE ON TIME」は1,210円、「SEPTEMBER」が620円でした。どなたかがお売りになったんだと思います。2枚とも買いました。』

オチがすごいですよね。

パンダじゃないですよ、PANです

達郎氏:

お次のリクエストは、千葉県千葉市のY.Hさん、超常連。
毎週毎週いただきますが
この方は私が昔かけたやつをずらっと並べてリクエストくださいますが
今日はPAN。

ボー・ブラメルズというサンフランシスコのグループがあります。
そこのリーダーでしたロン・エリオットという人がいまして、その人と、それからキース・バーバー。この人は「ECHO PARK」というヒットで有名ですけども、そういう人たちが集まって結成しましたPANという、P・A・N、PAN。牧神のパンですね。

73年にアルバムを出しましたが、まったく鳴かず飛ばずで、プロモーションもろくにしてもらえなかったんですが、内容は素晴らしい。

それを我々の仲間がですね、PANだPANだと言って、パンダじゃないですよ、PAN
70年代に一生懸命やりましたら、日本でCDが出まして、
わりとカルトな人気を誇っております。

私の番組でも何回かかけました。

73年のPAN。
こっから「LADY HONEY」。

♪ Lady Honey / Pan

達郎氏:

1973年の「LADY HONEY」でございました。

レコード反り修正機に13万円は要りません

達郎氏:

杉並区のY.Mさん。
毎週毎週いただきますが。

『以前の放送で、レコードクリーニングについて教えていただき、ありがとうございます。』

レコードクリーナーの話をしましたね。

『以来、盤面磨きにいそしんでいます。
そして今気になっているのは、レコードの反りです。
先日、レコード反り修正機を見つけました。
お値段13万円。
頑張れば買えそうですが、プロは反ってしまったレコードにどう対処されているのでしょうか。』

レコード反り修正機なんてあるんですか。知りません。
やめなさいね、13万円。

あの、レコードが反った、我々の世代ですと、レコードが反った場合には、厚手のガラス板をですね、えっと、LPだったら30センチ、ちょっと大きい31センチのガラス板を2枚あれして、その間に反ったレコードを挟みます。

それで、ゴムとかそういうものできっちり締めて、ガムテープでもいいですから、きっちり締めて。

で、それをビニール袋に入れまして、それを熱湯というか、70度ぐらいのお湯につけます。

それで何分か、30分とか1時間とかつけておきますと、反りが直ります。
お試しください。

13万円かかりません。

演奏が難しくない曲

達郎氏:

変な質問がたくさんありますが。

大阪市のT.Sさん。

『達郎さんはよく、「この曲は演奏が難しい」とおっしゃいますが、逆に、演奏がそんなに難しくない曲を教えてください。』

知らないよ。

6万枚を超えるレコードやCD~番組をやめるまでは手放しません

達郎氏:

久留米市のH.Sさん。

『達郎さんが所有されている6万枚を超えるレコード、CDなどの音源、もう聴くことはなかろうと、処分されることはあるのでしょうか。』

番組やめたら処分します。
それまでは、どっから何が来るかわからないので、いつでも準備してお待ちしております。

はい。

どうしても反応してしまう、バリー・ホワイト

達郎氏:

お知らせの前にもう一曲。

どうしても、バリー・ホワイト好きなので、反応してしまいます。

神奈川県小田原市の超常連、S.Hさん。

ひたすらバリー・ホワイト関係ですが。
でも、よくこんだけ毎回毎回書きますね。本当にね。

今回は、1974年の映画「TOGETHER BROTHERS」。

これ、全面的にバリー・ホワイトが音楽を担当したことで有名で、日本は未公開ですけれども、これ、見たくなってオーダーしましたけど、まだ来ません。

来たらまた感想を。

この「TOGETHER BROTHERS」のサウンドトラックに入っております、LOVE UNLIMITEDの「PEOPLE OF TOMORROW ARE THE CHILDREN OF TODAY」。

相変わらず長い。

直訳すると、「明日の人々は今日の子供たちだ」という、そういう感じですね。

犯罪ものの映画で、ギャングたちと警官の交流の映画といった映画だそうですが、
間に合うと思ったら間に合いませんでした。

すみません。

音でどうぞ。

アルバム「TOGETHER BROTHERS」、1974年。

「PEOPLE OF TOMORROW ARE THE CHILDREN OF TODAY」、LOVE UNLIMITED。

♪ People Of Tomorrow Are The Children Of Today / Love Unlimited

達郎氏:

LOVE UNLIMITED、1974年の「PEOPLE OF TOMORROW ARE THE CHILDREN OF TODAY」。

言えました。
でございました。

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック
「棚つかプラスリクエスト」でお届けしております。

お知らせです。

~ CM ~

変なお便りでも受けますので(笑)

