福岡市内は、曇り時々雨。
ちょっと気温が下がって過ごしやすくなりました。
なんと「シアター・ライブ2」が予定されているという!
楽しみです。
ということで、このブログでは毎週日曜日 午後2時からTokyo FMをキーステーションにオンエアされている山下達郎さんのサンデーソングブックの一部を文字お越ししています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。
※本記事の画像は生成AIを使用して作成しています。
- 冒頭
- Z世代から届いた「Let’s Twist Again」
- 「だんだんNHKっぽくなってきましたね」――季節のお便り
- 「僕の一番好きなEl Chicano」――念願の7インチ・シングル
- サブスク時代に消えゆく「シングル・エディット」
- くたびれた時は、サザン・ソウル
- 「ポリシーねえ。すいません」――達郎氏、まさかの自己ツッコミ
- 来週も棚からひとつかみプラス・リクエスト
- ライブ・アルバム「JOY 2」
- 10月公演のチケット一般発売
- シアター・ライブに寄せられたお便り
- 「今度、映画でも」――37年後に叶った約束
- N.H「シルバーグレイの街」
- コーラスとサックスの立ち位置
- 立ち位置を変えた理由
- 「本当に生活チャンネルになってきました」――今度は夜間頻尿
- 今日の最後
- クロージング
- 今週のオンエア曲
冒頭
達郎氏:
みなさんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。山下達郎です。
毎週日曜日、午後2時からの55分間は、私、山下達郎がお送りいたします、楽天カード サンデー・ソングブックの時間であります。
東京FMをキーステーションといたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。
9月に入りました。
とにかく全国、雨、雨、雨、雨。
どうなってるんだという。
週間予報も、まあ台風の影響とかもあるんですけれども、雨、雨、雨。全国、雨。
それで、まあ、線状降水帯と称するものがですね、そこら中に、もう追いきれないという。
お見舞いを申し上げたくても、どこへお見舞い申し上げていいかわからないぐらいですね。いろんなところでそういうことが起きております。
本当に皆様、くれぐれもですね、お気をつけくださいって言ったって、いきなり来ますからね。
私もこの間、歩いてたら、いきなり降り始めてですね。
「どうしようか」って。
そういうものが本当に連日のように起きております。
皆様、くれぐれもご大事にお過ごしください。
少しでも番組で息抜きをしていただければという感じですが。
私、いよいよ来週からツアーが始まります。
そのリハーサルをやっておりますけれども
今年は本数がちょっと少ないのでですね「チケットが取れない、チケットが取れない」
お叱りのハガキが山のように届いておりますが。
これ、前半、ライブ・アルバムでもう忙殺されておりましたので、なかなか思うような本数ができませんで。
あとは年齢的なものとかですね、いろいろありますが。
その分、シアター・ライブにですね、たくさんおいでいただきまして。
延長上映も終わりまして、おいでいただいた方、本当にありがとうございます。
僕、入れないので、どなたがいらっしゃってるのかですね。
再々上映ですから、本当になんかこう、狐につままれたような感じです。
ありがたいことでございます。
お若い方も、それから外国の方もいらっしゃる。
もう怖くて近寄れませんね、映画館。
そういうあれでしたけれども、またチャンスがあれば。
あとは「シアター・ライブ2」というのも予定して、計画中でございますので。
その辺も
いろいろと、あっち行ったり、ライブ・アルバム行ったり、コンサートのリハーサル行ったり、いろいろありますが。
番組の方も怠けずにやりたいんですが、何せこういうあれなので。
今日はだから、もう本当に山下達郎のレコード棚から、こういうのをかけてくれ、わーっていうやつを選んでやろうと思いましたけれども、リクエスト葉書もたくさんありましてですね。
どうしようか。
じゃあまあ、折衷案で、皆さんのリクエストに助けられつつ、山下達郎のレコード棚からひとつかみ、プラス・リクエスト。
「棚つかプラス・リクエスト」
これで今週は行ってみたいと思います。
日曜の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズ・ソングでお楽しみいただきます。
山下達郎サンデー・ソングブック、本日も最高の選曲と最高の音質でお届けします。
9月に入りましたので、竹内まりやさん「 September」、お決まりです。
毎年これ、たくさんたくさんいただきます。
北海道伊達市の超常連、Y.Tさん。
『先日、室蘭市にあるボウリング場が今月いっぱいで営業をやめてしまうことに伴い、約40年前にこのボウリング場で競った仲間たちと、再会とプレーを楽しみました。』
川崎市の超常連、H.Mさん。
『夫の年金事務所への手続きに同席しました。』
そういうお年頃です。
大田区、E.Mさん。
ご病気で入院されてたのが退院されたそうで、引き続きお大事に。
沖縄県北谷町の超常連、T.Mさん。
『生成AIが隆盛し、何でもかんでもAIに頼ってしまう昨今、AIに頼らなくてもわかるこの時期のリクエスト。まりやさんの「September」、お願いします。』
神奈川県横須賀市、Y.Mさん。
『常連の方々に紛れて名前が呼ばれたら最高です。』
ほか、たくさんたくさんいただきました。
「September」、まりやさん。「SOUVENIR 2025」、ライブでどうぞ。
♪ September(souvenir 2025~mariya takeuchi live~) / 竹内まりや
~ CM ~
♪ Let’s Twist Again / Chubby Checker
Z世代から届いた「Let’s Twist Again」
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしておりますサンデー・ソングブック。
というわけで今日は、「棚つかプラス・リクエスト」。
山下達郎のレコード棚から、ランダムにいろいろとお聴きいただきつつ、皆様のリクエストもおかけしようという。
なんですが、とにかく量が多すぎて、焼け石に水。
そんな中で、北海道樺戸郡、Wさん。
字、難しいですね。
でもこの人、ラジオネームで書いてきてますね。
ラジオネーム、うちは認めないので、全部本名でお願いします。
でも字が難しすぎて読めません。
字が悪いじゃなくて、すごくいい名前ですね、でもね。
その割には文章が、
『こんにちは。初めてリクエストします。新参者ですが、オープニング1曲目を望みます。楽しい午後のひととき、テンション爆上げで過ごしたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。』
若い人ですね、これね。
リクエスト、「Let’s Twist Again」。
『歌手名がわからないので教えてください。黒人の方です。』
Chubby Checker。
Chubby Checkerといえばツイスト。
ツイストというダンスがですね、1960年代の頭に爆発的に流行りまして。
ツイストといえばChubby Checker、Chubby Checkerといえばツイスト。
1961年、ミリオンセラーの「The Twist」という曲でですね、Chubby Checker、世に出ましたが、次の大ヒットがこの「Let’s Twist Again」。
同じ1961年、全米8位、ミリオンセラーであります。
お探しください。
Z世代の感じがします。
はい。
「だんだんNHKっぽくなってきましたね」――季節のお便り
達郎氏:
季節柄のお便り。
長野県上田市、M.Nさん。ちゃんとふりがな振ってくださいました。
『庭のサルスベリ、盛んに咲き、青い夏空に赤く彩りを添えており、癒やされています。
一方また、石川県、富山県で水害。石川県の友人の、稲刈り前の水田の被害、心配です。』
お大事に。
横浜市の超常連、Y.Aさん。
『今年はあまりに暑い夏なので、秋に収穫できるように、キュウリとトウモロコシの種をまきました。順調に芽を出しまして、キュウリは10本収穫しました。野菜は高いので、家庭菜園は助かってます。トウモロコシは花が咲き、収穫が楽しみです。』
だんだん本当に、あの、NHKっぽくなってきましたね、番組がね。
生活情報っていうですね。
「僕の一番好きなEl Chicano」――念願の7インチ・シングル
達郎氏:
お次は最近買ったシングル。
といっても、昔12インチで持ってたんですけど、いわゆるショート・バージョンのシングル、モノラルを買いました。
El Chicano。
いわゆるラテン・ロックのバンドです、ウエスト・コーストの。
たくさんヒット曲がありますけども、これは移籍してからの1983年の作品です。
このメンバー、後にTierraのメンバーになったりします。
それとラテン・ロックの草分けみたいな、そういうグループです。
僕の一番好きなEl Chicanoのナンバー、7インチのシングルをようやく手に入れました。
「Do You Want Me」、El Chicano。
♪ Do You Want Me / El Chicano