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソングブック
「棚からひとつかみプラスリクエスト」ですが。

いよいよツアーが始まりますので
ツアーが始まりますと、また・・
本当はなんか、まとまった特集をやろうと思って準備をしてたんですが、この「JOY 2」のプロモーションの準備というのがですね、結構、山のようにありまして。

また言い訳しております。

皆様のお便りが非常に助けになります。

変なお便りでも受けますので(笑)
リクエスト、お便り、引き続き。

〒102-8080 
東京FM 山下達郎サンデーソングブックの係

10月公演のチケットの一般発売、本日13日18時までとなっております。

よろしくお願いします。

山下達郎オフィシャルサイト、https://www.tatsuro.co.jp/
でご確認ください。

10月14日発売、私のライブアルバム「JOY 2」。

そろそろプロモーションが始まるという感じですが
ちょっとまだ、この番組の録音がちょっと前倒しなので
詳しいこと、申し訳ありません。

大詰めになれば、もうちょっといけると思います。

はい。

こちらは、https://tatsuro50th.jp/
こちらでご確認ください。

ギター初心者にすすめる2曲

達郎氏:

岐阜市のM.Yさん、女性の方ですが。

『実家の押し入れに20年近く眠っていたギターを復活させて、達郎さんの曲を練習したいと思っています。まだ指も戻らず、初心者の域ですが、苦笑。
循環コードを使った弾き語りにおすすめの曲がありましたら、教えてください。』

珍しい人ですね。

ギターの初心者で一番最初に弾く曲はですね、私の世代でしたら、「花はどこへ行った」というのがありましたよね。

中学時代を思い出しますが。

Cで弾きますと。

♪ ~ Where have all the flowers gone?
Long time passing.

これCなんですけど、そうすると、Fを押さえる。
これも練習になりますからですね。

♪ ~ Where have all the flowers gone?
Long time ago.

これ。
これがいいと思います。

あとは、もうちょっと高尚ですと「STAND BY ME」なんてありまして。

これ、Gでやると。

♪ ~ When the night has come
And the land is dark

女の人だったら、これ、キーEかな。

♪ ~ And the moon is the only light we’ll see
Stand by me

延々これですからね。

まあ、あの「花はどこへ行った」か、「STAND BY ME」か、そんな感じでお努めください。

もう、何でも質問してくるサンソン。

『MOVE ON』が“ああ、CMのね”

達郎氏:

最近は、お若い方が、あの、私の音楽を聴いてくださるというお便りが、たくさんいただいておりますが。

広島市のO.Sさん。

『中1の娘は現在夏休みなのですが
先日、女の子2人でカラオケに行って、歌った曲について聞きました。

「オノマトペISLAND」
「ドーナツ・ソング」
「MOVE ON」等々のことです。

私が車で達郎さんのCDをヘビーローテーションしていることから、覚えたようです。

「MOVE ON」は友達に、“ああ、CMのね”と言われたようです。』

恐ろしい。

ありがたいけど、ちょっと怖い

達郎氏:

こっち、もっとすごい。

福島県郡山市のO.Tさん。

『私の娘は今、2歳半。

お腹の中にいた時から、達郎さん、まりやさんの歌を耳にして育ちました。
1歳半で「プラスティック・ラブ」を口ずさみ始め、2歳で「オノマトペISLAND」にハマり、今は「幸せのものさし」が大好き。

車に乗ると、すぐリクエストが入ります。
一緒に歌うと、“ママ、歌わないで”と怒る。

“ごめんごめん。じゃあ、歌って聴かせて”と言うと、“キャッチュチー、キャッチュチー、キャンチュシー”と、恥ずかしそうに歌ってくれます。』

親バカ(笑)

『あと2年したら、一緒にライブに行けるかな。

どうか、いつまでもお元気でいてください。』

怖っ~

すごい世の中になりました。

はい。

ありがたいことですが、怖いです。はい。

40年前に言ってくれ、っていう感じがします(笑)。

はい。

何でも言えばかかるサンソン

達郎氏:

リクエストに戻ります。

これでこの2曲かよ。

東京都豊島区のK.Tさん、超常連。

『少し秋めいてきたら、ぜひカントリーを1曲』

ということで、Michael Murphey「WILDFIRE」をリクエストします。

『50年前、日曜夜の石田豊さんのラジオでかかった、シングル・バージョンでお願いします。』

すごいですね。

何でも言えばかかるサンソン。

言えば何でも。
まあ、いいや。

ブツブツ。

最近やっぱり、あれですね。
ちょっと愚痴っぽくなってきましたね、人間が。
年取ったせいか。

MICHAEL MURPHEY、1975年、全米3位、ミリオンセラー。名曲、「WILDFIRE」。

♪ Wildfire / Michael Murphey

達郎氏:

Michael Murphey、1975年の「WILDFIRE」。

シングル・バージョン、エディット・バージョンでございました。

せっかくリマスターしたので、『FEVER』

達郎氏:

もう1曲かかりますが。

これも冒頭と同じで、はがきが見つからないんですが。

なんか、せっかくリマスターし直したので、もったいない。

また、もう、ツアー始まったら、いろいろまた。
いろいろまた・・・何だかわかりません(笑)。

PEGGY LEE。

PEGGY LEEといえば、これ。

1958年、「Fever」。

♪ Fever / Peggy Lee

達郎氏:

「Fever」

もともとはLITTLE WILLIE JOHNのオリジナルですが
PEGGY LEEがベストトラックで有名です。

ベースとドラム、パーカッションしか入ってないという、驚くべきトラック。

1958年のPEGGY LEE、「Fever」。

「ALBERT AYLERは、夜中にお一人で

達郎氏:

今日はこの辺で。

先日、えっと、ジャズのミュージシャン、誰が好きかっていう質問で
ALBERT AYLERって答えましたら。

仙台市のH.Nさん。

『おはがきがとても多く、大変だとのこと。

しかし、すべて目を通して読んでいるとのことを聞き、まだ一度もラジオで読んでいただいておりませんが、励みとなり、今一度ペンを取りました。

最近ジャズを聴くようになり、以前、達郎さんがALBERT AYLERがお好みだと。
ぜひ、お好きな1曲をリクエストします。』

という。
あれですが、
ALBERT AYLER、この時間に聴いちゃいけません(笑)。

フリージャズですから。
夜中に、お一人でどうぞ(笑)。
もうちょっと、この時間は、ジャズは優しいやつじゃないとダメですね。

なぜか蚊に好かれる人

達郎氏:

京都市の超常連、Y.Kさん。
この人、文章がうまいんです。

『先日、妻と庭で作業をしていまして、私の周りには蚊がブンブン。
一方、妻の周りには、まったくと言っていいほどいません。
私のほうが血がおいしいのかと、心の中でニヤニヤしていましたら、蚊の餌食になり、かゆみとの闘いになりました。』

ご安心ください。
私もまったく同じです。
歩いて、ウォーキングしていても、気がつくと、ここに蚊がいます。
そういう、蚊に好かれるんです。

いいんです。立派に切手を買いましょう

達郎氏:

相模原市のT.Kさん、超常連。

『達郎さんは、手紙やはがきを書いて出すことはありますか。
私はチケットショップに切手を買いに行くと、不思議がられます。

“何に使うの?”、そんな目で見られます。』

いいんです。
立派に買いましょう。

『達郎さんは、チケットショップで安い映画チケットを買ったことはありますか。』

昔はしょっちゅうでした。
はい。

夏の終わりの「白いアンブレラ」

達郎氏:

というわけで、今日の最後は、夏の終わりなので、「白いアンブレラ」にリクエストいただいておりますが。

雨も、こう、線状降水帯、バーッ、じゃなくてですね、こういう優しい雨だといいのにね、という祈りを込めて。

福島県いわき市のS.Mさん。

『リクエスト、早いかなと思いつつ、はがき出しました。』

大丈夫です。

大田区の超常連、T.Kさん。
荒川区のT.Sさん。
いつもありがとうございます。

アルバム「SONORITE」から、「白いアンブレラ」。

♪ 白いアンブレラ / 山下達郎

~ CM ~

クロージング

達郎氏:

お送りいたしてまいりました、山下達郎サンデーソングブック。
「棚からひとつかみプラスリクエスト」でお届けしました。

今週から、いよいよ今年のツアーが始まります。
12月まで続きます。
おいでいただく方、お待ち申し上げております。

まずは、今週は初日、18日に横須賀芸術劇場。
お待ち申し上げております。

月末になりましたら「JOY 2」の詳しい情報が、いろいろと申し上げられると思います。

お楽しみに。
前倒しなので、お天気のこととか申し上げられませんが、皆様、くれぐれもお体をお大事に。

山下達郎サンデーソングブック。
来週もセイムタイム、セイムチャンネルで、皆さんごきげんよう。

さようなら。

今週のオンエア曲

14:05 YOUR EYES(ユア・アイズ) / 山下達郎
14:09 See See Rider / The Animals
14:15 All I Need / L.J. Reynolds
14:20 Lady Honey / Pan
14:27 People Of Tomorrow Are The Children Of Today / Love Unlimited
14:36 Wildfire / Michael Murphey
14:40 Fever / Peggy Lee
14:46 白いアンブレラ / 山下達郎

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