El Chicano、1983年の「Do You Want Me」でございました。
サブスク時代に消えゆく「シングル・エディット」
達郎氏:
どうでもいい話なんですが、最近、ああいうSpotifyとか、ああいうサブスクのオールディーズのチャンネルを聴いてますとですね、かかる曲、ほとんどアルバムのバージョンで。
シングルだったら4分で済むのがですね、アルバムの7分とかでかけて。
たぶんシングルのバージョン知らないんだと思いますけども。
ヒットソングはシングルでのエディット・バージョンが渋いなので、そういうあれはないのかなと思いますが。
まあ、たぶん編集してる人が、たぶん知らないので、そういうことになってるんだと思いますがですね。
サンソンはちゃんとそういうところ、フォローアップしたいと。
オールディーズの番組なので。
くたびれた時は、サザン・ソウル
達郎氏:
で、ちょっと少々くたびれているので、そういう時はサザン・ソウル。
サザン・ソウルの歌で癒やされます。
無性にCandi Statonが聴きたい気分という。
Candi Staton、アラバマの、いわゆるレディ・ソウル。
60年代サザン・ソウルを代表する素晴らしいシンガーですが
1969年のデビュー・アルバム「I’m Just A Prisoner」。
これのタイトル・ソング、「I’m Just A Prisoner」。
70年にシングル・カットされました。
R&Bチャート13位。
素晴らしいアルバム、マッスル・ショールズ・サウンド。
♪ I’m Just A Prisoner(Of Your Good Lovin’) / Candi Staton
Candi Staton、1969年の「I’m Just A Prisoner」でございました。
今日はR&B系が多い。
まあいいや、棚つかだから。
「ポリシーねえ。すいません」――達郎氏、まさかの自己ツッコミ
達郎氏:
お知らせの前にもう1曲。
これはリクエストいただきました。
大田区のT.Dさん、30代でこのリクエスト。
Latimore。
テネシー州生まれですけれども、マイアミのTKレーベルでですね、たくさんヒットを出しました。
私もちょうどSUGAR BABEをやってる頃にですね、たくさんヒットが出てますが、
私の大好きな1曲をリクエストいただきました。
1976年、全米ソウル・チャート7位、Latimore。
もともとBenny Latimoreという名前で出てましたけども、この頃はLatimoreという名前で作品を作っておりました。
♪ Somethin’ ‘Bout ‘Cha / Latimore
Latimore、1976年の「Somethin’ ‘Bout ‘Cha」でございました。
シングルのショート・バージョンがどうたら言っときながら、アルバムの長いやつかけてるやつ(笑)。
ポリシーねえ。
すいません。
山下達郎がお送りいたしております、サンデー・ソングブック。
「棚からひとつかみプラス・リクエスト」でお届けしております。
お知らせ挟んで、また業務連絡ちょっと。
~ CM ~
来週も棚からひとつかみプラス・リクエスト
達郎氏:
山下達郎がお送りいたしております、サンデー・ソングブック。
「棚からひとつかみプラス・リクエスト」でございます。
来週もこの調子で。
とにかく、あの、リクエスト、お便り、たくさんいただいて。
なるべく、とにかく、できるだけご紹介したいと思うんですけども。
季節の変わり目があります。
ですともう、ひと月前、ふた月前ですとですね、「暑くなってきました」とか、そういうのも言えないので(笑)。
そういうのはもうしょうがないのでですね、お諦めいただいて。
また新たにですね、ツアーも始まりますし、またバタバタしますので。
そういう時は皆様のお便りが本当に助けになります。
引き続き、リクエスト、お便り、お待ち申し上げております。
〒102-8080
東京FM 山下達郎サンデー・ソングブックの係。
ライブ・アルバム「JOY 2」
達郎氏:
ライブ・アルバム「JOY 2」、10月14日発売であります。
まだひと月ちょっとありますので、もうちょっとしますとですね、いろいろ出てまいります。
詳しいことは、私の50周年特設サイト、https://tatsuro50th.jp/ こちらでご確認ください。
ジャケットが発表になりました。
前作の「JOY」、それからアルバム「ARTISAN」なんかでもやってくれた、LAのアンドレ・ミリポルスキーが今回も手がけてくれました。
3枚組、全38トラック。
初回盤はボーナス・ディスク付き4枚組。
3時間を超える長丁場です。
10月公演のチケット一般発売
達郎氏:
で、ツアーの方も始まりますが、10月公演のチケット一般発売が始まります。
9月8日から10月分が始まります。
10月は東京NHK、それから京都のロームシアター、東京のSGCホール2日、それから新潟、それから札幌2日、7公演。
9月8日の15時から9月13日の18時まで、一般発売を行います。
よろしくお願いします。
こちらは山下達郎オフィシャルサイト、https://www.tatsuro.co.jp/ でご確認ください。
シアター・ライブに寄せられたお便り
達郎氏:
で、シアター・ライブ、ご覧になった皆様から、たくさんたくさんいただいておりますが。
超常連の方でも、広島県三原市のH.Tさん。
『シアター・ライブ、行ってきました。
初演から数えて4回目の視聴です。
広島は延長上映がないので、もう1回行ってきます。』
すごいですね。
千葉県市原市のI.Kさん。
『初めてハガキを書きました。「JOY 2」の完成、おめでとうございます。
シアター・ライブに4回行ってきました。1人で2回、友達と2回です。』
ありがたい。
福岡市のI.Kさん。
お若い方ですが、
『初めてお便りさせていただきます。最近、達郎さんのファンになりました。』
おありがとう。
『きっかけは、私の父が所有する達郎さんのレコードを聴いて、音楽がとても好きになりました。サンソンも毎週の楽しみになりました。』
シアター・ライブ、ご覧になられたそうで。
しかし最近、本当にこういう、このぐらいの年代の方がですね、お便りが目に見えて増えてきた。
どうなってるんだ。
「今度、映画でも」――37年後に叶った約束
達郎氏:
これは素敵なお便りで、新潟市のS.Hさん。
『私は今から37年前の平成元年に妻と出会い、勇気を振り絞って、「よかったら今度、僕と一緒に映画でも見に行きませんか」と、昭和の誘い文句で妻を映画に誘いました。
その数年後、妻と結婚し、今は2人の子供も独立しています。
しかし、映画に誘っておきながら37年間、妻と一度も映画館に行ったことがありません。
しかし今回、達郎さんのシアター・ライブに妻と2人で行き、37年前の約束をようやく果たすことができました。
達郎さんのシアター・ライブがなければ、たぶんこれからも映画館に行くことはなかったでしょう。
これも達郎さんのおかげです。ありがとうございました。』
どういたしまして。
仲良くやってください。
N.H「シルバーグレイの街」
達郎氏:
話が長くなりました。
私のライブを40数年、ずっと付き合ってもらっております難波弘之さん、キーボード
難波くんはソロ・アルバムを何枚も出しております。
あとは「SENSE OF WONDER」という自分のグループでも何枚も出しておりますが、
キングレコードでファースト・アルバムを出しまして。
セカンド・アルバムは私のAIRレーベルというところで、セカンド、サード、その後も行きましたが。
私、そのセカンド・アルバム「PARTY TONIGHT」、これは私がエグゼクティブ・プロデューサーというのをやっておりまして。
要するにディレクターですね。
で、プログレ志向の難波くんだったんですけど、何でもできるので。
その当時の、いわゆるブラコンものとかですね、今でいうシティ・ポップものですが、そういうようなものにも手を出して。
割と五目味なアルバムがありました。「PARTY TONIGHT」で。
そうしたシティ・ポップ・ブームにあやかって、そういった傾向の曲ばっかり集めて、コンピレーションが生まれました。2枚。
で、彼が所属しておりましたレーベル、キングレコードと。
それから、こちらはRCA系ですので、今ソニーに権利が行っております。
ソニーミュージック版の難波弘之アンソロジー、それからキング版の難波弘之アンソロジー。
その中から今日は、こちらのソニーミュージック版、
「シルバーグレイの街~難波弘之アンソロジー」。
これのタイトル・ソングになっております。
青山純、伊藤広規、椎名和夫、難波弘之のリズム・セクション。
当時の私の、一緒にやってたリズム・セクションでレコーディングしました。
1981年、アルバム「PARTY TONIGHT」から、「シルバーグレイの街」。
達郎氏:
N.H、1981年の「PARTY TONIGHT」のアルバムから、「シルバーグレイの街」。
8月26日発売、N.Hアンソロジー、キング版とソニー版と2枚あります。
珍しく伊藤広規さんのベース・ソロ。
考えたら私、コード弾いてんだ、これ。
今日はこんな感じで、また来週、同じ感じで。
コーラスとサックスの立ち位置
達郎氏:
シアター・ライブをご覧になった方から。
我孫子市の超常連、K.Hさん。
『シアター・ライブ、8月25日にやっと見に行くことができました。
茶色のテレキャスがとっても新しかったことと、その経年変化が最も印象的でした。
質問ですが・・・・』
ほら、来た!
『「SINGS SUGAR BABE」以来、コーラス隊とサックスの位置が左右逆になった理由。』
聞いてどうする。
えーと、忘れました。
『「LOVELAND, ISLAND」などでの、ガラパゴス拡声器パフォーマンスの由来、理由。』
なんだよ、それ。
『以前から気になって、夜も眠れません。』
あの、ああいうものはですね、いろいろやってるうちに、だんだんエスカレートして、そうなるんです。
で、「RIDE ON TIME」で、まあ昔からの皆さんだったらおなじみの、後ろの山台上がって、マイクなしでやるやつとかも。
あれも初めは、マイクから少しオフになって、わーとかやって。
もっとオフになって、わーとかやってたら、スタッフが脚立持ち出してきて、後ろであれしてきて。
でも脚立だと危ないからっつって、山台作って、そこへ登れとか。
そういうあれでエスカレートしてます。
あの拡声器も、そういうあれでエスカレートしました。
昔はメガホンでやってたんですけど。
そういうあれです。
立ち位置を変えた理由
達郎氏:
同じ質問ですね。
新潟市の超常連、I.Mさん。
『ある時から、コーラスの立ち位置が変わりましたが、なぜですか。』
アコースティック・ピアノの方の位置の方が、音量がでっかくないんです。
シンセは音量がでっかいので、そこがコーラスがやりにくいとか、そういう、たぶん理由だったような気がします。
でも昔は、「今年はピアノ左にしようか」とかですね、「ギター右にしようか」とか、昔はそうやって遊んでたんですけど。
もう面倒くさくてですね。
もう全部それで、立ち位置が同じで。
まして18年同じメンバーですので、もうそういう欲がなくなりました。
「本当に生活チャンネルになってきました」――今度は夜間頻尿
達郎氏:
毎週いただきます。
東京は稲城市のですね、方なんですが、今日はちょっと話題が話題なので、お名前は控えさせていただきますが。
オールディーズ・ソングを、いつも3曲ずつリクエストしていただきます。
なかなかお応えできませんがですね。
『夜間頻尿がありまして、泌尿器科通ってます。
2時間ごとにトイレのために目が覚めて、夢もしっかり見ています。
明け方近く、眠りも浅く、1時間半ごとになり、ひどい時には1時間。
山下さんは夜間頻尿ありますか。』
私、ありませんけどね。
ノコギリヤシです。
お試しください。
友達、それで治りました。
本当に生活チャンネルになってきました。
今日の最後
達郎氏:
というわけで、今日はこの辺で。
なんか無駄話が多かったような気がしますが、いいんです。
のんびりいくんです。
キューバで活動されております、パーカッションのミュージシャンのKONOさんという方がいらっしゃいまして。
この方、もう四半世紀、キューバで活動されていますけれども。
この方のグループ、KONO Y LOS CHICOS DE CUBAという。
https://www.konoyloschicos.com/
昨年、「PLASTIC LOVE」のですね、カバーをシングルで、アナログで発表されました。
私、番組でかけましたら、そしたらなんと今年は「DOWN TOWN」をカバーしていただきました。
それをシングル、送ってきてくださいました。
これ、いい音してるんですよ。
これまた演奏もうまいしですね。
しかも私と同じキーで、Aメジャー、Aでやってるんですけども、女性のこの方がそのキーで歌ってる。
アルト。
素晴らしいカバーです。
今日はこれで。
KONO Y LOS CHICOS DE CUBA、「DOWN TOWN」。
♪ Down Town / Kono Y Los Chicos De Cuba
~ CM ~
クロージング
達郎氏:
お送りいたしてまいりました、山下達郎サンデー・ソングブック。
「棚からひとつかみプラス・リクエスト」でございました。
来週も引き続き、「棚つかプラス・リクエスト」。
横浜市の超常連、O.Yさん。
9月6日、本日、佐渡トライアスロンに参加されるという。
『昨年は途中でリタイアしてしまいましたが、完走を目指します。』
頑張ってください。
繰り返しになりますが、とにかく雨、雨、雨。
被害がいろんなところで起こっております。
皆様、くれぐれもお大事に。
ボランティアの方々も、たくさん、いろんなところでお手伝いされていると思います。
お互い助け合ってやってまいりましょう。
山下達郎サンデー・ソングブック、来週もセーム・タイム、セーム・チャンネルで。
皆さん、ごきげんよう。
さよなら。
今週のオンエア曲
14:04 September(souvenir 2025~mariya takeuchi live~) / 竹内まりや
14:10 Let’s Twist Again / Chubby Checker
14:15 Do You Want Me / El Chicano
14:20 I’m Just A Prisoner(Of Your Good Lovin’) / Candi Staton
14:24 Somethin’ ‘Bout ‘Cha / Latimore
14:37 シルバーグレイの街 / 難波弘之
14:45 Down Town / Kono Y Los Chicos De Cuba



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